サイン裏読み競馬予想

「サイン読み」を重視した競馬予想!競馬で走るのは「馬」だがレースの主催は「人」騎乗するのも「人」そこには必ず「裏」がある

※本ページはプロモーションが含まれています

オークス2025サイン予想 サイン注目枠に有力馬がズラリ

2025年5月25日に行われる「優駿牝馬(オークス)」のサイン予想です。

 

オークスは、枠順が確定する前に1つのサイン考察記事を投稿しました。そのサイン考察を元に5頭に印を付けています。サインの詳細は下記リンクのサイン考察記事をご覧ください。

 

keibasignura.hatenablog.com

 

[PR]リバティアイランド クリアファイル

リバティアイランド クリアファイル 三冠馬牝馬 桜花賞 オークス 秋華賞優勝 コレクション

 

オークス2025 スーパーサイン

JRA公式アカウントのXのポストに注目!

 

最初は、このポストに紹介された馬から1~3着が出ていたスーパーサイン、NHKマイルカップでは1頭(2着馬)だけになってしまいましたが、

ヴィクトリアマイルでは1~3着馬すべてがポストされた馬から出ました。

 

今回、公式に紹介された馬は6頭、必ずピックアップされる実績馬2頭は、エンブロイダリーとアルマヴェローチェ。

この2頭がピックアップされるのは、レース前から予想できました。注目は他4頭の紹介された順番です。

 

3番手にリンクスティップ(桜花賞3着)これも妥当ですね。オークスは桜花賞上位馬で決まる事の多いレースです。

4番手カムニャック(オークストライアルのフローラS優勝馬)、5番手エリカエクスプレス(桜花賞1番人気)、6番手パラディレーヌ(フラワーC2着)

 

エリカエクスプレスは桜花賞、パラディレーヌはフラワーC、ともに前走1番人気で人気を裏切っています。人気を裏切った馬の巻き返しを示唆しているのかも。

 

過去のオークスの結果を見ると、馬連は堅く、3連単は荒れる、そんな結果が多いです。今年も人気馬2頭と人気薄1頭の組み合わせになるのかもしれません。

 

 

オークス2025サイン予想 予想印と解説

◎9番 エンブロイダリー

今年追いかけている「緑黄色サイン」の黄色、現在流れているテレビCMで一番目立っていた竹内涼真さんの服の「黄色」の5枠に入りました。さらに、エンブロイダリーはGIヘッドラインサインにも該当している馬です。ここは逆らえないでしょう、文句なくというよりは、1番人気でも本命にするしかない!という感じです。

モレイラ騎手でデビューし2着だったのは陣営も誤算だったと思いますが、そこからルメール騎手が乗りサフラン勝の負けで2度目の躓きがありました。この2度の躓きが桜花賞での人気を下げる要因になったと思います。

その2つ以外は完璧な経歴、桜花賞は海外遠征でルメール騎手が騎乗出来ないのに合わせてたかのようにモレイラ騎手に乗り替わり優勝、そしてオークスで再びルメール騎手、このシナリオ(乗り替わり)は最初から決まっていたと思います。

それに答えた桜花賞のモレイラ騎手、ルメール騎手はこの馬を優勝させる事がこの春最大の仕事、全力で獲りにくると考えられます。

 

 

◯5番 リンクスティップ

テレビCMに映るゼッケン「5」、WEBCMで話題になったリバティアイランドのゴール後の映像、リバティアイランド優勝時ゼッケン「3枠5番」に入ったリンクスティップを対抗評価にします。

C.デムーロ騎手騎乗で芝2000mでデビューというのは、デビュー時からオークス目標だったと考えて良いでしょう。負けたのは誤算だったと思いますが、未勝利戦もC.デムーロ騎手で勝利、そこから兄M.デムーロ騎手に替わり、牝馬のローテとしては珍しいきさらぎ賞出走し2着からの桜花賞3着、すべてはオークスかその先のエリザベス女王杯の優勝を想定したローテと考えられます。

 

 

▲アタリ馬券を見てから発表

JRAホームページに掲載されている「アタリ馬券研究所」が2025年から連載再開になりました。

2023~2024年の「GI名馬かるた」に変わる有力サインとみて、2025年は、当たり馬券研究所の「GIなんでもベスト3」に注目してきます。

この漫画は日曜日の10時頃に掲載されるので、このサインの考察は私のXで行います。よろしければフォローお願いします。

https://x.com/sign_keiba

 

 

 

△15番 カムニャック

テレビCMに映るゼッケン「5」の馬、鞍上の騎手は金子真人ホールディングスの勝負服を着ています。カムニャックは、前走のフローラSの優勝でオークス出走に滑り込んだ形ですが、前走シュタルケ騎手が騎乗したのは、香港遠征してる川田騎手の代打騎乗です。友道厩舎の管理馬でデビューからずっと川田騎手が騎乗していた馬、本来なら今回は川田騎手に乗り替わるのが定石。

川田騎手は日曜日は京都競馬場、スゴイ馬に騎乗する予定もありません。なぜカムニャックに騎乗しないのか?不可解ですね?

私が考える替わらない理由は、リバティアイランドがサインと考えられるところに川田騎手だと目立つからこれが1つ。もう1つは外国人騎手の1~3着を狙っている。かなり妄想入ってますが今回カムニャックが乗り替わらないのはかなりアヤシイです。

 

 

 

穴6番 ビップデイジー

皆さん、リバティアイランドが優勝した時の3着馬覚えているでしょうか?デアリングタクトが優勝した時の3着場覚えているでしょうか?両レースとも二桁人気の馬が3着に入っています。

人気馬が優勝する事が多いオークスですが、人気馬3頭で決まったのは昨年くらいで、毎年、とんでもない人気薄が1頭絡んできます。人気薄にはパターンがあって、桜花賞大敗からの巻き返しパターンと軽視された別路線パターンがあります。

別路線の人気薄はタガノアビーやサヴォンリンナです。別路線で前走負けて巻き返しというパターンは近年ありません。

前走桜花賞で一番人気がないのがビップデイジー、阪神JF2着、チューリップ賞では1番人気3着、桜花賞でも5番人気でした。桜花賞で負けた理由が道悪だとしたら今回も厳しくなるので、馬場状態が悪ければ別路線組に変えます。

 

 

サイン予想は以上です。この予想はサイン読みを重視した予想であり的中を保証するものではありません。馬券の購入は自己責任でお願いします。

 

サイン予想を書いている中の人

私の自己紹介とサイン理論をnoteに書いています。

note.com