2024年11月24日に行われる「ジャパンカップ」のサイン考察です。
今週は東京競馬場でGI「ジャパンカップ」が行われます。外国馬の参戦もある日本最高峰のGIレース。日本馬の現役最強を決めるレースと言っても過言ではありません。44回目を迎えるジャパンカップ、外国馬の参戦は設立当初に比べると減ってきていますが今年は3頭の出走が予定されています。
ジャパンカップのサイン考察に入る前に先週の「マイルチャンピオンシップ」のサインを少し振り返ります。
ジャパンカップ2024のサインを探せ!
秋のGIはジャパンカップで7戦目です。5戦目のエリザベス女王杯でテレビCMが変わり新しいサインの継続を期待しましたが。エリ女⇒マイルCSの継続はありませんでした。その変わりに以前のテレビCMのサインが復活?優勝馬と3着馬が「7枠」という結果。
これで秋のGIは6戦中3戦で「7枠13番」が優勝。JRA70周年サインの「7」なのか、新しいCMでも着ている橙の服がサインなのか、ジャパンカップの「7枠」も注目です。
マイルCSサイン予想本命◎チャリンは5着でしたが、2着エルトンバローズに◯を打てたのは会心の予想。ブレイディヴェーグ4着、穴セリフォス6着、名馬かるたを見てから決めた▲マテンロウスカイは14着でした。
馬券にはならなかったものの新CMサインに該当していた馬は4着、5着、展開次第では馬券になっていたかもしれません。引き続き「テレビCMサイン」「GIヘッドラインサイン」「GI名馬かるたサイン」を中心に考察します。
ジャパンカップ2024テレビCM サイン考察
ジャパンカップのテレビCMはYoutubeでも見る事が出来ます。
CMタイトルは「毎週末がイベント気分」篇 ジャパンカップです。このCMはすでにチャンピオンズカップ版も公開されています。このCMはチャンピオンズカップまでとみてますが、そのまま2歳GIも同じCMが続くかもしれません。有馬記念は特別版が制作されるので2歳GIの週でも有馬記念のCMが流れるという事も考えられます。
以下CM中のセリフと登場した馬の詳細です。
長澤「競馬を好きになると」
長澤「毎週末がイベント気分で」
長澤「さてさて、今週は、と」
(レース映像 2020年エリザベス女王杯)
長澤「ん?」
見上「ヒーロー達に合うのが楽しみすぎて)
(パドックの写真 メンコをした馬の横顔)
見上「推しと同じコーデ、いっときますか」
佐々木「なんだかワクワクが止まらんのだよね~」
佐々木「はいはい、耳をつけて~」
佐々木「完璧」
長澤「おまたせ~」
見上「おはようございま~す」
長澤「あ!その服」
見上「気づきました~?」
三人「おいでよ!HERO IS COMING. ジャパンカップ」
2020年 第40回ジャパンカップ優勝 アーモンドアイ「2枠2番」
考察は前回、前々回と同じになりますが、前バージョンで強力だった服の色をチェック、ざっくり色分けすると長澤まさみさんは「橙(7枠)」、見上愛さんは「黄(5枠」、佐々木蔵之介さんは「青(4枠)」ですが、前バージョンのCMのようなハッキリ分かる色ではありません。前回、前々回と様子見していたこの枠、マイルチャンピオンシップでは「7枠」が馬券になりました。特に「7枠13番」今秋のGIで3回優勝している枠、この枠に入った馬は要注意です。
このCMで最も注目すべきは、各々の出掛ける準備のところ!
長澤さんは競馬場に持っていくアイテムを床の上に並べています。私の目に一番に入ってきたのは「緑の帽子」でした。その下に緑のメガネ、さらに下に白いヘッドホン、この3つを同時に使うのか?なかなか奇妙な組み合わせです。しかし頭と目に装着するものと考えると、騎手も頭にヘルメット、目にゴーグルを装着します。
これがサインならば「緑帽(6枠)」「白のヘッドホン(1枠)」と考えられます。エリザベス女王杯では6枠1着、1枠3着と馬券になりました。マイルCSでは6枠5着、1枠4着と不発だったものの惜しい結果でした。引き続き「6枠」と「1枠」は要注意です。
手に持っていた赤いハンカチを置いて準備完了、双眼鏡を手に取り「さてさて、今週は、と」のセリフの後にレース映像が映ります。
この映像は2020年エリザベス女王杯の最後の直線です。実況は「5番リアアメリア」と言ってます。CM中に過去のレース映像を入れるのかな?と思ったのですが、マイルCS版、ジャパンカップ版、すでに公開されているチャンピオンズカップ版もこの部分のレース映像は同じでした。この映像は気にしなくても良さそうです。
次に見上愛さんの部屋、見上さんの推し馬の写真が映ります。この馬の付けているメンコは勝負服の柄と同じはずですが特定はできませんでした。黄色胴で赤ダイヤモンド、一番近いのは「テーオー冠でおなじみの小笹公也氏の勝負服」ですが、耳の部分が人の腕にあたるとしたら小笹氏の勝負服は腕が青なので違います。
見上さんはこの馬のメンコをみて推しと同じコーデいっときますかと言っています。これがサインならば「黄色(5枠)」となりますが、長澤さんの帽子に比べると弱いかなという印象です。
最後に佐々木蔵之介さんはキャラ弁を作っているシーン、最後に「耳」をつけて完成、特に目立ったところはなく、前バージョンのCMでも佐々木さんのシーンにサインはなかったのでここも様子見です。
CM最後に映るレース映像は、2020年優勝のアーモンドアイ。アーモンドアイは3歳時2018年も優勝しており、日本史上初の9冠馬となりこのレースで引退、有終の美を飾りました。
サインはメモリアルヒーローサインと同じになりますが「9冠」「牝馬」「三冠牝馬」あたりが考えられます。これに一番近いのはチェルヴィニア、三冠牝馬ではありませんが、オークス・秋華賞の二冠、秋華賞からの参戦で鞍上がルメールという一致もあります。
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ジャパンカップ2024 GIヘッドライン サイン考察
第44回 ジャパンカップ 東京競馬場・芝2,400メートル
『最強を決する直線、東京が世界の頂点になる。』
今回のヘッドラインは、他のレースでも使われる事が多い「最強」「頂点」とジャパンカップでよく使われる「世界」「東京」「直線」を組み合わせて構成されています。
例えば2021年のヘッドライン「世界に誇れ、東京の直線に最強の蹄跡が輝く。」、最強、東京、直線、最強と今回のヘッドラインと同じワードが4つあります。この2つのヘッドラインを比べると、今回のヘッドラインのワードの使われ方は少し変な感じがします。
「最強を決する直線」東京競馬場の長い直線での叩き合いがイメージできます。問題は後半「東京が世界の頂点になる」なんかモヤッとしませんか?伝えたい事は分かるんだけど言葉が足りない。
例えば「最強を決する東京の直線、勝者が世界の頂点になる。」これならスッキリします。
なぜ奇妙な文章にしたのか、考えられるサインは「文字数」です。
前半の「最強を決する直線」文字数は8
後半の「東京が世界の頂点になる」文字数は11
8-11で決まればスゴすぎるサインですが、それは深読みしすぎかもしれません。
サインはもっとシンプル、「東京が頂点になる」⇒関東馬が頂点になるという事かもしれません。「頂点」というワードは別のサインもあって「頭文字に濁点がついた馬を指す」というサインが過去にありました。
ドウデュースやジャスティンパレスは関西馬、関東馬で頭文字に濁点の付く馬は「ダノンベルーガ」と「ドゥレッツァ」です。
ジャパンカップ2024 JRA70周年 サイン考察
JRAは今年創設70周年のメモリアルイヤーです。それを記念して各GIの思い出の優勝馬を募り上位馬を「メモリアルヒーロー」として称えています。これはサインになると考え春のGIからずっと考察しています。
結果として現れたのは70周年の「70」に関連ある数字「7番」や「7枠」など、メモリアルヒーローに選ばれた馬が優勝時に付けていたゼッケンも要注意です。
このサインは「GI名馬かるた」とも繋がります。メモリアルヒーローが漫画で描かれる事もあり、その場合は馬のエピソードにサインが隠れている場合もあります。
エリザベス女王杯2着のラヴェルは8枠16番、この枠は「逆70番目」、正逆◯番目のいうのは古くからサイン読みで使われる数え方です。
今秋のGIで一番馬券になっているのは「7枠」特に「7枠13番」が3回優勝しています。この偏りは秋のGIだけではなくてメモリアルイヤーの今年は春のGIでも「7枠」は6つのレースで馬券になっています。
大阪杯「7枠13番」3着、皐月賞「7枠13番」優勝、天皇賞(春)「7枠14番」優勝、NHKマイル「7枠14番」2着、オークス「7枠14番」3着、日本ダービー「7枠15番」2着、「7枠13番」3着、
今年ここまでのGIの結果「7枠」は9つのレースで馬券になり、その内5回が優勝しています。
さらに今年のGIレースの「7番」、安田記念、天皇賞(秋)で優勝、フェブラリ-S、オークスで2着、4回馬券になっています。
この偏りは偶然でしょうか?ジャパンカップも「7番」「7枠」に入った馬は要注意です!
ジャパンカップ2024 表彰式プレゼンター サイン考察
『ジャパンカップ当日はイチローさんが来場!』
ジャパンカップの表彰式プレゼンターおよび全レース終了後のトークショーにもご出演いただきます!
・表彰式プレゼンター ジャパンカップ終了後 場所:芝コース
・レース回顧トークショー 全レース終了後 場所:パドック
久しぶりにちゃんと告知されたGIの表彰式プレゼンター、それがアスリート、元メジャーリーガーのイチローさんとなれば無視できません。今回は他のサインよりもプレゼンターサインを重視しなくてはいけないかもしれません。
過去のプレゼンターサインで一番強烈だったのは、2015年ジャパンカップ、プレゼンターとして来場したのは当時ラグビー日本代表の五郎丸歩選手、五郎丸選手の背番号は「15」、その年ジャパンカップ1番人気はラブリーデイでしたが、優勝したのは4番人気のショウナンパンドラ「7枠15番」でした。
この他にも結果に繋がったプレゼンターサインの例はありますが、この年が一番わかりやすく強烈でした。今年のイチローさんも関連するなにかがサインになると考えられます。要注意です!
【イチロー プロフィール(Wikipediaより)】
・本名 鈴木 一朗
・生年月日 1973年10月22日
・経歴 愛工大名電高校⇒オリックス⇒シアトル・マリナーズ⇒ニューヨーク・ヤンキース⇒マイアミ・マーリンズ⇒シアトル・マリナーズ
・背番号 「51」 ヤンキース時代は「31」
誕生日の数字よりも注目すべきは背番号「51」、野球選手の背番号はその人の代名詞とも言える番号です。サインになる可能性が一番高い数字と言えます。一番シンプルなのは「1番」と「5番」馬単で「5→1」、出走数にもよりますが5番は3枠(赤)です。1枠(白)と3枠(赤)の組み合わせは日の丸の色、今年はオリンピックイヤーでもあるしWBCで優勝経験もあるイチローさんがプレゼンターならば日の丸カラーの決着ありえます。
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ジャパンカップ2024 名馬かるたサイン考察
JRAホームページに掲載されている「GI名馬かるた」にサインが隠されていると見て注目しているサインです。春のGIシリーズでは、漫画から導き出した馬が上位に入ったことが何度もありました。秋のGIシリーズでも大注目!
マイルCSの名馬かるた考察では描かれたダイワメジャーから「最高馬体重」などのサインがありエルトンバローズの名前を挙げる事が出来ました。出走メンバーで最高馬体重はエルトンバローズ、2番目はソウルラッシュ、この2頭のワンツーでした。
ただ、この漫画はレース当日の朝10時頃に掲載されるので考察に長い時間をかけられません。このサインの考察は私のXで発表しています。よろしければフォローお願いします。
サイン考察は以上です。
予想up!⇒ジャパンカップ2024サイン予想 テレビCM+表彰式プレゼンター=?
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