サイン裏読み競馬予想

「サイン読み」を重視した競馬予想!競馬で走るのは「馬」だがレースの主催は「人」騎乗するのも「人」そこには必ず「裏」がある

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阪神ジュベナイルF2025サイン CM無し 運営も有馬記念ムード一色!?

2025年12月14日に行われる「阪神ジュベナイルフィリーズ」のサイン考察です。

 

秋のGIシリーズも残すは2歳GIと有馬記念だけとなりました。2歳GIは来年のクラシックを占う重要なレースなんですが、世間の注目度は低く、世間も運営も有馬記念ムードが高まっているという印象です。

 

阪神ジュベナイルフィリーズ、レース名が長いので「阪神JF」とします。

阪神JFのサイン考察を始める前に先週の「チャンピオンズカップ」のサインを少し振り返ります。

keibasignura.hatenablog.com

サイン本命◎ダルブハートボンド優勝!、予想印は△でしたがABKサインの結論で1番手に名前を挙げたウィルソンテソーロが2着、3着ラムジェットは無印だったものの、良いサイン考察が出来てその馬のワンツーだった事は嬉しく思います。

緑黄色サインとの重なりもあって期待した◯ナルカミと▲シックスペンスは二桁着順で大惨敗となりました。

結果的に緑黄色サインは2週連続で不発。昨年の70周年サインもジャパンカップの後は馬券にならなかったので、12月は別のサインを重視したほうが良いかもしれません。

 

2025阪神JFのサインを探せ!

阪神JFは、テレビCMが製作されていません。ホームページに公開されているテレビCMは有馬記念版だけです。私はまだ見たことありませんが、すでに有馬記念版が放映されているのかもしれません。

よって、今回はテレビCMサイン考察は無し、「ロイヤルファミリーサイン」を重視し、「GIヘッドラインサイン」「アタリ馬券研究所サイン考察」、レース当日は阪神タイガースの選手が来場しプレゼンターを務めます。「表彰式プレゼンターサイン」も考察します。

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リバティアイランド ポストカードブック

2022年 阪神JF優勝 リバティアイランド

 

ザ・ロイヤルファミリー サイン考察

阪神JF当日に最終回を迎えるドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」

感動的なドラマのストーリーだけじゃなく、ドラマにサインが隠されていると、様々な人の注目を浴びています。

ただ、レースが終わった後に「サインが出ていた」というのは反則!

そんな事言ったら、大体の事が当てはまってしまう。「こじつけ」と言われても仕方ありません。

あくまでもレース前に分かる情報だけで考察しないと!

それが本当のサイン考察であり、サイン予想だと思っています。

 

私がこれまで記事にしたサイン考察をまとめると

 

1.ドラマ出演者が馬券になる

最初は、武豊騎手が武豊役で出演したと話題になりました。「ザ・ロイヤルファミリー」に出演中の佐藤浩市さんと松本若菜さんは、スプリンターズSのプレゼンターを務めています。

武豊騎手は、スプリンターズSで2着、秋華賞で2着、2回馬券なりました。

このドラマに出演した騎手は、他に戸崎圭太騎手、北村友一騎手がいます。

エリザベス女王杯では、戸崎圭太騎手が優勝しています。

 

マイルチャンピオンシップ当日に放送された第7話には、坂井瑠星騎手が出演しました。

チャンピオンズカップ当日に放送された、第9話には、クリストフ・ルメール騎手が出演しました。

 

ジャパンカップにクロワデュノールで出走した北村友一騎手は惜しくも4着、2着にルメール騎手、3着に戸崎騎手でした。

 

チャンピオンズカップにダブルハートボンドで出走した坂井瑠星騎手は優勝、武豊騎手は4着、戸崎騎手、ルメール騎手は人気を裏切り二桁着順でした。

 

出演した騎手でまだ馬券になっていないのは北村友一騎手だけです。

 

 

2.ドラマ出演者の役名が馬券になる

最初話題になったのは、ロイヤル=王から、王が馬名意味にある馬が馬券になると話題になりました。

秋華賞で3着パラディレーヌの馬名意味は「楽園の女王」、エリザベス女王杯でも2着。

ドラマの主人公は、妻夫木聡さんが演じる「栗栖栄治」です。変わった名字だなと思いましたが、登場人物は全て原作と同じです。

栗栖=クリス、C.ルメール騎手のCはクリストフです。

ルメール騎手は、秋華賞⇒菊花賞⇒天皇賞(秋)、3週連続GI勝利達成。

 

冠名「ロイヤル」の馬主は、佐藤浩市さんが演じる「山王耕造」です。

エリザベス女王杯の結果に注目すると、1~3着の騎手の名前に「山」が入っています。

戸崎圭太、岩田望来、藤岡佑介、「岡」は分かりにくいですが、文字に山が含まれていますね。

岩田望来騎手も、藤岡佑介騎手も、エリザベス女王杯は乗り替わりでした。藤岡騎手はテン乗り。

エリザベス女王杯のプレゼンターは山本美月さん、ここにも山があります。エリザベス女王杯のサインは「山」だったのかもしれません。

 

マイルチャンピオンシップでは、もっと分かりやすい騎手が馬券になりました。

ドラマに登場する騎手の佐木隆二郎を演じている俳優は高杉真宙(たかすぎまひろ)さんです。

マイルチャンピオンシップの3着ウォーターリヒトの鞍上は高杉吏麒(たかすぎりき)騎手、名字の一致があり、名前も当て字で読みにくいという共通点がありました。役名だけじゃなく演じている俳優の名前もチェックしたほうがいいかもしれません。

高杉騎手は、ウォーターリヒトにテン乗りでした。デビュー2年目の騎手がテン乗りでGI出走、このサインを踏まえて考えると、かなりあやしく見えます。

 

 

3.ドラマの題名、予告が馬券になる。

第2話「逃げ馬」 秋華賞の日の夜に放送

第3話「庭先取引」 菊花賞の日の夜に放送

第4話「メイクデビュー」 天皇賞(秋)の日の夜に放送

第5話「日本ダービー」 

第6枠「有馬記念」 エリザベス女王杯の日の夜に放送

第7話「口取り式」 マイルチャンピオンシップの日の夜に放送

第8話「相続馬限定馬主」 ジャパンカップの日の夜に放送

第9話「鐙~あぶみ~」 チャンピオンズカップの夜に放送

第10話「ファンファーレ」 阪神JFの夜に放送

 

秋華賞は逃げたエリカエクスプレスが2着、菊花賞は庭先取引のエキサイトバイオが3着と、題名からイメージできる馬が馬券になったと言われました。

一番強力だったのは、エリザベス女王杯で昨年の有馬記念優勝馬のレガレイラが鞍上戸崎圭太騎手で優勝。

ジャパンカップで優勝した、カランダガンは相続馬限定だったらしく、同枠のアドマイヤテラも前オーナーからアドマイヤを引き継いでいました。さらに第8回の予告で中川大志さんが着ていた服がカランダガンの勝負服と似ていた。

第9話の予告は、落馬のシーンから始り、ジャパンカップで落馬した川田騎手が僅差の2着に入りました。

 

 

阪神JFで使われそうなロイヤルサイン

最終回の拡大SP、題名は「ファンファーレ」です。この予告で不可解な部分が2人の騎手の帽子、佐木隆二郎は白帽(1枠)で自分の左を見てます。その後に映る野崎翔平は橙帽(7枠)で自分の右を見てます。

ゲート内で、1枠から左、7枠から右ほうを見たとしたら、コースは右回りです。有馬記念の行われる中山競馬場は右回りなのでこれで合ってるんですが、

その後2人の騎乗のシーンで、翔平だけ白帽に変わっているし、2人は左回りのコースを走っているように見えます。予告だから別々のシーンを繋ぎ合わせているんだろうけど、不可解な映像です。

 

第9話「鐙~あぶみ~」では、展之が海外トップジョッキーを主戦に変えて、その騎手役としてルメール騎手が出演しました。天皇賞(秋)で転倒したロイヤルファミリーと騎手の野崎翔平、ファミリーはその時に負傷した目を手術し、翔平はその怪我のあとスランプに陥っていた、そのスランプを克服する為に、佐木隆二郎が言ったアドバイスが「鐙の位置を変えろ」でした。

 

ここから考えられるサインが「怪我から復帰した騎手」です。これに該当するのが、第6話で本人役で出演した北村友一騎手。北村友一騎手も落馬負傷から長期間の戦線離脱がありました。

怪我から復帰した騎手というのは、殆どの騎手に当てはまりますが、ドラマに出演した騎手に限れば、北村友一騎手が該当します。

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2025阪神JF GIヘッドライン サイン考察

第77回 阪神ジュベナイルフィリーズ 阪神競馬場・芝1,600m

『若き女王の序章、未来を翔ける天使との出会い。』

 

今回のヘッドラインは、かなり異質です。

前半の「若き女王の序章」、来年の桜花賞にも繋がるレースですから、このような表現は阪神JFのヘッドラインではよく使われます。気になったのは「女王の序章」というラップのような韻を踏んだあたり。

 

後半がかなり異質で、「未来を翔ける天使」、「天使」というワードは、過去のヘッドラインで見た記憶がありません。

 

馬名意味に「天使」のある馬がいるのかも?と調べてみたところ、該当馬がいました。

アンヘリータス⇒馬名意味:女の子の天使の複数形

馬名意味だけでなく、九州産馬ということで注目される一頭、どこの枠に入るか注目です。

 

このヘッドラインで気付いたのですが、今年の阪神JFは第77回でゾロ目です。「7」はラッキー7と言われるくらいですから、7のゾロ目となれば意識する人も多そうです。「7番」と「7枠」に入る馬、要注意です。

 

 

2025阪神JF 表彰式プレゼンター サイン考察

阪神タイガース トリプルトークショー 岩崎選手、坂本選手、石井選手来場!

・レース予想トークショー 阪神4R終了後 センターステージにて

・表彰式プレゼンター 阪神11R終了後 ウイナーズサークルにて

・レース回顧トークショー 16時30分頃~ パドックにて

 

阪神タイガースの選手の来場なので注目は、タイガースカラーと各選手の背番号です。

タイガースカラーの「黒=2枠」と「黄=5枠」

岩崎優選手⇒背番号「13」

坂本誠志郎選手⇒背番号「12」

石井大智選手⇒「69」

 

 

2025阪神JF アタリ馬券研究所 サイン考察

JRAホームページに掲載されている「アタリ馬券研究所」が2025年から連載再開になりました。2023~2024年の「GI名馬かるた」に変わる有力サインとみて、2025年は、当たり馬券研究所の「GIなんでもベスト3」に注目してきましたが、

スプリンターズSから路線変更「GIなんでもベスト3」から「GIマメちしき」にテーマが変わりました。GIマメ知識に変わっても描かれる漫画やセリフにはサイン内包されていると考えられます。
この漫画は日曜日の10時頃に掲載されるので、このサインの考察は私のXで行います。よろしければフォローお願いします。

https://x.com/sign_keiba

 

 

まとめ

阪神JFの注目は、ロイヤルファミリーサインを重視して、北村騎手!

テレビCMは阪神JF版が発表されていないので「緑黄色サイン」は軽視します。

枠で注目はタイガースカラーの「2枠」と「5枠」

 

予想up!⇒阪神ジュベナイルF2025サイン予想 ロイヤルファミリーサイン+プレゼンター

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