32025年10月26日に行われる「菊花賞」のサイン考察です。
3歳クラシックの最終戦の菊花賞、菊花賞は強い馬が勝つなんて言われますが、3000mの長距離レースの為、近年では菊花賞を避ける有力馬も増えています。今年もダービー馬のクロワデュノール、皐月賞馬のミュージアムマイルともに出走しません。
春のクラシックで活躍できなかった馬、出走できなかった馬たちが最後の一冠を争う、今年はそんなレースになりそうです。
菊花賞のサイン考察に入る前に先週の秋華賞のサインを少し振り返ります。
サイン本命◎エリカエクスプレス武豊騎手が2着に逃げ粘り!予想記事に書いた通りの結果になりました。優勝したのは6枠に入ったエンブロイダリー、今年追っている「緑黄色サイン」、緑枠⇒黄枠で決着! 緑⇒黄で決まったのは秋華賞で今年3回目です。
悔やまれるのはエンブロイダリーに印を打てなかった事、予想記事にも書いていますが、もう1つ決め手が無かった、アタリ馬券研究所でサインがあればと考えていましたが、ABKサインにも該当せず、考察から△に指名したパラディレーヌは3着でした。
私、春も同じ失敗してるんですよね・・ 安田記念で5枠に入ったジャンタルマンタルも最終的に無印にして失敗しています。
今回はカムニャック、セナスタイルのほうがサイン的に良くみえました。人気上位を選んでいる以上2番人気のエンブロイダリーは無印にせざるをえなかったという感じです。
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菊花賞2025のサインを探せ!
今年の年間サインとして追いかけている「緑黄色サイン」は、スプリンターズSでは不発でしたが、秋華賞で炸裂!緑か黄の片方じゃなく、緑⇒黄の順で決まったところに意味がある。今年はあと1回くらいは緑黄色の2色決着があるんじゃないかと思っています。
菊花賞では引き続き「テレビCMサイン」「GIヘッドラインサイン」「アタリ馬券研究所サイン」この3つが考察の中心。さらに、菊花賞ではプレゼンターとして要潤さんが来場、京都100周年も合わせて考察します。
菊花賞2025 テレビCM サイン考察
菊花賞のテレビCMはYoutubeでも見る事が出来ます。
CMタイトルは、「戦国の秋」篇 菊花賞です。このCMは天皇賞(秋)まで使われると考えていたのですが、天皇賞(秋)は別のCMが製作され、すでに公開されています。以下、CM中のセリフとカットインされたレース映像の詳細です。
長澤「秋の競馬は群雄割拠」
長澤「夏に力をつけた上がり馬が王者を打ち負かす」
・ファインモーション 2002年秋華賞 優勝「6枠12番」
・メジロマックイーン 1990年菊花賞 優勝「2枠2番」
長澤「ときめくよね~」
竹内「王の座を奪い取るニュースター カッコいいっすねぇ」
佐々木「僕はね~ 王者が王者らしく勝つ姿にワクワクするんだよな~」
・サクラバクシンオー 1994年スプリンターズS優勝「5枠8番」
・ロードカナロア 2013年スプリンターズS優勝「5枠10番」
見上「天下無双の絶対王者 しびれます」
長澤「いざ、勝負!」
・アニメ 戦国武将に扮した4人が競馬場を走る
長澤「と、まぁ、秋の競馬は戦国さながらでござります。」
4人「競馬いこうよ 菊花賞」
2024年優勝 アーバンシック「7枠13番」
菊花賞でこのCMはラストということで、スプリンターズSと秋華賞の考察で浮上したが馬券にならなかったサインが菊花賞で使われるかもしれません。
4人の衣装、一番目立っている長澤まさみさんの「赤」、「赤=3枠」は、スプリンターズSで3着に来ています。ここで使われたと考えてもいいかもしれませんが、1度馬券になったから2度目は無いとも言えません。
3枠は菊花賞では内目の良い枠と言えます。3枠にどの馬が入るかは要チェックです。
長澤さんが持っている軍配に注目すると、「人馬一体」と書かれています。軍配は、戦国武将が使っていた指揮用のうちわの一種で、現在では相撲の行事が勝負の判定を示す際に使用されるものです。
この軍配は、このCMの為に作られた特注品と考えられます。
CMのテーマからも「戦国」をイメージさせる為の軍配と考えて良さそうですが、相撲にも使われているものなので、相撲に関連する事もサインになるかもしれません。
また「人馬一体」という言葉から、馬だけじゃなく騎手にも注目というサインが考えられます。
スプリンターズSでは、長年GI未勝利だった三浦皇成騎手が、悲願のGI初制覇、秋華賞でも長年GI未勝利の丹内騎手が3着に好走しています。菊花賞でもそのような騎手がいたら要注意です。
次にカットインする馬のレース映像
前半は、3歳クラシックの3戦目、秋華賞と菊花賞の映像です。
今回は菊花賞のCMですから、この映像に注目!
カットインの2番目の馬は、1990年優勝したメジロマックイーン、ゼッケンは「2枠2番」、鞍上は内田浩一騎手です。
メジロマックイーンは、春のクラシックは未出走、この年はメジロライアンが皐月3着、ダービー2着で注目を集めていた年、菊花賞でも一番人気はライアンのほうでした。そういう背景もあり杉本清さんの「メジロはメジロでもマックイーンのほうだぁ!」という名実況が産まれました。
ここから考えられるサインは、最後の一冠は大番狂わせがある。思わぬ伏兵が優勝するのかも。前述した「人馬一体」も合わせて考えれば、馬も騎手も思いよらぬ伏兵が激走!GIの大舞台で金星を挙げるのかもしれません。
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菊花賞2025 GIヘッドライン サイン考察
第86回 菊花賞 京都競馬場・芝3,000m
『世代を圧倒する菊の覇者はやがて世界を制す。』
今回のヘッドラインは、「世代」「菊」「覇者」という菊花賞らしいワードの入る構成です。モヤッとするのは最後の「やがて世界を制す。」です。
三歳クラシックの格言で「菊花賞は強い馬が勝つ」ってのがありますが、菊花賞を勝利した後に世界を制した馬は過去にいたでしょうか?
「世代を圧倒」というのは三冠馬がイメージできますね。
21世紀になってからの三冠馬は、ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイル、この3頭だけです。この中なら凱旋門賞2年連続2着のオルフェーヴルが世界制覇に一番近かった馬と言えるでしょう。
結果から見れば「菊の覇者はやがて世界を制す」というのは、いまだ実現されていない事、「世界の」と言われた事ある馬は、イクイノックス、ジャスタウェイ、ロードカナロアなどで、菊花賞は未出走です。
切り口を変えてみます。「世界を制す」だけに絞ると、昨年、ワールドシリーズ優勝のドジャース大谷翔平選手がイメージできます。菊花賞登録馬にも「ショウヘイ」がいて、大谷翔平選手の背番号「17」は、秋華賞1番人気で大敗したカムニャックの馬番でもあります。
多少強引ではありますが、このヘッドラインからイメージできるのは大谷翔平、競馬につなげるなら「ショウヘイ」「17番」かなと思います。
菊花賞2025 表彰式プレゼンター サイン考察
「要潤さん来場!」
イベントのページにはこの一文だけ、あとは時間と場所、宣材写真という簡素な紹介でした。
通常、◯◯◯◯で活躍中とか、PRかねてなら◯◯◯出演中のという文章が書かれるのですが、何もないというのはレアケースです。
【要潤 プロフィール(Wikipediaより)】
本名 要 潤
生年月日 1981年2月21日
出身地 香川県
身長 185cm
血液型 A型
職業 俳優・タレント
配偶者 松藤あつこ(2013年~)
代表作 「仮面ライダーアギト」映画「キングダム」
プロフィールを書いていて思ったのは、誕生日が馬の産まれる時期なので、誕生日が同じ馬がいる可能性がある事、
映画「キングダム」、要潤さんは、実写版キングダムで、王騎将軍の副官 騰 を演じています。王騎将軍を演じた大沢たかおさんは役作りの為に体重を増やした事も話題になっていました。
私、実写版は見たことないのですが、騰将軍はアニメではその風貌や言動で味のあるキャラクターでありながら武力も高いというファンには人気のあるキャラクターです。
今回のプレゼンターが大沢たかおさんならば、「王騎将軍きた」とキングダムファンじゃなくても「キングダム」というワードが思い浮かぶと思います。
では、要潤さんではどうか・・ キングダムの騰将軍だって思う人は少ないはず。
これにより「キングダム」というワードがかなり薄れると考えられます。
そこで考えられるサインがキングダムからの「エリキング」というキング繋がりです。
もっとシンプルに考えるならば「要潤」という漢字2文字の名前は「武豊」をイメージ出来ます。武豊騎手は、夏の宝塚記念から連続でGI連対中、スプリンターズS2着、秋華賞2着、で今回の菊花賞、
今年は京都100周年記念のメモリアルイアー、京都出身で京都は武豊の庭と言われるほどの騎手ですから、今年の京都GIはどこかで優勝すると見てました。天皇賞(春)は3着、秋華賞は2着、残る京都GIは菊花賞とエリザベス女王杯とマイルCSです。
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菊花賞2025 アタリ馬券研究所 サイン考察
JRAホームページに掲載されている「アタリ馬券研究所」が2025年から連載再開になりました。2023~2024年の「GI名馬かるた」に変わる有力サインとみて、2025年は、当たり馬券研究所の「GIなんでもベスト3」に注目してきましたが、
スプリンターズSから路線変更「GIなんでもベスト3」から「GIマメちしき」にテーマが変わりました。
スプリンターズS、秋華賞の結果を踏まえると、描かれている漫画にはサインが隠されているとみてよさそうです。
秋華賞では、考察から浮上したパラディレーヌを△指名、結果3着に好走しました。
この漫画は日曜日の10時頃に掲載されるので、このサインの考察は私のXで行います。よろしければフォローお願いします。
まとめ
菊花賞の注目枠は、CMで一番目立っている長澤まさみさんの「赤=3枠」、スプリンターズSの3着が3枠でしたが、CMはこれがラスト、ここで3枠が連対するかもしれません。
CMキャッチコピーの画像が黄色ベースに変わり、竹内涼真さんは緑色の本を持っている。この事から引き続き緑黄色「緑=6枠」「黄色=5枠」は注目!
CMでカットインした過去の菊花賞優勝馬のメジロマックイーンからイメージ出来るのは遅れてきた大器、春のクラシック未出走で目立っていない大物が優勝するのかも。
プレゼンターの要潤さんからは、同じ誕生日の馬or誕生日の近い馬、武豊騎手、キングダムからエリキング注意。
予想up!⇒菊花賞サイン予想2025 またルメール・武なのか!?緑黄色サイン
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