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大阪杯2023サイン テレビCMラストに法則あり!?

2023年4月2日に行われる「大阪杯」のサイン考察です。

春のG1シリーズ第2弾「大阪杯」は阪神競馬場で行われる古馬中距離戦です。このレース、その年の主役になると期待される馬が参戦し人気になるのですが、近年は1番人気が破れ大波乱の起こるレースになっています。昨年も優勝したのは8番人気のポタジェ、前年の年度代表馬でダントツ1番人気エフフォーリアが9着に破れる大波乱になりました。今年も波乱になる可能性はかなり高いとみています。

大阪杯のサイン考察の前に春第1弾「高松宮記念」を少し振り返ります。

keibasignura.hatenablog.com

予想印を打った4頭、◎メイケイエールは12着、○ナムラクレアは2着、▲グレナディアガーズは5着、△ピクシーナイトは13着でした。優勝したファストフォースも「念願のG1初制覇」でしたが、サイン考察から印を打つのは無理でした。

高松宮記念の予想は大ハズレでしたが得るものもいくつかありました。大阪杯ではそこを重視して予想に繋げたいと思います。最も重視するサインは「テレビCMサイン」次に「G1ヘッドラインサイン」です。

まねき馬№2139 第63回大阪杯/アルアイン

2023大阪杯 テレビCMサイン考察

大阪杯のテレビCMはYou Tubeでも見る事が出来ます。


www.youtube.com

 

CMの内容は高松宮記念版と同じ、CMラストのレース映像とタイトルコールだけが違います。以下、CM中のセリフとレース映像の詳細です。

 

見上「いやいよ始まりますね G1シーズン」

長澤「もう気合入りまくりよ」

佐々木「そう、馬たちも気合入ってますよぉ」

佐々木「春のGI勝って今年こそヒーローに!」

2018年大阪杯 優勝 スワーヴリチャード 8枠15番

2010年高松宮記念 優勝 キンシャサノキセキ 3枠6番

佐々木「みたいな~」

長澤「クラシックを制して新たなヒーローに名乗りを」

2003年桜花賞 優勝 スティルインラブ 5枠9番

2015年皐月賞 優勝 ドゥラメンテ 2枠2番

長澤「的な~」

見上「なんかテンション上がってきた~」

見上・佐々木「いえぇ~い」

三人「HERO IS COMING.  大阪杯」

2019年 大阪杯 優勝 アルアイン 3枠3番

 

高松宮記念の考察でサインは「春のG1勝って今年こそヒーローに!」と考えました。その結果、高松宮記念で優勝したのは7歳馬のファストフォース、人馬ともにG1初制覇でした。

2着に入ったナムラクレアもG1未勝利馬、ファストフォースに印は打てなかったものの狙い所は間違ってないかなと思います。引き続き大阪杯も注目は「なかかなG1勝てない実力馬」です。

 

もう1つの注目点はCMラストのレース映像です。今年行われたG1のフェブラリーSと高松宮記念、フェブラリーSのCMラストで使われた映像は8枠14番メイショウボーラー優勝時のもの。今年のフェブラリーSの結果は2着に8枠15番のレッドルゼルでした。

高松宮記念のCMラストのレース映像は、7枠13キングヘイロー優勝時のもの。今年の高松宮記念の結果は7枠13番ファストフォースが優勝、7枠15番のナムラクレアが2着でした。

2レース連続でCMラストの過去のレース映像と同じ色の帽子(枠)の馬が連対しています。この法則が続くとすれば、大阪杯で連対するのは赤帽「3枠」です。

3枠は、CMの長澤まさみさんの服の色「赤」で注目した枠、高松宮記念では1番人気メイケイエールが入り惨敗、不発に終わったサイン枠です。この不発で大阪杯で使われる可能性は高くなりました。大阪杯の大注目は「3枠」ここに入った馬は要注意です。

 

今年の大阪杯登録馬で「今年こそヒーローに!」に該当する馬は、ジャックドール、ダノンザキッド、ヴェルトライゼンデあたり、CMで映像が使われたスワーヴリチャードのように早くから期待されつつもG1はなかなか勝てなかった馬が狙い目、アルアインも皐月賞優勝後はなかなか勝てず久しぶりの勝利が大阪杯でした。

 

2023大阪杯GIヘッドライン サイン考察

第67回 大阪杯 阪神競馬場・芝2,000メートル

『時代を築け、勝利が王者に風格を授ける。』

今回のヘッドラインは、よく使われるワードばかりの組み合わせです「時代」「築け」「勝利」「王者」「風格」使っているワードは違うものの昨年2022年のG1ヘッドラインとも似ています。

2022年「歴史を築け、春の陣の覇者が最強を名乗る」

結果、優勝したのは8番人気のポタジェ、ポタジェはG1初勝利(その後未勝利)、2着に2021年覇者のレイパパレ、1番人気になった2021年度代表馬フェフォーリアは9着、2番人気のジャックドールも5着で波乱の決着となりました。

 

昨年の結果も踏まえて考えると、勝利が王者に風格を授ける⇒優勝する馬はまだ王者ではない=G1未勝利馬という事でしょうか。イクイノックスもドウデュースも出走しないレースで「時代を築け」と言われてもピンときませんね。

イクイノックスと同世代でまだ対戦のないスターズオンアースがここで勝てば「最強世代」と言われるかもしれません。スターズオンアースはメンバー唯一のGI2勝馬、王者に一番近いのはこの馬でしょう。すんなり勝つのか、昨年のエフフォーリアのように惨敗してしまうのか、波乱は十分あり得ると思います。

 

2023大阪杯GIポスター サイン考察

大阪杯も昨年の優勝馬が映るポスターが公開されています。

サインとして考えられるのは外枠の△の配色、「白」「赤」「橙」が使われています。枠でいえば「1枠」「3枠」「7枠」です。テレビCMサインでも浮上した「3枠」はより強力になりました。

 

2023大阪杯 公式Twitter G1名馬かるた サイン考察

公式Twitterで発表される過去の優勝馬、公式ホームページに掲載されている「G1名馬かるた」にサインが隠されていると考え注目しています。このサイン考察は私のTwitterで行っています。よろしければフォローお願いします。

サイン・裏読み・競馬予想https://twitter.com/sign_keiba

予想UP!⇒大阪杯2023サイン予想 勝って今年こそヒーローに!part2