サイン裏読み競馬予想

「サイン読み」を重視した競馬予想!競馬で走るのは「馬」だがレースの主催は「人」騎乗するのも「人」そこには必ず「裏」がある

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皐月賞2026サイン予想 狙っていた馬が緑黄色枠に!

2026年4月19日に行われる「皐月賞」のサイン予想です。

 

2026年のGIサイン予想の本編は、noteに掲載しています。この記事はnoteへ誘導する為の記事になります。ご了承下さい。

 

この記事では、サイン本命馬の紹介と、一般的なサインとは別のサイン、私が「人情サイン」と呼んでいるサインを考察してます。

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皐月賞2026 サイン予想

サイン予想本命馬は、皐月賞の枠順が確定する前に投稿したサイン考察記事を元に印を付けています。まだサイン考察記事を呼んでいない方は、先に読んでいただけると各馬の解説が分かりやすくなると思います。

keibasignura.hatenablog.com

皐月賞2026 サイン本命馬

◎12番 グリーンエナジー

この馬は京成杯出走時から注目していました。緑黄色サインを追いかけている手前、馬名にグリーンの入った馬は無視できません。

その京成杯で異次元の末脚で優勝、一躍優勝候補の一角になった馬、皐月賞の枠順が決まり、6枠(緑枠)12番(偶数枠)という激アツ枠に入りました。それを見た瞬間に本命馬はすぐ決まりました。

解説の続きと対抗評価以下の説明はnoteをご覧ください。

note.com

 

皐月賞2026 人情サインから読み取れる有力馬

「人情サイン」とは、私が勝手に命名したサイン、主催者側が発信しているCMやイベント等の情報から読み取るサインではなく、もっと人間味の感じられるものです。

 

競馬はスポーツでありビジネス、莫大なお金が動きます。走るのは馬ですが、そこには多くの人間が関わっている、その行動には大人の事情が見え隠れします。

keibasignura.hatenablog.com

 

GI、特にクラシックはノーザンファーム生産馬が強い!

皐月賞の過去10年の優勝馬のうち7頭がノーザンファーム生産馬です。単純に生産している数が多いという事もありますが、競馬はスポーツでありビジネス、莫大なお金が動いています。

クラシックは、その血統を後世に残す為の重要なレース、優勝すれば種牡馬への道も拓ける為、各陣営がクラシックにかける思いはより強いものと想像がつきます。

今年の出走馬でノーザンファーム生産は7頭

・カバレリッツォ

・ロブチェン

・フォルテアンジェロ

・アクロフェイズ

・ゾロアストロ

・アドマイヤクワッズ

・バステール

ノーザンファームで産まれ、将来有望な馬はデビューの時から将来を見据えているのでデビューからトップジョッキーが騎乗する事が多いです。そして結果が伴えばその騎手が乗り続けます。

 

上記の7頭でデビュー時から騎手が変わっていないのは

・ロブチェン 松山弘平騎手

・アドマイヤクワッズ 坂井瑠星騎手

この2頭だけ、この2頭は過去10年のデータで言えば優勝候補と言えます。

 

もう1つの注目点は、継続騎乗したくても出来ないパターン。

短期免許取得した外国人騎手が騎乗したパターンです。

これに該当するのは

・ゾロアストロ 岩田望来

・バステール 川田将雅

この2頭、

ゾロアストロは、外国人騎手ばかり騎乗しているサンデーレーシングの馬、このパターンだったら、ルメール騎手に戻るか、今回短期免許を取得したレーン騎手が乗ってもおかしくないが、この2人は別の馬にのり、初騎乗の岩田望来騎手が起用された。初騎乗の望来騎手が乗るのは普通ならマイナスと考えるべきですが、気になる乗り替わりです。

バステールは、本番での騎乗も考えて弥生賞で川田騎手に替わったと考えられますが、シルクレーシング✕斉藤崇史✕川田将雅というのがしっくりきません。本番よりも弥生賞で全力勝負したという感じがします。

 

【結論】人情サインで一番好感持てるのは

ロブチェン 松山弘平

です。

 

▲は、アタリ馬券研究所を見てから

サイン予想の▲は、レース当日に掲載される漫画「アタリ馬券研究所」を見てから決めます。今年のGIレース、アタリ馬券研究所サイン(ABKサイン)の考察が好調です。

あ高松宮記念の考察では、レッドモンレーヴを、桜花賞の考察ではギャラボーグを該当馬として結論で馬名を挙げています。

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最後にnoteへのリンク、

note.com