2025年11月30日に行われる「ジャパンカップ」のサイン考察です。
秋のGIシリーズももう終盤、今週は「ジャパンカップ」が行われます。ジャパンカップは、世界の強豪馬vs日本馬のレースとして設立されましたが、近年では海外馬の参戦は少なくなりました。が!今年は超大物が参戦!
フランスのカランダガンは、ここまで13戦7勝、2着5回、デビュー戦の3着を除けばオール連対、もっかGIを3連勝中の超大物です。
海外馬の参戦が1頭だけなのは残念ですが、カランダガンが出る以上、このレースは世界最強馬を決める一戦と言っても過言ではありません。
ジャパンカップのサイン考察の前に、先週の「マイルチャンピオンシップ」のサインを少し振り返ります。
緑黄色サイン、ロイヤルファミリーサインを重視した本命◎ラヴァンダは16着と大敗! 同じく、ロイヤルファミリーサインを重視した対抗◯レーベンスティールも12着と大敗!本命対抗が揃って二桁着順という不甲斐ない結果になりました。
ABKサインの結論で名前を挙げた、ジャンタルマンタル1着、ソウルラッシュ6着、オフトレイル4着でしたた、▲指名はソウルラッシュでこれも大敗。
印を打った中で馬券になったのは、ヘッドラインサインで浮上した△ガイアフォースの2着だけでした。
このレースの3着、ウォーターリヒトは、デビュー2年目、GI2度目の高杉吏麒騎手に乗り替わりでした。高杉騎手は若手では上手いと思ってる騎手ですが、テン乗りだしさすがに・・とウォーターリヒトを消した理由の1つでした。
しかし、サイン的観点では買える要素がありました。、ザ・ロイヤルファミリーに登場する騎手、佐木隆二郎を演じている俳優は高杉真宙(たかすぎまひろ)、これに気づいたのはレース後なので、こじつけっぽくなってしまいますが、テン乗りで高杉、サインと考えればめちゃくちゃ怪しいテン乗りだったと思えます。
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2025ジャパンカップのサインを探せ!
先週の結果を踏まえ、ジャパンカップではロイヤルファミリーサインをもっと視野を広げて考察します。マイルチャンピオンシップの考察で「ロイヤルサイン」として重視してたのに、考察が甘かったと思えます。
ジャパンカップでは「テレビCMサイン」「GIヘッドラインサイン」「ロイヤルサイン」「アタリ馬券研究所サイン」を重視、もう1つの注目はプレゼンター、ジャパンカップはイチローさんがプレゼンターを務めます。
ジャパンカップ2025 テレビCM サイン考察
ジャパンカップのテレビCMはYoutubeでも見る事が出来ます。
CMタイトルは「GI」篇 ジャパンカップです。天皇賞(秋)からこのCMに変わり、今のところチャンピオンズカップ版まで公開されています。この先のGIは全てこのCMが使われるかもしれません。有馬記念は特別で60秒版のCMが製作されると思います。
以下、CM中のセリフと、カットインされるレース映像の詳細です。
竹内「まさみさん、俺、GIっての行ってみたいっす」
長澤「お・おう・・」
長澤「いや、意表を突かれたというか」
長澤「そっちから誘うんか~い みたいな」
佐々木「ついに、竹内君からね~」
竹内「スタンドが揺れる大歓声、体験したくて」
レース映像:2024年エリザベス女王杯、優勝6枠11番スタニングローズ
見上「まるで、フェスですよ」
佐々木「我を忘れて応援しちゃうんだよね~」
見上「ホントそれ!」
長澤「思わず声でちゃうよね~ イェーイ!って」
見上・佐々木・竹内「イェーーイ!」
長澤「イェーイ♪」
全員「競馬行こうよ 天皇賞(秋)」
2024年優勝 ドウデュース「3枠3番」
全員「イェーーイ」
今回のCMは、ドラマの撮影の現場から始まります。この4人のキャラクターの関係がイマイチ分からないのですが、長澤まさみさんと竹内涼真さんはドラマ共演者らしく、2人は俳優という設定っぽいです。
ドラマシーンの共演はないものの、佐々木蔵之介さんも楽屋のようなところで競馬について語っていたし、佐々木さんも見上さんも竹内さんの事は知っているという関係。
昨年までの競馬仲間3人の中に竹内涼真さんを誘ったという流れです。
で、まさか競馬初心者だった竹内さんのほうからGIに誘われるとは、というのが今回のCMです。
今回のCMは、4人が歩くシーンの紅葉がかなり目立ちます。4人の服装も紅葉に合わせた暖色系のコーディネイトです。枠の色で一番近い色は「橙色=7枠」ですが、春GIのCMのような明らかに目立った服装はないので、服装の色は軽視します。
次にカットインされたレース映像ですが、2024年のエリザベス女王杯のラストの直線、1頭抜け出しているのが優勝したスタニングローズ、鞍上はC.デムーロ騎手です。
今回のCM用のカットインですが、CMのレース映像が京都で、しかもコース内から観客席側を映した映像というのは珍しいパターンです。
このCMに変わってからの結果を踏まえると、このカットインにもサインは無いとみていいと思います。
最後に、このCMの一番アヤシイところ。いきなり長澤まさみさんが叫ぶ「イェーイ!」
この動きにサインが隠れていると考えられます。
まず手のポーズ、人差し指を1本立ててるだけではありません。親指も使って「L」を作っている感じにして、イェーイの掛け声とともに両手を高々と上げる。CMラストも4人で「イェーイ」って言ってます。
この手の形は、高齢者はジャンケンの「チョキ」で使う人がいますね。そこから考えられるのは「2」、指で作っている形からはは「L」や「レ」がイメージできます。
天皇賞(秋)はマスカレードボール、エリザベス女王杯ではレガレイラが優勝、マイルチャンピオンシップのジャンタルマンタルには「レ」は入っていませんでしたが、引き続き指からイメージできるものは要注意です。
ジャパンカップ2025 GIヘッドライン サイン考察
第45回 ジャパンカップ 東京競馬場・芝2,400m
『世界の勇者との激闘に輝く英雄の歴史がある。』
今回のヘッドラインは、よく使われる「勇者」「輝く」「英雄」「歴史」などのワードとジャパンカップ等の国際競争の時だけ使われる「世界」の構成。
最初の「世界の勇者」から、「海外馬」「外国人騎手」がイメージできます。今年参戦する海外馬はカランダガン1頭だけ、現役最強馬と言っても過言ではないう馬ですから要注意です。
世界の勇者=カランダガンとすれば、カランダガンと叩きあいになるような激闘になれば、歴史的な一戦になるのは間違いありません。
最後の「英雄の歴史」は、過去の優勝馬を指しているとも考えられます。ジャパンカップでの日本馬vs海外馬の名勝負といえば、ホーリックスvsオグリキャップ、トウカイテイオーvsナチュラリズム、スペシャルウィークvsインディジェナスあたりがありますね。全て1990年代です。
個人的に一番輝いているのは、シンボリルドルフの子 トウカイテイオーが勝利して親子制覇を達成したレース、今年の出走馬で勝てば親子制覇になるのは、ディープインパクト産駒のジャスティンパレス、ディープモンスター、ヨーホーレイク、エピファネイア産駒のダノンデサイル、キタサンブラック産駒のクロワデュノール、この5頭です。
ジャパンカップ2025 ロイヤルファミリー サイン考察
巷で噂になっているドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」にはサインがあると、Yahooニュースでも記事になっています。
当ブログでもエリザベス女王杯から注目、エリザベス女王杯・マイルCSの結果も踏まえると、このドラマに関連する事が馬券になっており、なんらかのサインが隠されていると思います。
1.ドラマ出演騎手が馬券になる
最初は、武豊騎手が武豊役で出演したと話題になりました。「ザ・ロイヤルファミリー」に出演中の佐藤浩市さんと松本若菜さんは、スプリンターズSのプレゼンターを務めています。
武豊騎手は、スプリンターズSで2着、秋華賞で2着、2回馬券なりました。
このドラマに出演した騎手は、他に戸崎圭太騎手、北村友一騎手がいます。
エリザベス女王杯では、戸崎圭太騎手が優勝しています。
第7話には、坂井瑠星騎手が出演しました。
坂井騎手、北村騎手は、このあとのGIで馬券になるかもしれません。
北村騎手はジャパンカップはクロワデュノールに騎乗、馬券になるのか今回かもしれませんね。坂井騎手も要注意です。
2.ドラマ出演者の役名が馬券になる
最初話題になったのは、ロイヤル=王から、王が馬名意味にある馬が馬券になると話題になりました。
秋華賞で3着パラディレーヌの馬名意味は「楽園の女王」、エリザベス女王杯でも2着。
ドラマの主人公は、妻夫木聡さんが演じる「栗栖栄治」です。変わった名字だなと思いましたが、登場人物は全て原作と同じです。
栗栖=クリス、C.ルメール騎手のCはクリストフです。
ルメール騎手は、秋華賞⇒菊花賞⇒天皇賞(秋)、3週連続GI勝利。
冠名を「ロイヤル」の馬主は、佐藤浩市さんが演じる「山王耕造」です。
エリザベス女王杯の結果に注目すると、1~3着の騎手の名前に「山」が入っています。
戸崎圭太、岩田望来、藤岡佑介、「岡」は分かりにくいですが、文字に山が含まれていますね。
岩田望来騎手も、藤岡佑介騎手も、エリザベス女王杯は乗り替わりでした。藤岡騎手はテン乗り。
エリザベス女王杯のプレゼンターは山本美月さん、ここにも山があります。エリザベス女王杯のサインは「山」だったのかもしれません。
マイルチャンピオンシップでは、もっと分かりやすい騎手が馬券になりました。
ドラマで登場する騎手の佐木隆二郎を演じている俳優は高杉真宙(たかすぎまひろ)さんです。
マイルチャンピオンシップの3着ウォーターリヒトの鞍上は高杉吏麒(たかすぎりき)騎手、名字の一致があり、名前もあて字で読みにくいという共通点がありました。役名だけではなく出演者の名前もチェックしたほうがいいかもしれません。
特に高杉騎手は、ウォーターリヒトにテン乗りでした。デビュー2年目の騎手がテン乗りでGIに出走、このサインを踏まえて考えると、かなり怪しく見えます。
ジャパンカップで使われそうなロイヤルサイン
第8話の題名は「相続馬限定馬主」です。
ネタバレを含みます。ドラマを楽しみたい方は、第7話までを見てから読んで下さい
第7話で山王耕造が亡くなり、隠し子の中条耕一が相続馬限定馬主としてロイヤルファミリーを引き継ぎました。
第8話では、ライバルである椎名の息子も登場します。椎名展之を演じるのは、中川大志さんです。
中川大志さんは、2019,2020年にJRAのプロモーションキャラクターを務めている俳優で2020年は有馬記念の公開枠順抽選会にも出演しています。
すごくサインありそうなニオイしますね。
サインになるのはまだ先かもしれませんが、中川さんの登場で、このドラマにはサインが隠されているとより強く思えました。
この題名から考えられるサインは、やはり馬主でしょう。
馬名や騎手だけじゃなく馬主や調教師まで、出馬表に書かれている全ての情報に目を向けなければいけないかもしれません。
このドラマで登場する馬の勝負服、ソリュー椎名の勝負服は、黄色に黒の縦縞、社台RHとそっくりです。
このドラマが放送されて以来、社台RHの馬は2回GI優勝してます。マスカレードボールとジャンタルマンタル、おまけにGIの隙間のG2アルゼンチン共和国杯で勝ったミステリーウェイも社台RHの馬です。
マスカレードボールはジャパンカップにも出走予定、一方ロイヤルの勝負服も似ている馬主はいますがGIでは見たことありません。
有名な馬主では、金子真人オーナーの勝負服が色違いで一番似てますかね・・JRAのGIの出馬表は勝負服も表示されているので似ている勝負服があれば注意。
あと考えられるのは二世オーナーです。
オーナーが亡くなって、御子息がオーナーになるという事は実際でもよくあります。ジャパンカップの出走馬に、該当する馬がいたら要注意です。
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ジャパンカップ2025 表彰式プレゼンター サイン考察
『ジャパンカップ当日はイチローさんが来場!』
ジャパンカップの表彰式プレゼンターおよび全レース終了後のトークショーにもご出現いただきます!
・表彰式プレゼンター ジャパンカップ終了後 芝コースにて
・レース回顧トークショー 17:00頃~ 芝コースにて
イベントページには、上記のような文章と宣材写真で紹介されています。
【イチロー プロフィール(Wikipediaより)】
本名 鈴木一朗
出身地 愛知県
生年月日 1973年10月22日
経歴 オリックス・ブルーウェーブ⇒シアトル・マリナーズ⇒ニューヨーク・ヤンキース⇒マイアミ・マーリンズ⇒シアトル・マリナーズ
元メジャーリーガーのイチローさんがプレゼンターを務めるという事で、サインは背番号の「51」や名前からイメージできる「1」と「6」に絞っていいと思います。
メジャーリーグ繋がりで、今年も世界一になった大谷翔平選手の背番号「17」も考えられますが、使われるならイチローさんに関する数字のほうが強いと思います。
最も注意すべきは、ロイヤルファミリーとも繋がる「一」です。
本名の鈴木一朗、ロイヤルファミリーの中条耕一、一が共通点です。
一郎選手の背番号のも「1」が入りますから、シンプルに「1枠1番」は要注意。
1枠1番にどの馬が入るのか、大注目です。
ジャパンカップ2025 アタリ馬券研究所 サイン考察
JRAホームページに掲載されている「アタリ馬券研究所」が2025年から連載再開になりました。2023~2024年の「GI名馬かるた」に変わる有力サインとみて、2025年は、当たり馬券研究所の「GIなんでもベスト3」に注目してきましたが、
スプリンターズSから路線変更「GIなんでもベスト3」から「GIマメちしき」にテーマが変わりました。GIマメ知識に変わっても描かれる漫画やセリフにはサイン内包されていると考えられます。
この漫画は日曜日の10時頃に掲載されるので、このサインの考察は私のXで行います。よろしければフォローお願いします。
まとめ
ジャパンカップのサイン注目枠は、一番の注目は「1枠1番」です。
引き続き緑黄色サインの「緑=6枠」と「黄=5枠」も注目、マイルCSでは両方とも馬券にはならなかったものの、4着と5着だっただけに無視できませんね。
CMの手の動きから読み取れる「2」「L」「レ」など
今回も長めに書いたロイヤルサイン、ジャパンカップの出馬表をじっくり眺めましょう
予想up⇒ジャパンカップ2025サイン予想 プレゼンター イチロー大注目!
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