2025年11月16日に行われる「エリザベス女王杯」のサイン予想です。
今週は、月曜日にエリザベス女王杯のサイン考察記事を投稿、木曜日にプレゼンターサイン考察を追記しました。その投稿を元に5頭に印そ付けています。
サインの詳細は下記リンクのサイン考察記事をご覧ください
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2025エリザベス女王杯 スーパーサイン
注目は、JRA公式のX、エリザベス女王杯の枠順が確定したことを知らせるポストにかなりアヤシイ一文があります。
エリザベス女王杯の枠順確定🏇
— JRA公式 (@JRA_Special) 2025年11月14日
昨年の有馬記念を制した #レガレイラ は4枠7番、重賞で2戦連続2着と充実期を迎える #ココナッツブラウン は7枠13番に入りました✨
▼出馬表はこちらhttps://t.co/60JUD30uJX pic.twitter.com/b0GRg0oymh
毎回、有力馬がピックアップされるポストです。1番手にレガレイラの名前が出るのは、まぁ当然ですねGI2勝馬ですから、実績はナンバー1です。
問題は、2番手のココナッツブラウンの紹介、『重賞で2戦連続2着と充実気を迎える』なんとも微妙ですよね。
桜花賞馬のステレンボッシュが実績では2番手だし、サフィラなど重賞勝利の馬を差し置いてココナッツブラウンを2番手に挙げた、このピックアップはかなり怪しく見えますし、次のサインにも繋がります。
ザ・ロイヤルファミリーサイン
TBSの日曜劇場で放送中のドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」は、JRA全面協力の元に製作された競馬をテーマにしたドラマです。
このドラマにサインが隠されていると、巷で噂になっているドラマ、私も第4話から注目しています。
エリザベス女王杯当日は、第6話が放送されます。そのタイトルは「有馬記念」です。
この放送日に、昨年の有馬記念優勝馬のレガレイラが出走する、まるでドラマに合わせたかのようなタイミングです。
そして、このドラマにはこれまでに3人の騎手が、出演しています。
武豊騎手、戸崎圭太騎手、北村友一騎手の3人。この名前でピンと来たと思います。
前述したJRA公式のポスト、レガレイラに騎乗するのは戸崎圭太騎手、
ココナッツブラウンに騎乗するのは北村友一騎手、見事に一致します。
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2025エリザベス女王杯サイン予想 予想印と解説
◎10番 セキトバイースト
「緑黄色サイン」の「黄」、京都競馬場100周年がイメージ出来る「10」、さらに、今回のプレゼンターの山本美月さんが福岡県出身、浜中騎手も福岡県出身という一致、3つのサインが重なったのでセキトバイーストを本命にしました。
緑黄色サインに関しては、スプリンターズSは不発だったものの、秋華賞では6枠⇒5枠決着、菊花賞では5枠優勝、秋天では5枠⇒6枠決着と、5枠は3連続で連対しています。サインは途切れるまで追うのが鉄則、今回も本命は5枠です。
◯13番 ココナッツブラウン
対抗には「緑枠」を考えていましたが、公式Xのポストでココナッツブラウンが外せなくなりました。秋天から新しくなったテレビCMは紅葉がかなり目立ちます。終始紅葉が映っているし、キャラクター全員が茶色ベースの服を着ています。
GIヘッドラインにも「秋色」が使われ、秋っぽい暖色系の枠が好走するサインと考えられます。さらに巷で噂になっている「ザ・ロイヤルファミリー」、このドラマに登場するロイヤルホープは第5話で日本ダービー2着に入りました。
第6話の予告の最初、この馬のどアップになりメンコをつけたホープが映ります。メンコの色は橙色、馬主(佐藤浩市)は橙色が好きなのか?勝負服は変わってもメンコは変わってません。この橙色メンコのどアップがサインではないか、7枠の13(トランプのキング)に入ったココナッツブラウンの後押しになりました。
▲アタリ馬券研究所を見てから発表
JRAホームページに掲載されている「アタリ馬券研究所」が2025年から連載再開になりました。2023~2024年の「GI名馬かるた」に変わる有力サインとみて、2025年は、当たり馬券研究所の「GIなんでもベスト3」に注目してきましたが、
スプリンターズSから路線変更「GIなんでもベスト3」から「GIマメちしき」にテーマが変わりました。GIマメ知識に変わっても描かれる漫画やセリフにはサイン内包されていると考えられます。
前回のマメ知識では、武豊騎手、ルメール騎手の事しかなく、該当馬なしとしましたが、結果ルメール騎手が優勝しているので、サインは合っていたと考えられます。
この漫画は日曜日の10時頃に掲載されるので、このサインの考察は私のXで行います。よろしければフォローお願いします。
△7番 レガレイラ
正直、馬券的には1円も買いたくないと思っています。しかしながら、ロイヤルファミリーの6話のタイトルが「有馬記念」ならば、前年の優勝馬であるレガレイラは無視できません。加えて鞍上がドラマに出演した戸崎騎手ですから、サイン的にはかなり強く見えます。
だた、やはり京都外回り2,200mは合ってないと思います。昨年ルメール騎手が騎乗して5着、ルメール騎手らしからぬ下手な騎乗でしたが、中山で抜群の強さを見せているだけに、今年も凡走で終わるのではないかと思います。サインは強いので3着候補で。
穴12番 ライラック
緑黄色サインの「緑」に入ったライラックを穴指名、サインはもう1つ、CMで長澤まさみさん達がイェーイと叫んでいる時のポーズ、人差し指だけじゃなく親指も出し、まるで「L」のような形、秋天では頭文字「L」の馬がいませんでしたが、エリザベス女王杯はでは2頭います。ライラックとリンクスティップ。
リンクスティップは別のサインもあるので、ABKサイン次第では▲を打ちたいと思ってます。
ライラックはエリザベス女王杯2着⇒4着⇒6着、大崩しない善戦マンですが、3着に飛び込んできても全然おかしくない実績です。
馬券の購入は自己責任で!
この予想はサイン読みを重視した予想であり的中を保証するものではありません。馬券の購入は自己責任でお願いします。
このサイン予想を書いた人
