サイン裏読み競馬予想

「サイン読み」を重視した競馬予想!競馬で走るのは「馬」だがレースの主催は「人」騎乗するのも「人」そこには必ず「裏」がある

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有馬記念2024サイン特集1 CMサインと70周年サインを考察

2024年12月22日に行われる「有馬記念」のサイン考察です。

いよいよ年末の大一番、年末の風物詩にもなっている有馬記念は1年で最も馬券が売れるレース、普段は競馬見ないけど有馬記念だけは馬券買う!という人も多いようです。

その理由の1つが「サイン馬券」有馬記念はサイン馬券が現れるレースとしても有名で有馬記念はサインで買うという人も多く、他のGIよりもサインを取り上がるメディアが増えるという特徴もあります。

有馬記念2024のサインを探せ!

と、いう訳で、いつもサインで予想している当ブログ、有馬記念は1年で一番力の入るレースです。今年も有馬記念特集として3つの記事を投稿する予定です。いつもの「テレビCMサイン」の他に「今年の重大ニュースサイン」「公開枠順抽選会サイン」を考察し予想に繋げます。

この記事ではいつも考察している「テレビCMサイン」「GIヘッドラインサイン」「JRA70周年サイン」を考察します。

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有馬記念2024 テレビCM サイン考察

有馬記念のCMはYoutubeでも見る事が出来ます。


www.youtube.com

 

今年最後のテレビCMのタイトルは「マーチングバンド」篇 有馬記念です。タイトルで気になったのは昨年2023年のCMタイトルは「ビッグバンド」篇でした。オーケストラのバンドが「HERO」を演奏しているというCM、オーケストラからマーチングバンドというのは規模が小さくなっていますが2年連続「バンド」にしたのは何かサインがあるのかもしれません。以下CM中のセリフとCM中に映る優勝馬の映像の詳細です。

 

長澤「みんなが投票する1票で出走馬が決まる有馬記念」

・ディープインパクト「3枠4番」2006年

・イクイノックス「5枠9番」2022年

・ゴールドシップ「7枠13番」2012年

見上「つまり 私達もレースに参加してるって事ですよね」

佐々木「そう 有馬記念はみんなで作る特別な舞台なんです」

長澤「さぁ みんなの夢を乗せて」

・オグリキャップ「4枠8番」1990年

・キタサンブラック「1枠2番」2017年

・オルフェーヴル「6枠9番」2011年

三人「HERO IS COMING. 有馬記念」

2013年 第58回有馬記念 優勝 オルフェーヴル「3枠6番」

 

まずは秋のGICMで強力サインとなった「色」に注目します。長澤さんの服の色は「青/白」、見上さんは「赤/黒」、佐々木さんは「緑/白」、3人とも少し変な服だなという印象を受けました。長澤さんのドレスは前がざっくり空いていて華やかさが欠けている印象、佐々木さんのタキシードの白と緑という組み合わせは厳格さが欠けている印象です。

枠で言えば「青(4枠)」「赤(3枠)」「緑(6枠)」となりますが、当日プレゼンターを務める長澤まさみさんの「青(4枠)」が最重視すべき枠でしょうか。

 

次にCM全体の印象ですが、競技場の芝生の上でのマーチングバンドの演奏、途中から降り注ぐ「金」の紙吹雪が「オリンピック」をイメージさせます。今年はパリオリンピックが開催されたオリンピックイヤー、オリンピック関連の事がサインになる可能性は多いにあります。このCMにより可能性はより強くなったと思います。

 

最後にCM中のセリフと映像ですが、セリフは「ファン投票」を指しています。使われたレース映像もメモリアルヒーローに選ばれたオルフェーヴル、2位オグリキャップ、4位ディープインパクト、5位キタサンブラックと5位以内の4頭が使われているので妥当です。

問題は3位のトウカイテイオーの映像がない事、5位以内に入っていないイクイノックスとゴールドシップが使われている事です。

この2頭からイメージできるワードは「イクイノックス=世界一」と「ゴールドシップ=ゴールド」です。この2頭の映像を入れたのも「オリンピック」をイメージさせる為と考えられます。この2頭を入れる尺を確保する為にトウカイテイオーの映像は無しになったのかもしれません。

 

このCMが示すサインが「オリンピック」ならば、サインは何になるでしょうか?パリオリンピックでの日本の金メダル数は史上最多の20個でした。「20」がサインか、それとも「ゴールド」か、これは他のサインと合わせて考えたいところです。

 

 

有馬記念2024 タレントGIポスター サイン考察

競馬サイン読みの1つ「GIポスター」ポスターにサインが隠されていると言われているもので古くからあるサイン読みです。前プロモーションキャラクターの時はGIごとにポスターが制作されていたので毎回サイン読みしていましたが、現プロモーションキャラクターになってから激減した為、タレントポスターが制作されたレースのみサイン読みしています。

今年の有馬記念のポスター、さすがに華やかな衣装ですね。これを見るとテレビCMの衣装を「少し変」と書いた事が理解してもらえるかと思います。

3人の服の色から「赤(3枠)」「緑(6枠)」「黒(2枠)」が注目枠になりますが、「赤」と「黒」は有馬記念でよく使われる色であり有利と言われる内枠なので重視しません。最も注目すべきはCMとも被ってる「緑(6枠)」です。3人の周りを囲んでいる金粉?も「反転した6」に見えます。

さらに深堀りすると金粉から「金メダル」3人が座っている段差のある台から「表彰台」がイメージできます。CMもポスターも「オリンピック」をイメージさせる作りになっていると言ってもいいでしょう。

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有馬記念2024 GIヘッドライン サイン考察

第69回 有馬記念 中山競馬場・芝2,500メートル

『名馬、名勝負、その歴史のすべてが永遠の輝きだ。』

 

今年の有馬記念のヘッドラインは、よく使われる「夢」「グランプリ」がなく「有馬=ドリームレース」みたいな印象を無くしています。特にヘッドラインの前半が特徴的で「名馬」「名勝負」「その歴史」これは今年1年みせ続けてきた「メモリアルヒーロー」の事を指していると思います。

名馬、名勝負というのは、まさに「GI名馬かるた」メモリアルヒーローでは優勝馬の名前しか分かりませんが、名馬かるたに描かれる優勝馬は、その名勝負のエピソードも細かく描かれます。

この2つ「メモリアルヒーロー」「GI名馬かるた」に注目しろというサインか、有馬記念のメモリアルヒーローに選ばれたのはオルフェーヴルです。GI名馬かるたで描かれる馬はどの馬になるのか?注目です。

そして、最後の一文「永遠の輝き」がこのヘッドラインの最大のサインかもしれません。「永遠の輝き」からイメージされるのは「ダイヤモンド」です。「ダイヤモンドは永遠の輝き」というキャッチコピーを聞いたことあると思います。

 

「ダイヤモンド」といえば、言わずとしれた宝石の事ですが、野球の4つのベースを結んだ正方形の事もダイヤモンドと言いますし、競馬のダイヤモンドといえば「サトノダイヤモンド」2016年有馬記念の優勝馬です。

サトノダイヤモンドは2016年の菊花賞優勝とに有馬記念参戦、キタサンブラックと人気を分け合いながらも1番人気に指示されて見事優勝しました2着キタサンブラック、この時の鞍上はサトノにルメール騎手、キタサンに武豊騎手です。今年のアーバンシックとドウデュースの対決に似ています。

さらに、ダイヤモンドといえばドウデュースの母の馬名がダストアンドダイヤモンズ、これはかなり露骨なサインか??サトノダイヤモンドがサインだとするならば優勝時の「11番」「菊花賞馬」に注目です。

愛駿通信 キタサンブラック・サトノダイヤモンド と2012/2013年世代のライバルたち (ホビージャパンMOOK1203)

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有馬記念2024 JRA70周年 サイン考察

JRAは今年創設70周年のメモリアルイヤーです。それを記念して各GIの思い出の優勝馬を募り上位馬を「メモリアルヒーロー」として称えています。これはサインになると考え春のGIからずっと考察しています。

結果として現れたのは70周年の「70」に関連ある数字「7番」や「7枠」など、メモリアルヒーローに選ばれた馬が優勝時に付けていたゼッケンも要注意です。

このサインは「GI名馬かるた」とも繋がります。メモリアルヒーローが漫画で描かれる事もあり、その場合は馬のエピソードにサインが隠れている場合もあります。

 

今年のGIレースの結果をみると「7番」と「7枠」がかなり馬券になっている事がわかります。

・フェブラリーS⇒「7番」2着

・高松宮記念⇒「逆70番目」2着

・大阪杯⇒「逆70番目」1着、「7枠13番」3着

・桜花賞⇒不発 「7番」4着

・皐月賞⇒「7枠13番」1着

・天皇賞(春)⇒「7枠14番」1着

・NHKマイルC⇒「正70番目」1着、「7枠14番」2着

・ヴィクトリアマイル⇒「逆70番目」3着

・オークス⇒「7番」2着、「7枠14番」3着

・日本ダービー⇒「7枠15番」2着、「7枠13番」3着

・安田記念⇒「7番」1着

・宝塚記念⇒「逆70番目」2着

・スプリンターズS⇒「7枠13番」1着

・秋華賞⇒「正70番目」2着

・菊花賞⇒「7枠13番」1着、「正70番目」2着

・天皇賞(秋)⇒「7番」1着

・エリザベス女王杯⇒「逆70番目」1着

・マイルチャンピオンシップ⇒「7枠13番」1着「7枠14番」3着

・ジャパンカップ⇒「7番」2着

・チャンピオンズカップ⇒「正70番目」3着

・阪神JF⇒不発 掲示板内に該当馬なし

・朝日杯FS⇒不発 掲示板内に該当馬なし

 

2歳GIまでは「正逆70番目」も含めると不発だったのは桜花賞のみでしたが、2歳GI2つは掲示板にも載らない結果。順調に来たサインが全く来なかったのはなぜか?2歳GIにサインを出していないのか?私は、これは有馬記念への布石と考えます。

「正逆◯番目」というサインは古くからあるものですが、このサインは分かりにくいのでオマケのようなものです。「70周年サイン」は競馬初心者でも分かるようなシンプルなサインと考えています。有馬記念も「7番」と「7枠」にどの馬が入るか注目!有馬記念は公開枠順抽選会が行われます。今年の抽選はどのように行われるかも重要になります。

 

有馬記念2024 名馬かるた サイン考察

JRAホームページに掲載されている「GI名馬かるた」にサインが隠されていると見て注目しているサインです。春のGIシリーズでは、漫画から導き出した馬が上位に入ったことが何度もありました。秋のGIシリーズでも大注目!

ただ、この漫画はレース当日の朝10時頃に掲載されるので考察に長い時間をかけられません。このサインの考察は私のXで発表しています。よろしければフォローおねがいします。

https://x.com/sign_keiba

 

サイン考察は以上です。有馬記念はあと2つの考察記事を投稿します。そちらも合わせてご覧ください。

有馬記念2024サイン特集2 有馬と言えば世相馬券!

有馬記念2024サイン特集3 公開枠順抽選会を徹底調査!

予想up!