2024年12月8日に行われる「阪神ジュベナイルフィリーズ」のサイン考察です。
今週は京都競馬場でGI「阪神ジュベナイルフィリーズ(以下阪神JF)」が行われます。阪神JFは2歳牝馬限定のレース、春の牝馬クラシックに繋がる重要なレースの1つなのですが、阪神競馬場が改修工事中の為、京都競馬場で行われます。桜花賞がどこの競馬場で行われるかはまだ不明、桜花賞も京都開催ならば今回のレースが超重要になります。
阪神ジュベナイルF2024のサインを探せ!
桜花賞に繋がるレースと書きましたが、運営も世間も有馬記念ムードが強まり、2歳GI版のテレビCMは制作もされず、すでに有馬記念版のCMが放映されています。この世間の動きは当ブログにも顕著に現れるもので、2歳GIのアクセス数は激減します。
前述した通りテレビCMが制作されていないので有力サインが1つ無い状態、「GIヘッドラインサイン」「JRA70周年サイン」「GI名馬かるたサイン」今年重視してきたこの3つのサインを考察します。
阪神ジュベナイルF2024 GIヘッドライン サイン考察
第76回 阪神ジュベナイルフィリーズ 京都競馬場・芝1,600メートル
『輝く次代の肖像、夢はあの日の女王のように。』
今回のヘッドラインは牝馬限定GIでよく使われるワード「輝く」「夢」「女王」で構成さえていますが「次代の肖像」という見慣れないワード、これがサインかもしれません。
JRAには「名馬の肖像」というコンテンツがあります。レーシングプログラムや公式サイトに掲載している過去の名馬を紹介するコンテンツです。シンプルに考えればコレがサイン。最新は11月で掲載された馬は「アーモンドアイ」です。
後半の「夢はあの日の女王のように。」女王=アーモンドアイと考えられますが、アーモンドアイは阪神JFには出走していません。「夢」が先の桜花賞を指しているなら桜花賞馬のアーモンドアイが女王は納得です。
アーモンドアイの桜花賞がサインとするならば注目はゼッケンの「7枠13番」この数字は今年のラッキーナンバーと言えます。(詳細は70周年サイン)
ただアーモンドアイが阪神JFを優勝していない事が引っ掛かります。「あの日の女王」が阪神JFの勝ち馬を指しているとすれば、メモリアルヒーローに選ばれた馬=女王⇒阪神JFメモリアルヒーローはブエナビスタです。
1位はラッキーライラック、ブエナビスタは2位でしたがラッキーライラックの得票数がエリザベス女王杯のほうが上だった為、2位のブエナビスタが繰り上がり。
CMが制作されていればブエナビスタのレース映像がCMで流れたはずです。
そのブエナビスタの阪神JF優勝時のゼッケン「7枠13番」です。
私は結果を見た時に鳥肌が立ちました。ここまでのゼッケン(サイン)の一致は経験した事がありません。
「7枠13番」大注目!この枠に入った馬は要注意です。有力視されている馬が入ったら激アツです。
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阪神ジュベナイルF2024 JRA70周年 サイン考察
JRAは今年創設70周年のメモリアルイヤーです。それを記念して各GIの思い出の優勝馬を募り上位馬を「メモリアルヒーロー」として称えています。これはサインになると考え春のGIからずっと考察しています。
結果として現れたのは70周年の「70」に関連ある数字「7番」や「7枠」など、メモリアルヒーローに選ばれた馬が優勝時に付けていたゼッケンも要注意です。
このサインは「GI名馬かるた」とも繋がります。メモリアルヒーローが漫画で描かれる事もあり、その場合は馬のエピソードにサインが隠れている場合もあります。
先週行われたチャンピオンズカップでは「正70番目」に入ったドゥラエレーデが3着でした。チャンピオンズカップでは「7番」「7枠」は馬券になりませんでしたが、今年のGIレースの結果は「7番」「7枠」がかなり馬券になっています。
・フェブラリーS⇒「7番」2着
・高松宮記念⇒「逆70番目」2着
・大阪杯⇒「逆70番目」1着、「7枠13番」3着
・桜花賞⇒不発 「7番」4着
・皐月賞⇒「7枠13番」1着
・天皇賞(春)⇒「7枠14番」1着
・NHKマイルC⇒「正70番目」1着、「7枠14番」2着
・ヴィクトリアマイル⇒「逆70番目」3着
・オークス⇒「7番」2着、「7枠14番」3着
・日本ダービー⇒「7枠15番」2着、「7枠13番」3着
・安田記念⇒「7番」1着
・宝塚記念⇒「逆70番目」2着
・スプリンターズS⇒「7枠13番」1着
・秋華賞⇒「正70番目」2着
・菊花賞⇒「7枠13番」1着、「正70番目」2着
・天皇賞(秋)⇒「7番」1着
・エリザベス女王杯⇒「逆70番目」1着
・マイルチャンピオンシップ⇒「7枠13番」1着、「7枠14番」3着
・ジャパンカップ⇒「7番」2着
・チャンピオンズカップ⇒「正70番目」3着
「正逆70番目」も含めると不発だったのは桜花賞のみです。「正逆◯番目」というサインは古くからあるものですが、このサインは分かりにくいのでオマケのようなものです。「70周年サイン」は分かりやすいものでないと意味がありません。上記GIの結果「7番」と「7枠」の1着、2着がかなり多い事が分かります。特に「7枠13番」、競馬はどのコースも内が有利と言われているので、外枠である7枠は良い枠とは言えません。にもかかわらずこの結果、残りのGIレースも「7番」「7枠」は要注意です!
阪神ジュベナイルF2024 名馬かるた サイン考察
JRAホームページに掲載されている「GI名馬かるた」にサインが隠されていると見て注目しているサインです。春のGIシリーズでは、漫画から導き出した馬が上位に入ったことが何度もありました。秋のGIシリーズでも大注目!
先週のチャンピオンズカップの名馬かるたにもサインあり、サイン考察の結果で名前を挙げた馬の中にウィルソンテソーロとドゥラエレーデの名前もありました。チャンピオンズカップの考察に関しては出馬表が出た日から冴えていたような気もします。
昨年8枠で優勝したレモンポップが今年は1枠で極端。
— サイン・裏読み・競馬予想 (@sign_keiba) 2024年11月28日
昨年2着のウィルソンテソーロは昨年と同じ4枠。
昨年3着のドゥラエレーデも昨年と同じ3枠。
昨年13着のアーテルアストレアも昨年と同じ5枠。
上位2頭が昨年と同じというのは気になるところ
名馬かるたはレース当日の朝10時頃に掲載されるので考察に長い時間をかけられません。このサインの考察は私のXで発表しています。よろしければフォローおねがいします。
サイン考察は以上です。
阪神JFのサイン予想記事は投稿しません。Xで名馬かるたサインの考察した後に有力サイン馬を発表します。
