2025年6月15日に行われる「宝塚記念」のサイン予想です。
宝塚記念の枠順が確定する前に1つのサイン考察記事を投稿しました。そのサイン考察を元に5頭に印を付けています。サインの詳細は下記リンクのサイン考察記事をご覧ください。
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2025宝塚記念スーパーサイン
今年のGIでずっと注目していたXのJRA公式アカウントのポストが、安田記念から変わりました。変わりにポストされるようになったのは縦文字の出馬表です。
優勝候補2頭をピックアップするというのは同じ。
そのポストではベラジオオペラとレガレイラの馬名が挙がりました。宝塚記念のファン投票1位と2位なので無難なピックアップと言えますね。
私が今回注目したのは、もう1つのポストです。
˗ˏˋ 名馬メモリーズ📚 ˎˊ˗
— JRA公式 (@JRA_Special) 2025年6月13日
*\ 🐎 #ゴールドシップ🐎 /*
2013年、2014年の宝塚記念を制覇✨
レース史上初となる連覇を成し遂げました🏆
人間の予想の範疇を超える”気まぐれさ”も魅力の一つで多くのファンから愛された名馬です🏇#宝塚記念 pic.twitter.com/sMEyNJ2DLL
この「名馬メモリーズ」今年のGIでは初めてのポストです。よく似たポストはありますが「名馬メモリーズ」と称されたポストは初。
なぜ、このポストが気になったのかというと、宝塚記念のGIヘッドラインで「名馬」というワードが使われたからです。
『名馬と呼ばれる存在へ、届いた声を自信に変えろ。』
このヘッドラインがあり、「名馬」としてポストされた馬が「ゴールドシップ」
これはアヤシイ、ゴールドシップがサインと考えられます。
ゴールドシップは宝塚記念に3回出走しています。
優勝した2013年は「8枠10番」、連覇した2014年は「8枠11番」
そして3連覇を期待された2015年は2015は「8枠15番」で惨敗しています。
すべて「8枠」です。 これがサインかもしれません。
もしくは、ゴールドシップ産駒、該当するのはメイショウタバル1頭だけです。
宝塚記念サイン予想2025 予想印と解説
◎12番 メイショウタバル
今年追いかけている「緑黄色サイン」の「緑」に入ったメイショウタバルを本命指名。前述した公式Xのポスト「名馬メモリーズ」のゴールドシップが後押しになりました。
今回の宝塚記念は「66回」のゾロ目開催です。55回の優勝馬は11番ゴールドシップ、44回は枠連「5-5」で決まり、ゾロ目が馬券にも現れています。今回も枠連ゾロ目の可能性あるかもしれません。
もう1つのポイントが鞍上の武豊騎手、おそらく今回逃げるのはメイショウタバルでしょう。武豊騎手が逃げを打った場合、なぜか、他の騎手は競りかけません。殆どの場合、武豊騎手の単独逃げになり、そのレースは武豊騎手のペースになります。
俗に「豊マジック」とも言われる逃げですが、そこには暗黙のルールがあるのかもしれません(邪推)
◯3番 ローシャムパーク
対抗は「プレゼンターサイン」からローシャムパークを指名します。
宝塚記念のプレゼンターを務めるのは長澤まさみさん、長澤さんの誕生日は「6月3日」です。長澤さんが単独でプレゼンターを務めたレースは「3」絡みが馬券になっています。
誕生日の6月3日は、先日亡くなられた長嶋茂雄さんの命日です。「3番」は安田記念の時は馬券になりませんでしたが、安田記念の日に告別式のあった長嶋茂雄さん、巨人の宿敵「阪神」で長嶋茂雄さんの追悼があるかもしれません。
今回、池添騎手に乗り替わりというのもプラス材料でグランプリ男の異名のある池添騎手、テン乗りでも期待できます。
▲アタリ馬券研究所を見てから発表
JRAホームページに掲載されている「アタリ馬券研究所」が2025年から連載再開になりました。
2023~2024年の「GI名馬かるた」に変わる有力サインとみて、2025年は、当たり馬券研究所の「GIなんでもベスト3」に注目してきます。
この漫画は日曜日の10時頃に掲載されるので、このサインの考察は私のXで行います。よろしければフォローお願いします。
△11番 ソールオリエンス
印は△ですが、本命・対抗と同じくらいの評価です。「緑黄色サイン」の「緑」に入り、55回優勝馬ゴールドシップのゼッケン「11」、本命馬とのワンツーで枠連「6-6」のゾロ目決着も考えられます。
唯一の不安材料は松山騎手が続けて騎乗する事、昨年の2着馬ですが昨年の鞍上は横山武史騎手でした。個人的な意見ですが鞍上は武史騎手のほうが合ってると思います。
その武史騎手はドゥレッツァに初騎乗、この起用が気になります。
今年の宝塚記念も道悪競馬になるのは確実、どこまで悪くなるかは雨次第ですね。道悪はこの馬にとっては大きなプラス。昨年の上がりタイムを見ても道悪得意なのは明確です。
穴9番 ヨーホーレイク
「緑黄色サイン」の「黄」であり、忘れちゃいけないのが金子真人オーナーの馬、今回のテレビCM、ゼッケン「5」をつけた金子真人ホールディングスの勝負服の馬がはっきり映ります。
同じCMだったオークス、金子オーナーのカムニャック「15番」が優勝しました。勝負服と「5」の一致、今回のヨーホーレイクは「5枠」ゼッケンに比べると弱いですが軽視禁物、三連系の紐候補には入れるべきと判断しました。
今週も一筋縄ではいかない一戦
安田記念のサイン予想も難解でしたが、宝塚記念はさらに難解。上位人気のオッズを見ても迷っている人が多いのが分かります。私が悩んでいるのは「1枠」と「8枠」の取捨、特に悩ましいのはレガレイラです。
宝塚記念は、開催時期から考えても「休養前の一戦」なんです。どの馬も春に一戦以上して、宝塚記念走った後は秋のGIに備えて休みます。実績あるGI馬なら特にです。
レガレイラは有馬記念優勝後に骨折が判明し長期休養していました。そんな馬の復帰初戦がタフな馬場確実の宝塚記念ってあり得ないですよね。期待している馬なら、有馬連覇を狙っているなら、ここで戸崎騎手のする仕事は「回ってくるだけ」かなと思います。
1枠に入った横山兄弟、大阪杯連覇したベラジオオペラは、戦績からも分かるように2000mまでの馬と見ていいでしょう。昨年3着なので能力高いのは間違いないですが二千超えると終いが甘くなる、過去の馬だとラブリーデイに似たタイプかなと思います。
1枠ならドゥレッツァのほうが不気味、テン乗りの横山武史、キャロットFからの指名かも?
サイン予想は以上です。この予想はサイン読みを重視した予想であり的中を保証するものではありません。馬券の購入は自己責任でお願いします。
このサイン予想を書いた人
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