2025年2月23日に行われる「フェブラリーステークス」のサイン考察です。
いよいよ2025年のGIレースが開催されます。と、いっても春はまだ遠い、春のGIシリーズまではまだだいぶありますが、今年のサインの指標ともなる一戦なので気合い入れて考察します。
新プロモーションでサインも変わる!?
今年最初の記事で取り上げましたが、JRA年間プロモーションが変更されました。
新キャッチコピーは「Hello,Special Times.」、前プロモーション「HERO IS COMING.」は歴代の名馬を称えるプロモーションとして始まりましたが、徐々にHERO=推し馬に移行していった感じでしたね。
新プロモーションではキャラクターに竹内涼真さんが加わり、長澤まさみさん、見上愛さん、佐々木蔵之介さん、竹内涼真さんの4名になります。CM楽曲も緑黄色社会「Mela!」に変更されましたが、CMの雰囲気は昨年のキャラを引き継いでいるという感じです。
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2025年の中央競馬のGIサイン探し
当ブログで考察するサインは、例年通りの「テレビCMサイン」「GIヘッドラインサイン」が中心で「GI名馬かるたサイン」「表彰式プレゼンターサイン」あたりを考えていますが、年間通して見ていきたいのは「緑黄色」です。
CM楽曲も緑黄色社会「Mela!」に変更されて、CMやポスターで「緑」が強調されるようになりました。緑と言えば競馬の枠では「6枠」ですが、今年ここまでの重賞では「フェアリーS」「シルクロードS」「東京新聞杯」で6枠が優勝しています。
「5枠」で連対したのは2レースだけで根岸Sで5枠優勝、プロキオンSで5枠2着でした。もしかしたら「芝レース=6枠」「ダートレース=5枠」というサインかもしれません。このサインは1年通して見ていきます。
フェブラリーS2025のサイン馬券
フェブラリーS2025 テレビCMサイン考察
フェブラリーSのテレビCMはYoutubeでも見る事が出来ます。
CMタイトルは「始まり」篇 フェブラリーステークス です。
このCM自体は年始に発表されていたのですが、フェブラリーS版となるのに結構時間がかかりました。CMの内容は変わらず、ラストのレース映像で昨年の優勝馬ペプチドナイルのゴール前のシーンが使われました。以下CM中のセリフとレース映像の詳細です。
長澤「この前、竹内くん誘ってみたの」
佐々木「あの、竹内くん?」
長澤「うん」
長澤「それで、生競走馬めちゃ美しいし」
竹内「へぇ~」
~東京競馬場芝コースラスト200m付近「3枠3番」の馬が先頭~
~おそらく東京芝、ゼッケン「2」と「7」の馬が映る~
長澤「生レースの迫力 ハンパ無いし」
~障害レースのジョッキーカメラ「10ニシノデイジー」「6タマモワカムシャ」が映る~
長澤「生ビールとか最高だし」
竹内「そこまで熱くなれるなんて、楽しそうですね競馬」
長澤「じゃあ一緒に行く?」
竹内「いや・・ また今度で!」
長澤「来ないんかーーい!」
長澤「みたいな」
見上「来たら絶対楽しいのに」
~佐々木が作ったカツサンドのアップ~
佐々木「特製のカツサンドごちそうしちゃうのになぁ~」
長澤「来るといいね~」
全員「競馬、いこうよ。フェブラリーステークス」
2024年フェブラリーS優勝 ペプチドナイル「5枠9番」
竹内「競馬ねぇ・・」
竹内さんが見ている画面に写っているのは、ウオッカとダイワスカーレットの天皇賞(秋)
長澤まさみさんと見上愛さんのCMが始まった当初、2人は名馬と呼ばれる過去のGI馬を紹介する語り手でした。佐々木蔵之介さんが追加されてからもしばらくはそのスタイルだったのですが・・
昨年の最初のCMから「3人は俳優仲間」という感じの設定になっています。今年から加入の竹内涼真さんも俳優仲間だと思われます。長澤まさみさんと並んで話しているところはドラマか映画の撮影場所のように見えます。
椅子に座っている2人の前にはストーブ、2人とも消防士?のような同じ制服を着ていて、お揃いのダウンコート、その隣には衣装担当の女性が立っていて、2人は自分達のシーンが来るまで暖を取っているという感じです。
この設定に意味があるのか?今後明らかになるのか?どう競馬と繋げていくのか気になるところです。
昨年の秋のGICMでは3人の衣装の色が好走馬に直結していました。今年も服には注意したいのですが、今回の3人服装からは枠色がイメージできません。しいて挙げるなら、長澤さんと竹内さん2人の制服の色「紺とオレンジ」、色合いで言えば「4枠」と「7枠」と捉えることが出来ます。
CMに映るレース映像のゼッケンでスローにしなくてもハッキリ分かるのは白地ゼッケンの「2」と「7」、障害レースの「6」です。CM中に写ったゼッケンの馬が好走するパターンは今まで幾度となくあったので、この数字の枠に入った馬は要チェックです。
CMのセリフで気になったところは「生」を3回続けた事、「来ないんかーい」と盛大なツッコミを入れたところ、深読みすると「期待させといて来ない」、前評判が良く優勝が期待されている馬は来ない?というサインかも。
最後に最もあやしく思えた「カツサンド」に触れます。往年のサイン読みに「サンドイッチ馬券」というものがあります。
このサインは馬名・騎手・馬主の共通する文字に挟まれた馬が来るというサインで、その中の1つに「勝サンド」というサインがありました。
馬名の「カツ」や「ウイン」、騎手や馬主の「勝」に挟まれた馬がくるというサインです。そのサインが話題になった頃は、安藤勝己さんがまだ現役騎手だったし、勝浦騎手、田中勝春騎手など、名前に「勝」が入る騎手が結構いました。
現在は名前に「勝」の入る騎手はいないはず・・ 馬名では冠「ウイン」が有名ですが、他は思い当たる馬名がありません。もし、フェブラリーSの出馬表で「カツ」を見つける事が出来れば、その付近はかなりアヤシイと思います。
フェブラリーS2025 GIヘッドライン サイン考察
第42回 フェブラリーステークス 東京競馬場・ダート1,600メートル
『向春の豪脚、進化を遂げた砂の覇者が映える。』
今回のヘッドラインは、耳馴染みの無いワードと耳馴染みのあるワードが合体しています。
まず最初の「向春」ですが、ヘッドラインで使われたのは初めてじゃないでしょうか?この言葉の意味を調べると「向春(こうしゅん)は春が訪れようとしていることを表す言葉で、2月上旬から下旬の時候の挨拶として用いられる」となっています。
最強寒波到来というニュースの流れる今、春はまだまだ遠そうな感じはしますが、今の時期の挨拶に使われる言葉のようです。
なぜ聞き馴染みのないワードを使ったのか?昨年と一昨年のヘッドラインでは「二月の砂」というワードが使われました。「二月」のほうが分かりやすいですね。レースタイトルでもあるしし・・。
考えれるサインは「向春」の「春」から、プレゼンターを務める「波留」にサインありと教えているのか、「向」からは「転向」などのワードもイメージできます。芝から転向してきた馬を指しているのかも。
後半は、よく使われる分かりやすいワードの組わせ「進化を遂げた砂の覇者」、ヘッドラインでは「英雄」だったり「勇者」だったり「強者」だったり強い人を表す言葉がよく使われますが、競馬中継等で一番使われるのは「覇者」です。昨年の優勝馬は「昨年の覇者」と紹介されますし。宝塚記念優勝馬は「春のグランプリ覇者」と呼ばれます。
と、なると「進化を遂げた砂の覇者」が指しているのは「昨年の覇者ペプチドナイル」ですが、進化しているかと言われると疑問、昨年の優勝からの成績は3着→2着→5着で、今年は明け7歳、進化してるとは言い難い。
これは該当馬なしかなと思っていたら、1頭いました進化してる馬、タガノビューティです。昨年のJBCスプリント8回目のダートGI挑戦で悲願達成、GI馬になりました。ずっと勝てませんでしたが確かな「豪脚」です。
タガノビューティ 石橋脩の逆襲 あるかもしれません。
フェブラリーS2025 表彰式プレゼンター サイン考察
『フェブラリーS当日は波瑠さんが来場!』
・表彰式プレゼンター 15時50分頃 表彰式会場
・レース回顧トークショー 全レース終了後 パドック
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女優の波瑠さんがプレゼンターを務めるのは初めてではありません。2018年の秋華賞でもプレゼンターを務めています。波瑠さんの誕生日が6月17日で、結果が6枠ー7枠ー1枠だった事を、後から聞いたような気がします。
何にしてもGIレースで芸能人がプレゼンターを務める時はサインが隠されている事が多いです。芸名も2文字で特長的ですから名前、誕生日の数字は要チェックです。
【波瑠 プロフィール(Wikipediaより)】
生年月日 1991年6月17日
出生地 東京都足立区
血液型 O型
職業 女優
代表作 朝ドラ「あさが来た」
フェブラリーS2025 GI名馬かるた サイン考察
JRAホームページに掲載されている「GI名馬かるた」にサインが隠されていると見て注目しているサインです。そのレースの優勝馬のエピソードを漫画にして紹介しているもので、2023年より注目し始め、2024年はサインが内包されていると確信出来る時も多かったです。
2025年も重要サインとして考察します。この漫画はレース当日の10時頃に掲載されるので考察に長い時間は掛けられません。レース当日に私のXで考察を書いています。よろしければフォローお願いします。
GI名馬かるたは2024年をもって掲載終了!
年始に「優雅な週末」が更新されたので、「GI名馬かるた」は今年も掲載されるものだと思っていたところ、いざホームページの「GI名馬かるた」を開いたところ、「2024年をもって掲載終了」の文字! レース当日まで中を見てませんでした。申し訳ありません。
サイン考察は以上です。
予想up!⇒フェブラリーS2025サイン予想 「来たら絶対楽しいのに」
2025年はnoteも始めました。まだ始めたばかりですがnoteではWIN5の分析、CMや出馬表のサインではなく、騎手と調教師から読み取れるサインを探求しています。
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