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秋華賞2022サイン テレビCM最後に隠されたあやしいサイン

2022年10月16日に行われる「秋華賞」のサイン考察です。

スプリンターズSから始まった秋のG1シリーズ1週あいて次のG1レースは牝馬クラシック最終戦「秋華賞」です。秋華賞のサイン考察に入る前に「スプリンターズ」Sを少し振り返ります。

keibasignura.hatenablog.com

スプリンターズSの結果は、1着 2番ジャンダルム(8番人気)、2着 7番ウインマーベル(7番人気)、3着6番ナランフレグ(5番人気)、3連単46万超の大波乱となりました。私が印を打った5頭は大惨敗!5着のナムラクレアが最先着でした。

この結果とスプリンターズSのサイン考察を振り返り、次の秋華賞に繋げたいと思います。

まず、テレビCM最後のレース映像がタイキシャトルが負けた映像だった事から「大波乱を示唆しているのでは」と考察しました。1番人気だったメイケイエールは14着惨敗、CM通りとは言えませんが大波乱は起こりました。

CM映像からは「白=1枠」のジャンダルム優勝、「黒=2枠」のダイアトニック4着、「赤=3枠」のナランフレグ3着、とCMで使われた色の枠が上位入選しました。

GIヘッドラインからは「3歳馬」「ヴェントヴォーチェ」を考察で挙げました。3頭出走した3歳馬、ウインマーベルが2着、ナムラクレアが5着、テイエムスパーダは15着でした。

他では、予想記事に書いた「外国産馬」優勝したジャンダルムも外国産馬でした。Twitterでは馬の世代交代ではなく騎手ではないか?と書きました、ジャンダルム鞍上の荻野騎手は騎手7年目でG1初制覇、考察の着眼点は的外れではなかったように思います。

以上のサイン回顧を踏まえて、秋華賞も「テレビCMサイン」「GIヘッドラインサイン」「公式Twitterサイン」を考察します。

2022秋華賞 テレビCM サイン考察

秋華賞のテレビCMはYou Tubeでも見ることが出来ます。


www.youtube.com

スプリンターズSのCMの内容から想像できましたが、秋華賞のテレビCMも内容は全く同じで、すでに菊花賞版も同じ内容で公開されています。各CMのち外は最後の過去のレース映像だけ、他の部分は全く同じでした。

以下、CM中のセリフとレース映像の詳細です。

 

長澤「秋、熱き戦いの幕が開く」

見上「絶対に負けられない、宿敵との対決」

2012 スプリンターズS 優勝8枠16番ロードカナロア

2012 秋華賞 優勝7枠14番ジェンティルドンナ 2着ヴィルシーナ

長澤「譲れない、意地と誇りの激突」

見上「そして、語り継がれる名勝負」

1992 菊花賞 優勝4枠8番ライスシャワー 2着ミホノブルボン

2008 天皇賞(秋) 優勝7枠14番ウオッカ 2着ダイワスカーレット

二人「さぁ、火花を散らせ」

「HERO IS COMIG. 秋華賞」

2021秋華賞 優勝 6枠12番アカイトリノムスメ

 

CM中のセリフ「絶対に負けられない、宿敵との対決」に注目!CM中の2番目のレース映像は2012年の秋華賞、ジェンティルドンナとヴィルシーナの叩きあいを移しています。ジェンティルドンナは牝馬三冠がかかる一戦、ヴィルシーナは桜花賞、オークス共に2着とまさに宿敵、このレースでジェンティルドンナは牝馬三冠を達成し、ヴィルシーナは、またしても2着に敗れました。

CMでジェンティルドンナの映像が使われた事からも大注目は、牝馬三冠のかかるスターズオンアースです。後に名勝負と言われるレースが今年も行われるとすれば、スターズオンアースの宿敵は、桜花賞2着のウォーターナビレラか、オークス2着のスタニングローズか、クイーンCではスターズオンアースに先着しているプレサージュリフトも宿敵候補です。

 

レース映像以外の部分では、スプリンターズSに引き続き「白」「黒」「赤」に注目です。バックに映る大きなチェスの駒、スプリンターズSで「白枠」が優勝したことから、秋華賞は「黒枠」かもしれません。最近、著名人の訃報が多く報じられていますから「黒=2枠」に入った馬は要注意です。

 

最後にCMラストのレース映像に注目、過去の優勝馬と言うにはまだ新しいアカイトリノムスメの映像、もう引退していますが昨年の優勝馬、ここでアカイトリノムスメの映像を使うのはアヤシイですね。スプリンターズSの時のマイネルラヴ優勝の映像と比べると名勝負という感じがありません。

ここでアカイトルノムスメの映像を使うのは「牝馬三冠を達成した母アパパネ」が隠れているように思えます。サインは「牝馬三冠」か「アカ」か

2012年 ジェンティルドンナ ジャパンカップ レースパネル 競馬

※ジェンティルドンナ ジャパンカップ  オルフェーヴルと叩き合い

2022秋華賞 GIヘッドライン サイン考察

第27回 秋華賞 阪神競馬場・芝2,000メートル

『気高く咲き誇れ、女王の品格に秋が恋をする。』

 

今回のヘッドラインの注目ポイントはズバリ「女王」です。直近の三冠牝馬デアリングタクトが優勝した2020年秋華賞でも「女王」は使われました。その年のGIヘッドラインは『女王の夢を聴け、美しき強さが時代を象徴する。』でした。しかしながらその前の三冠牝馬アーモンドアイが優勝した2018年は「女王」は使われていません。これをどう捉えるべきか。

 

2018秋華賞のGIヘッドラインは『絢爛に舞え、譲れない秋に思いを継げる。』です。この3つのヘッドラインを比べると、スターズオンアースの牝馬三冠は危ういのでは?という印象を受けます。アーモンドアイは秋華賞が6戦目、デアリングタクトは秋華賞が5戦目無敗で三冠達成しました。

スターズオンアースは秋華賞が8戦目、前述の2頭と比べると「女王」という印象はなくて、どうしても見劣ってしまいます。さらに「秋が恋をする」となると別の馬がここで頭角表わすのではないでしょうか?昨年のアカイトリノムスメのように。

昨年のアカイトリノムスメのような馬、それに該当するのは3頭、ウォーターナビレラ、ナミュール、プレサージュリフト、ライラックです。この4頭は桜花賞とオークス両方に出走しています。オークスの結果だけでいえば一番スターズオンアースに迫ったのは3着のナミュール、5着のプレサージュリフトですが

サイン的にあやしく思えるのはクイーンカップでスターズオンアースに勝ったプレサージュリフト、オークス13着のあとクイーンSに出走し1番人気を裏切り惨敗したウォーターナビレラ。ともにレース名に「女王」が入ります。

 

最後に「気高く咲き誇れ」について、「咲く」は桜花賞や秋華賞ではよく使われるワードですが、気高くと付くと「高価な花、品各のある花」が思い浮かびます。今年の秋華賞出走馬で馬名意味に花が入る馬は3頭います。エグランタイン、スタニングローズ、ライラック。

エグランタインとスタニングローズは薔薇、気高く咲き誇れという事ならこの2頭と指しているように思えます。面白いのはライラック、アカイトリノムスメのような馬のところでも名前が挙がりました。この馬はフェアリーSでスターズオンアースに勝ってます。前走紫苑S3着で鞍上はデムーロに戻る、すごくあやしく見えます。ライラックはその隣馬も含め要注意です。

 

2022秋華賞 公式Twitter サイン考察

JRA公式アカウントがtweetする過去の優勝馬にサインがあるのとみて注目しています。秋華賞の過去の優勝馬がtweetされるのは金曜日の夜あたりです。

このサインは私のTwitterで考察を発表しています。

サイン・展開・競馬予想 (@sign_keiba) / Twitter

 

サイン考察は以上です。

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