2025年4月13日に行われる「桜花賞」のサイン考察です。
いよいよ3歳クラシックがスタートします。牝馬3歳クラシックの1冠目は「桜花賞」
トライアルレースのチューリップ賞、Fレビューで波乱が起きている牝馬路線、思えば昨年の阪神JFも5番人気→8番人気→7番人気の大波乱でした。
本番の桜花賞も波乱含みで考えたほうが良いかもしれませんね。
桜花賞のサインを探せ!2025
桜花賞のサイン考察に入る前に、先週の「大阪杯」のサインを少し振り返ります。
CMサインから本命にした◎シックスセンスは7着!着順ほどの大敗ではないですが1番人気としては不甲斐ない結果となりました。
大阪杯は「ABKサイン」の考察が大的中!
【結論】今回のABKサイン該当馬は
— ヤンさんの競馬サイン (@sign_keiba) 2025年4月6日
・シックスペンス
・ベラジオオペラ
・ロードデルレイ
この3頭です。
Xで発表するとしたサイン予想の▲はロードデルレイにします!
ベラジオオペラが優勝、ロードデルレイが2着でした。
サイン予想◯のエコロヴァルツがハナ差の4着!惜しかった本当に惜しかった。エコロヴァルツは全然人気なかったので「きた!?」一瞬夢見ました・・。
もう1つ今回も注目しなければいけないサインは「JRA公式X」です。桜花賞のポストで名前が挙がった8頭、今回も1~3着はこの8頭の中から出てます。
予想記事で「ボックス買いしたら・・ ガミる」なんて事を書いてますが、8頭ボックスで56点、今回の場合はプラスでしたね。
この結果を踏まえた桜花賞のサイン考察は「テレビCMサイン」「GIヘッドラインサイン」「表彰式プレゼンターサイン」「ABKサイン」を考察します。
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桜花賞2025 テレビCM サイン考察
桜花賞のCMはYoutubeでも見る事が出来ます。
CMタイトルは「ピクニック」篇 桜花賞 すでに皐月賞版も公開されていて、CMの内容は同じです。以下、CM内のセリフとレースの詳細です。
見上「週末 競馬場ピクニックしません?」
佐々木「手作りカツサンド 持参します!」
長澤「竹内くんも誘ってみる?」
見上・佐々木「いいね」
見上「あ~ きたきた」
長澤「ヤッホー」
竹内「竹内です!」
佐々木「うん、知ってる」
~東京競馬場のGIレース~
竹内「競馬場でピクニックは予想外でした」
長澤「でしょ~」
佐々木「そして~ じゃーん(蔵之介特製カツサンド)」
長澤・見上「わ~~」
竹内「ぶっちゃけ、半分コレ目当てでした」
竹内「うまっ」
全員「競馬、いこうよ。 桜花賞」
2024年優勝馬 ステレンボッシュ「6枠12番」
佐々木「競馬好きになるといいね」
長澤「まぁ、徐々にね」
竹内「超カワイイ」
高松宮記念、大阪杯の時と同じCMなので、考察は過去2回と同じになります。
この2レースの結果を踏まえると
続いていた「緑黄色サイン」は途切れました。
CMソング「Mela!」を歌う「緑黄色社会」から「緑(6枠)」「黄(5枠)」が馬券になるというサイン。
フェブラリーS、高松宮記念と続きましたが、桜花賞では3着内にも入らず不発
6枠にシックスセンスが入った時は、6とシックスの重なりもあり、これは鉄板か?と思いましたが3着にも入れず。
長澤まさみさんの服の「ピンク」も注目していました。8枠エコロヴァルツはハナ差の4着、竹内涼真さんの服を「青」と見立てると、4枠ヨーホーレイクが3着に入っています。
この場合、3着に入ったからサインあり・無しと考えるのは愚の骨頂で、CMからはベラジオオペラもロードデルレイも導き出せなかったという事を受け止めます。
大阪杯では不発でしたが、このCMのサインは、やはり「緑」です。
竹内涼真さんの服も「緑」でいいでしょう。
緑黄色社会の「緑」と「黄」、桜花賞でも注目枠は「6枠」と「5枠」です。
この枠に入った馬と、別のサインとの重なりを注視します。
桜花賞2025 GIヘッドライン サイン考察
第85回 桜花賞 阪神競馬場・芝1,600メートル
『永遠に輝く初桜、信じ続けた一度だけの春。』
今回のヘッドラインは、いかにも桜花賞というワードの構成です。
「輝く」「桜」「一度」「春」これらが桜花賞特有のワード、特に「桜」は絶対に使われていると思います(調べていませんが)
今回のヘッドラインのポイントは前半部分「永遠に輝く初桜」です。
「初桜」とは、その年になって最初に咲く桜の花。または、咲いて馬もない頃の桜の花の事です。俳句の世界では、春(仲春)の季語として使われています。
なので、「永遠に輝く」と組み合わせるのはおかしいのです。
「永遠に輝く」ものと言えば、イメージされるのは「ダイヤモンド」です。
「ダイヤモンドは永遠の輝き」というキャッチコピー、昔のCMにありました。
サインはズバリ!「ダイヤモンド」
これに該当するのは、サトノダイヤモンド産駒のビップデイジー1頭だけです。
デイジーは花の名前ですから、「桜花賞は花の名前が好走する」という昔からあるサインにも該当しています。
後半の気になるワードは「信じ続けた」です。
「一度だけの春」は3歳クラシックを意味しているので、「一」は気になるところですが、深くは考えません。
「信じ続けた」というのは、どういう状態なのか?
私が思いついたのは、「デビュー戦見た時から桜花賞勝つと思ってた」これです。
これなら、デビュー後に負けても、2歳GIの阪神JFで負けていても、勝つと信じ続けた! となりますね。
「信じ続けた」そう思った人が多かった馬と考えると、「一番人気で負けたことがある馬」が該当します。
ビップデイジーも前走チューリップ賞1番人気で該当しますが、この表現が一番ピッタリな馬は、阪神JFで1番人気で16着に終わったブラウンラチェットです。
【まとめ】
GIヘッドラインサインでは、ビップデイジーとブラウンラチェットの2頭を推します。
桜花賞2025 表彰式プレゼンター サイン考察
『黒木 瞳さん 来場!』
・表彰式プレゼンター 阪神11R終了後 芝コースにて
・桜花賞レース回顧トークショー 16時40分頃~ パドックにて
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イベントページには紹介文はなく、スケジュールだけが書かれていました。
【黒木 瞳 プロフィール(Wikipediaより)】
本名 伊地知 昭子(旧姓:江上)
生年月日 1960年10月5日
出生地 福岡県八女市
血液型 A型
職業 女優、声優、タレント、元宝塚
誕生日の数字である「10」と「5」、ゼッケンになる数字なので、この数字は要注意です。
ただ・・黒木瞳さんという大女優にプレゼンターを依頼した。という所が重要です。
牝馬限定GIですから、年間プロモーションキャラクターを務める、長澤まさみさん、見上愛さん、がプレゼンターを務めるというパターンが考えられるところに
女優の黒木瞳さんですから、一番注目したいサインは「黒」です。
「黒=2枠」過去5年、リバティアイランド、ソダシが2枠で優勝、3着も1回、悪くない枠です。この枠に入った馬も要チェック!
桜花賞2025 アタリ馬券研究所 サイン考察
JRAホームページに掲載されている「当たり馬券研究所」が2025年から連載再開になりました。
2023~2024年の「GI名馬かるた」に変わる有力サインとみて、2025年は、当たり馬券研究所の「GIなんでもベスト3」に注目してきます。
この漫画は日曜日の10時頃に掲載されるので、このサインの考察は私のXで行います。よろしければフォローお願いします。
まとめ
サイン考察は以上です!
今回の注目枠は、CMサインの「5枠」「6枠」
プレゼンターサインは「2枠」、誕生日数字の「10」「5」
重視したいのは、公式Xでポストされた馬です。その馬が上記の枠に入ったら激アツ!
また、大阪杯ではGIヘッドラインのサイン読みも的中していました。木曜日の追記をお待ち下さい。

