サイン裏読み競馬予想

「サイン読み」を重視した競馬予想!競馬で走るのは「馬」だがレースの主催は「人」騎乗するのも「人」そこには必ず「裏」がある

※本ページはプロモーションが含まれています

チャンピオンズカップ2025サイン ロイヤルファミリー狙い撃ちが有効!?

2025年12月7日に行われる「チャンピオンズカップ」のサイン考察です。

 

とうとう12月、今年もあと一ヶ月となりました。12月も毎週GIレースが行われますが、毎年チャンピオンズカップが終わると、一気に有馬記念ムードが高まってきます。

今週行われるチャンピオンズカップは、元々はジャパンカップダートという名前で東京で行われていました。2014年の第15回から舞台を中京競馬場に替え、その年からレース名も変わりました。

国際競争ですが、今年も海外馬の参戦はありません。地方馬は3頭の登録がありましたが、今年も上位争いはJRA勢になりそうです。

 

チャンピオンズカップのサイン考察の前に、先週の「ジャパンカップ」のサインを少し振り返ります。

keibasignura.hatenablog.com

優勝したのは、ABKサインで▲指名したカランダガン。2着のマスカレードボール、3着ダノンデサイルは無印でした。

サイン本命◎ジャスティンパレスは5着でしたが、◯アドマイヤテラはスタート直後に川田騎手が落馬、まともに走っていたら何着だったのか、非常に残念な結果になりました。

△サンライズアース15着、穴シンエンペラー8着、緑黄色サイン・染め分け帽サインともに不発、ジャパンカップは実績ある馬が外枠に固まる等の異常が見られたし、内枠で上位に来たのは1枠のみ、例年とは何か違う印象を受けました。

ジャパンカップといえば「日の丸」の1枠3枠が毎年有利なんですけどね。

 

2025チャンピオンズカップのサインを探せ!

チャンピオンズカップは、プレゼンターとして佐々木蔵之介さんの来場が予定されています。レースが行われる中京競馬場は地元サインが多い場所なので、プレゼンターは要注意です。

あとは、先週の結果も踏まえ、「ロイヤルファミリーサイン」を重視します。ジャパンカップでもレースが終わってからサインが出ていたとYahooニュースで記事になっていましたが、後から言うのはサイン派の印象が悪くなるので止めてほしいですね。

これらのサインと、いつもの「テレビCMサイン」「GIヘッドラインサイン」「アタリ馬券研究所サイン」を考察します。

[PR]

 

チャンピオンズカップ2025 テレビCM サイン考察

チャンピオンズカップのテレビCMはYoutubeでも見る事が出来ます。


www.youtube.com

 

CMタイトルは「GI」篇 チャンピオンズカップです。天皇賞(秋)からこのCMに変わり、おそらく今回が最後だと思います。阪神JF以降のCMはまだ公開されていません。

以下、CM中のセリフと、カットインされるレースの映像の詳細です。

 

竹内「まさみさん、俺、GIっての行ってみたいっす」

長澤「お・おう・・」

長澤「いや、意表を突かれたというか」

長澤「そっちから誘うんか~い みたいな」

佐々木「ついに、竹内君からね~」

竹内「スタンドが揺れる大歓声、体験したくて」

レース映像:2024年エリザベス女王杯、優勝6枠11番スタニングローズ

見上「まるで、フェスですよ」

佐々木「我を忘れて応援しちゃうんだよね~」

見上「ホントそれ!」

長澤「思わず声でちゃうよね~ イェーイ!って」

見上・佐々木・竹内「イェーーイ!」

長澤「イェーイ♪」

全員「競馬行こうよ 天皇賞(秋)」

2024年優勝 レモンポップ「1枠2番」

全員「イェーーイ」

 

今回のCMは、ドラマの撮影の現場から始まります。この4人のキャラクターの関係がイマイチ分からないのですが、長澤まさみさんと竹内涼真さんはドラマ共演者らしく、2人は俳優という設定っぽいです。

ドラマシーンの共演はないものの、佐々木蔵之介さんも楽屋のようなところで競馬について語っていたし、佐々木さんも見上さんも竹内さんの事は知っているという関係。

昨年までの競馬仲間3人の中に竹内涼真さんを誘ったという流れです。

で、まさか競馬初心者だった竹内さんのほうからGIに誘われるとは、というのが今回のCMです。

 

考察は、ここまでのGIと同じなので、今回はCMが変わってからの結果を振り返ります。

・天皇賞(秋)

1着 5枠7番 マスカレードボール C.ルメール

2着 6枠9番 ミュージアムマイル C.デムーロ

3着 3枠5番 ジャスティンパレス 団野大成

 

・エリザベス女王杯

1着 4枠7番 レガレイラ 戸崎圭太

2着 1枠1番 パラディレーヌ 岩田望来

3着 6枠12番 ライラック 藤岡佑介

 

・マイルチャンピオンシップ

1着 7枠15番 ジャンタルマンタル 川田将雅

2着 3枠6番 ガイアフォース 横山武史

3着 2枠3番 ウォーターリヒト 高杉吏麒

 

・ジャパンカップ

1着 4枠8番 カランダガン M.バルザローナ

2着 7枠15番 マスカレードボール C.ルメール

3着 7枠14番 ダノンデサイル 戸崎圭太

 

天皇賞(秋)は、緑黄色枠でズバッと決まりましたが、1週開いて、エリザベス女王杯からは、CMサインよりも、ロイヤルファミリーサインが馬券に現れてきています。

CMで一番あやしく見える「イェーイ」という掛け声と手の形ですが、指の形が「レ・L」に見える事でエリザベス女王杯ではハマりましたが、その後は不発です。

 

ジャパンカップでは6枠11番のアドマイヤテラがスタート直後に落馬しました。似たような事が以前にもあったの覚えているでしょうか?

2022年の天皇賞(春)のシルヴァーソニックです。

その時の鞍上も川田騎手、シルヴァーソニックはカラ馬のまま最後まで走り続け、2着でした。

ジャパンカップのアドマイヤテラもカラ馬のまま走り続け1着でゴール。GIで2度も同じ事が起こるとは・・ ちなみに、翌週のNHKマイルカップで川田騎手は優勝しています。今週の川田騎手は要注意!

 

アドマイヤテラが落馬中止でしたが、5枠も6枠も2桁着順だったので、今回は緑黄色サインは少し軽視します。

 

[PR]

レモンポップ写真集 THE DIRT CHAMP!

 

 

ジャパンカップ2025 GIヘッドライン サイン考察

第26回チャンピオンズカップ 中京競馬場・ダート1,800m

『砂の最高峰の勲位が世界を制す道標になる。』

 

今回のヘッドラインは、ホームページで見る事の出来る過去のヘッドラインと比べても異質です。

チャンピオンズカップは確かに国際GIですが、レース名称が変わってからの海外馬の参戦は数頭しかいなくて、過去に海外馬が優勝したこともありません。

2023年2024年で連覇したレモンポップも海外のダートGIでは負けているし、「砂の最高峰」というほど格のあるレースではありません。

 

今回のヘッドラインを読んですぐにイメージしたのは「フォーエバーヤング」です。先月、フォーエバーヤング✕坂井瑠星✕矢作芳人がBCクラシック優勝、BCクラシックこそ砂の最高峰のレースであり、フォーエバーヤングは世界を制したと言っても過言ではありません。

 

今回のヘッドラインが指している馬がフォーエバーヤングとするならば、そこから考えられるサインは、主戦の坂井瑠星騎手、矢作芳人調教師、昨年の東京大賞典でフォーエバーヤングの2着だったウィルソンテソーロあたりが考えられます。

もう1つの注目は、「フローレン・ジェルー騎手」が短期免許を取得して初めて日本で騎乗します。アメリカを拠点にしている騎手でBCクラシック、ケンタッキーダービーも勝っている名手。「世界を制す」からジェルー騎手もイメージできます。ジェシー騎手はルクソールカフェに騎乗予定です。

 

 

 

チャンピオンズカップ2025 ロイヤルファミリーサイン考察

巷で噂になっているドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」

感動するストーリーも話題になっていますが、このドラマにはサインがあると言われていて、レース結果が出てから、色々言われています。

 

正直、レース後に「サインが出ていた」というのは反則です!

 

これがサインはただのこじつけ!って言われる元になっています。

そりゃあ結果が出てからならなんでもサインに出来ますからね。あくまでもレース前に分かる情報だけで考察しないと意味がありません。

 

ジャパンカップの時の考察記事を引用します。

1.ドラマ出演騎手が馬券になる

最初は、武豊騎手が武豊役で出演したと話題になりました。「ザ・ロイヤルファミリー」に出演中の佐藤浩市さんと松本若菜さんは、スプリンターズSのプレゼンターを務めています。

武豊騎手は、スプリンターズSで2着、秋華賞で2着、2回馬券なりました。

このドラマに出演した騎手は、他に戸崎圭太騎手、北村友一騎手がいます。

エリザベス女王杯では、戸崎圭太騎手が優勝しています。

第7話には、坂井瑠星騎手が出演しました。

坂井騎手、北村騎手は、このあとのGIで馬券になるかもしれません。

北村騎手はジャパンカップはクロワデュノールに騎乗、馬券になるのか今回かもしれませんね。坂井騎手も要注意です。

 

2.ドラマ出演者の役名が馬券になる

最初話題になったのは、ロイヤル=王から、王が馬名意味にある馬が馬券になると話題になりました。

秋華賞で3着パラディレーヌの馬名意味は「楽園の女王」、エリザベス女王杯でも2着。

ドラマの主人公は、妻夫木聡さんが演じる「栗栖栄治」です。変わった名字だなと思いましたが、登場人物は全て原作と同じです。

栗栖=クリス、C.ルメール騎手のCはクリストフです。

ルメール騎手は、秋華賞⇒菊花賞⇒天皇賞(秋)、3週連続GI勝利。

 

冠名を「ロイヤル」の馬主は、佐藤浩市さんが演じる「山王耕造」です。

エリザベス女王杯の結果に注目すると、1~3着の騎手の名前に「山」が入っています。

戸崎圭太、岩田望来、藤岡佑介、「岡」は分かりにくいですが、文字に山が含まれていますね。

岩田望来騎手も、藤岡佑介騎手も、エリザベス女王杯は乗り替わりでした。藤岡騎手はテン乗り。

エリザベス女王杯のプレゼンターは山本美月さん、ここにも山があります。エリザベス女王杯のサインは「山」だったのかもしれません。

 

マイルチャンピオンシップでは、もっと分かりやすい騎手が馬券になりました。

ドラマで登場する騎手の佐木隆二郎を演じている俳優は高杉真宙(たかすぎまひろ)さんです。

マイルチャンピオンシップの3着ウォーターリヒトの鞍上は高杉吏麒(たかすぎりき)騎手、名字の一致があり、名前もあて字で読みにくいという共通点がありました。役名だけではなく出演者の名前もチェックしたほうがいいかもしれません。

特に高杉騎手は、ウォーターリヒトにテン乗りでした。デビュー2年目の騎手がテン乗りでGIに出走、このサインを踏まえて考えると、かなり怪しく見えます。

 

 

ジャパンカップで使われそうなロイヤルサイン

第8話の題名は「相続馬限定馬主」です。

ネタバレを含みます。ドラマを楽しみたい方は、第7話までを見てから読んで下さい

 

第7話で山王耕造が亡くなり、隠し子の中条耕一が相続馬限定馬主としてロイヤルファミリーを引き継ぎました。

第8話では、ライバルである椎名の息子も登場します。椎名展之を演じるのは、中川大志さんです。

中川大志さんは、2019,2020年にJRAのプロモーションキャラクターを務めている俳優で2020年は有馬記念の公開枠順抽選会にも出演しています。

すごくサインありそうなニオイしますね。

サインになるのはまだ先かもしれませんが、中川さんの登場で、このドラマにはサインが隠されているとより強く思えました。

 

この題名から考えられるサインは、やはり馬主でしょう。

馬名や騎手だけじゃなく馬主や調教師まで、出馬表に書かれている全ての情報に目を向けなければいけないかもしれません。

このドラマで登場する馬の勝負服、ソリュー椎名の勝負服は、黄色に黒の縦縞、社台RHとそっくりです。

 

このドラマが放送されて以来、社台RHの馬は2回GI優勝してます。マスカレードボールとジャンタルマンタル、おまけにGIの隙間のG2アルゼンチン共和国杯で勝ったミステリーウェイも社台RHの馬です。

マスカレードボールはジャパンカップにも出走予定、一方ロイヤルの勝負服も似ている馬主はいますがGIでは見たことありません。

 

有名な馬主では、金子真人オーナーの勝負服が色違いで一番似てますかね・・JRAのGIの出馬表は勝負服も表示されているので似ている勝負服があれば注意。

 

あと考えられるのは二世オーナーです。

オーナーが亡くなって、御子息がオーナーになるという事は実際でもよくあります。ジャパンカップの出走馬に、該当する馬がいたら要注意です。

 

ジャパンカップで優勝したカランダガンの馬主は「相続馬限定馬主」という事は事前に言われていました。ただどこを調べても確定情報がなかったので記事には書きませんでした。

予告の時に映った、中川大志さんの服の色が、カランダガンの勝負服と似ているというのもありました。

 

チャンピオンズカップで使われそうなロイヤルサイン

第9話の題名は「鐙~あぶみ~」

鐙とは、鞍から左右一対を吊り下げ、騎乗時(馬に登る時、及び、乗っている時)に足を乗せる、乗馬でも用いられる馬具の一種です。

予告動画と公式ホームページの記事から、レース中のアクシデントでロイヤルファミリーと騎手が怪我をしたという事が想像できます。

獣医師役で市川実日子さんの出演が決定、クリストフ・ルメール騎手が登場する事は記事になっています。

怪我をして戦線を離脱して、有馬記念で復活、過去の優勝馬だと、グラスワンダーやトウカイテイオーがそうでした。

ストーリーに関しては9話で分かる事なので、今回のサインとしては考えません。

 

題名から考えられる事は、「鐙」という感じが「橙」に似ている事。橙=7枠です。

予告では勝負服は出てきませんが、8話のラストで登場したライバルの椎名展之の勝負服がサンデーレーシングにそっくりでした。

父の椎名善弘は、社台RHの勝負服にそっくり、その息子はサンデーRにそっくり、というのは、社台グループ VS 非社台の個人馬主という今の日本競馬を現しているみたい、ドラマ見ていて、サンデーRそっくりの勝負服見た時はゾクっとしました。

 

9話に登場すると記事になったクリストフ・ルメール騎手が着ていた勝負服は、サンデーRそっくりの勝負服です。またルメール騎手が活躍するのかもしれませんが、9話の予告には出てきてないので、最終話の有馬記念の回でライバルのなるのかも?

 

ストーリーでサインになるのは8話までの事と考えると、北村友一騎手と坂井瑠星騎手はまだ馬券になってません。武豊騎手は2着2回、戸崎騎手は1着と3着、今回はダートGIだし坂井騎手に注目、坂井騎手は今年勝てば3連覇になります。

 

 

チャンピオンズカップ2025 プレゼンター サイン考察

『JRA年間プロモーションキャラクター佐々木蔵之介さん来場!』

JRA年間プロモーションキャラクターの佐々木蔵之介さんを招きトークショーを開催します。また、チャンピオンズカップの表彰式プレゼンターとしても登場します。

 

・表彰式プレゼンター 15時50分頃~ 芝コースにて

・トークショー 16時35分頃~ パドックにて

 

イベントページには、上記のような紹介と宣材写真のみ掲載されてます。

【佐々木蔵之介プロフィール(Wikipediaより)】

本名    佐々木 秀明
生年月日 1968年2月4日(57歳)
出生地    京都府京都市
身長    182 cm
血液型    O型
職業    俳優

 

佐々木蔵之介さんがプレゼンターを務めたレースは、GIだけじゃなくローカル競馬場のGⅢも結構多くて、プロフィール関連が馬券になった事もあります。

要注意の枠は、誕生日の数字から「2枠4番」「2番」「4番」です。同じ名字の佐々木騎手が出走してたら、佐々木騎手も要注意!また、名前が似ている幸英明騎手、津村明秀騎手も出走してたら要注意です。

 

 

チャンピオンズカップ2025 アタリ馬券研究所 サイン考察

JRAホームページに掲載されている「アタリ馬券研究所」が2025年から連載再開になりました。2023~2024年の「GI名馬かるた」に変わる有力サインとみて、2025年は、当たり馬券研究所の「GIなんでもベスト3」に注目してきましたが、

スプリンターズSから路線変更「GIなんでもベスト3」から「GIマメちしき」にテーマが変わりました。
スプリンターズSの結果を踏まえると、描かれている漫画には変わらずサインが隠されているとみてよさそうです。
この漫画は日曜日の10時頃に掲載されるので、このサインの考察は私のXで行います。よろしければフォローお願いします。

https://x.com/sign_keiba

 

 

まとめ

チャンピオンズカップの注目は、ロイヤルファミリーサインを重視して

坂井瑠星騎手、北村友一騎手、特に坂井瑠星騎手は有力馬に騎乗予定なので、どの枠に入るか大注目!

騎手ではもう1人、ジャパンカップで落馬した川田騎手も注目!

引き続き緑黄色サインの「緑=6枠}と「黄=5枠}も注目、気になっているのは落馬した「6枠11番」です。この枠に入った馬、注目です。

佐々木蔵之介さんからは「2枠4番」、この枠に入った馬も注目!

 

予想up!⇒チャンピオンズカップ2025サイン予想 ロイヤルファミリーサインで本命指名!

この記事を書いた人

note.com