2024年12月22日に行われる「有馬記念」のサイン考察です。
有馬記念サイン特集の第2弾です。先に投稿した第1弾では今年1年重視してきた「テレビCMサイン」「JRA70周年サイン」などを考察しています。よろしければサイン特集第一弾も合わせてご覧ください。
有馬記念と言えば世相馬券!
有馬記念というレースは年に2回行われるグランプリレースの1つで、ファン投票で選ばれた馬たちが出走するレース。その始まりは野球のオールスターゲームかららしいです。野球のオールスターゲーム同様まさに「お祭り」普段は馬券を全く買わないという人でも有馬記念だけは馬券を買うという人も結構いるようです。
そこで毎年のように巷で話題になるのが「世相馬券」、有馬記念はその年に起こった重大ニュース、世相ば馬券に現れると言われています。これは「オカルト馬券」とも言われるもの、私はサイン馬券派であり、サインとオカルトは別物という考えを持っていますが、有馬記念だけは別!過去の事例からも「世相」は無視できません。
この記事では「世相サイン」として「2024年に起こった重大ニュース」「2024年流行語大賞」「2024年今年の漢字」を考察します。
有馬記念2024サイン 2024年重大ニュース
有馬記念はその年に起こった出来事が馬券に現れると言われているレースです。
一番分かりやすく有名な世相馬券は2001年、マンハッタンカフェが優勝し2着に13番人気のアメリカンボスで大波乱となったレース、2001年は「9.11」アメリカで同時多発テロが起こった年です。世界的大事件の起こった年、その世相を現す馬券になりました。
馬券に現れた事例は他にもありますが、挙げだすとキリがありません。私が思う「世相馬券」は今年起こった重大ニュースの中でもエンターテイメント性の高い出来事、芸能ニュースやスポーツニュース、政治的な事よりも世間を騒がした話題を重視します。
『2024年 重大ニュース』
【1月】石川・能登で震度7、津波被害
・日本航空の旅客機と海上保安庁機が羽田空港で衝突、炎上
【2月】世界的指揮者の小澤征爾さん死去
・日経平均株価がバブル期を超える
【3月】漫画家の鳥山明さん死去
・小林製薬「紅麹」サプリで健康被害、自主回収
【4月】円安、34年ぶり1ドル160円台に
【5月】特になし
【6月】天皇、皇后両陛下が英国公式訪問
【7月】日本銀行、20年ぶりに新紙幣発行
・パリ五輪、日本は金メダル20個、銀12個、胴13個獲得
・佐渡島の金山が世界文化遺産に
【8月】「南海トラフ地震臨時情報」初発表
・岸田首相が退陣表明
・パラリンピック・パリ大会 日本は金メダル14個
【9月】猛暑、夏の平均気温が過去最高タイ
・囲碁の一力遼棋聖が国際戦で優勝
・「SHOGUN 将軍」が米エミー賞18冠
・大谷翔平選手、メジャーリーグ初「50-50」達成
・自民党総裁に石破茂氏、首相に就任
【10月】ノーベル平和賞に被団協
・闇バイト強盗相次ぐ
・俳優の西田敏行さん死去
・衆院選で与党半数割れ
【11月】DeNAベイスターズが26年ぶりに日本一
【12月】女優・歌手の中山美穂さん死去
『2024年重大ニュース』で検索して出てきたニュースの中から、私が思う重大ニュースをピックアップしました。こうして一覧に出してみると「そんな事もあったな」って思う事がいくつかありますね。このニュースの中でより世間を騒がせたものは「流行語大賞」にノミネートされたり「今年の漢字」に選ばれたりしています。
2024年も色々な出来事がありましたが、1年通して毎日のように話題になっていたのはメジャーリーガー大谷翔平選手だと思います。ドジャースに移籍後に結婚を発表、通訳の大谷一平氏の解雇など野球以外の事が取り上げられる事も多かった中、メジャー初の「50-50」を達成し2年連続MVPを受賞と昨年以上の活躍がありました。
有馬記念2024サイン 2024年「流行語大賞」
年末の風物詩となっている2024ユーキャン新語・流行語大賞、年間大賞に選ばれたのは
『ふてほど』
金曜ドラマ「不適切にもほどがある!」を略して「ふてほど」らしいのですが、そんなに流行ってた?と疑問の声を挙げる人が多かったようです。視聴率調べではドラマが流行っていたのは間違いないのですが、誰が「ふてほど」と使っていたのか、疑問の残る大賞受賞になりました。
大賞になったのは「ふてほど」ですが、TOP10に選ばれたワードやノミネートされたワードから今年話題になった出来事が何だったのか分かります。
T0P10「裏金問題」「界隈」「初老ジャパン」「新紙幣」「50-50」「ふてほど」「Bling-Bang-Bang-Born」「ホワイト案件」「名言が残せなかった」「もうええでしょう」
ノミネート「アサイーボウル」「アザラシ幼稚園」「インバウン丼」「カスハラ」「コンビニ富士山」「侍タイムスリッパー」「新NISA」「ソフト老害」「トクリュウ」「南海トラフ地震臨時情報」「猫ミーム」「はいよろこんで」「8番出口」「はて?」「BeReal」「被団協」「ブレイキン」「マイナ保険証一本化」「やばい、かっこよすぎる俺」「令和の米騒動」
ノミネートもすべて見ると知らないワードもいくつかありましたが、ワイドショーなどでも取り上げられ世間を騒がせた話題は「50-50(大谷翔平)」「名言が残せなかった(パリオリンピック)」「新NISA」「Bling-Bang-Bang-Born」あたりかなと思います。
流行語大賞から考えられるサインは、大谷翔平選手の背番号「17」「50-50」、パリオリンピックから「金メダル20個」「初老ジャパン」など、
昨年の流行語大賞の考察では、藤井聡太8冠の「8」とWBCの大谷翔平選手の背番号「16番」を挙げています。中山競馬場のコース形態上16番は厳しいと書いているのですが、昨年の有馬記念16番に入ったスターズオンアースは2着でした、3着のタイトルホルダーもホームラン王になった大谷選手からイメージできます。
今年はパリオリンピックがあり流行語のTOP10にオリンピック関連のワードが入っているる事からも日本をイメージさせる日の丸の「赤と白」「1枠」「3枠」が注目枠、大谷選手の「50-50」からは「5」がイメージ出来るし、フルゲートなら5番は3枠なので「3枠5番」は大注目枠、枠連「5-5」もあり得ます。
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有馬記念2024サイン 2024年「今年の漢字」
「今年の漢字」は、日本漢字能力検定協会が毎年12月12日(漢字の日)に発表する、今年の世相を表す漢字です。1年の世相を表す漢字一字を全国から募集して1位になった一字が今年の漢字となります。
2024年 第1位に選ばれた漢字は「金」
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2024年の第1位は、2000年、2012年、2016年、2021年に続き5回目となる「金」でした。今年はオリ・パラの日本人選手や大谷翔平選手などの活躍による光の「金(きん)」だけでなく、政治の裏金問題、闇バイトによる強盗事件、止まらない物価高騰など「影の「金(かね)」を理由にあげる人が多く見られました。
引用した説明に書かれている2000年~2021年は全てオリンピックイヤーです。オリンピックが開催された年の漢字は高確率で「金」になっています。ただ今年は他の「金」の話題もありました。20年ぶりの新紙幣の発行、佐渡金山が世界さんに登録など、良い話題も悪い話題も「金」が絡んだ1年だったと言えますね。
今年の漢字が「金」だった年は、有馬記念の結果にも「金」が絡んできます。過去の例を挙げると「ステイゴールド産駒」「キングカメハメハ産駒」「金子真人オーナー」などです。
有馬記念2024 今年の世相馬券まとめ
今年の重大ニュースや流行語、今年の漢字から考えられる今年の世相馬券は「オリンピック」「大谷翔平50-50」この2つがかなり強力だと思います。
有馬記念でダントツ一番人気になると予想されるドウデュースは、世相サインで見てもかなり強力です。
ドウデュースの「デュース」は、テニス用語のデュースです。馬名意味にも「する+テニス用語(勝利目前の意味)」と書かれています。スポーツに関係ある用語が使われていて意味は違いますがドウは銅メダルもイメージできます。
世相馬券サイン考察は以上です。他のサイン考察も是非ご覧ください。
・有馬記念2024サイン特集1 CMサインと70周年サインを考察
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