2025年10月26日に行われる「菊花賞」のサイン予想です。
菊花賞は、枠順が確定する前に1つのサイン考察記事を投稿しています。そのサイン考察を元に5頭に印を付けています。
サインの詳細は下記リンクのサイン考察記事をご覧ください。
[PR]コントレイルDVD
2025 菊花賞スーパーサイン
今年のGIは、XのJRA公式アカウントに注目してきました。GI開催週にポストされる、そのレースに関する情報にサインが隠されていると考えられるからです。
今週の菊花賞関連ポストで、サインがありそうなものはコレです。
—————————————
— JRA公式 (@JRA_Special) 2025年10月24日
⠀ 記憶に残る一戦🏇
—————————————
2020年の #菊花賞 、無敗の三冠馬 #コントレイル が誕生したレース👑
父 #ディープインパクト も無敗の三冠馬と、史上初の偉業となる「無敗の父仔三冠」を達成!
初年度産駒は今年デビュー🔰
注目しているコントレイル産駒の2歳馬はいますか? pic.twitter.com/jMPx3Mhjh7
過去の優勝馬として、三冠馬コントレイルが紹介されました。
先週の秋華賞でもアカイトリノムスメが紹介され、母と娘の親子制覇が達成された事を紹介していました。
今週のポストは無敗で三冠達成した父ディープインパクトの子コントレイルも無敗で三冠を達成したという偉業を紹介します。
2週連続でポストされた「親子制覇」がサインと考えられます。
今年の菊花賞の出走メンバーの親で菊花賞菊花賞で優勝しているのは、キタサンブラック、エピファネイア、フィエールマン、この3頭です。
フィエールマンは父ディープインパクトなので、レイヤードレッドが優勝した場合は親子三代菊花賞制覇となります。ただレイヤードレッドは前日の単勝人気は最下位、騎乗予定の嶋田騎手はGI未勝利ですから、この可能税は限りなく0に近いと言えます。
キタサンブラックの子は、3番ライトトラック、4番ヤマニンブークリエ、8番レクスノヴァス
エピファネイアの子は、5番ジョバンニ
3頭が内枠に並んだというのはアヤシイですね・・3頭とも菊花賞トライアルからの参戦、過去の菊花賞優勝馬は、トライアル組が圧倒的に多いです。3頭とも人気薄ですが激走注意!
菊花賞2025サイン予想 予想印と解説
◎12番 ゲルチュタール
本命は緑黄色サイン「6枠」に入ったゲルチュタールにしました。同枠の11番マイユニバース武豊騎手とどちらを本命にするか悩みましたが、ゲルチュタールは、サンデーレーシング✕ノーザンファームの馬、ジャスティンパレスで春天を勝っている調教師という陣営、生産者サイドはブリックスアンドモルタルの実績が早く欲しい、ということを踏まえての本命。
マイユニバースが前走のように逃げた場合、ゲルチュタールはその後ろに付けて前目のポジションで競馬をすると考えられます。その展開で進めば、秋のGIのトレンドになってる逃げの武豊が2着、後ろにつけていた馬が最後にかわして優勝。2度ある事は3度あるに期待します。
◯11番 マイユニバース
本命馬の理由から、対抗馬はマイユニバース武豊騎手、今年は京都競馬場100周年のメモリアルイヤー、京都は武豊の庭と言われている程のコース、京都芝3,000m以上の勝利数は武豊騎手がダントツです。優勝も十分ありえますが、スプリンターズs、秋華賞に続き今回も2着じゃないかと予想してます。
秋のGIメースメイカーをかって出ているのかと思わせるような騎乗、スプリンターズsのジューンブレア続けての騎乗でしたが、秋華賞のエリカエクスプレスはテン乗りで逃げました。今回もテン乗りです。菊花賞のような大舞台でテン乗りというのは通常マイナス材料ですが、武豊騎手は去年もアドマイヤテラはテン乗りでした。結果は3着。
サインを1つ付け加えるならば、プレゼンターの「要潤」、名字1文字、漢字1文字の構成、二人とも本名です。
▲アタリ馬券研究所を見てから発表
JRAホームページに掲載されている「アタリ馬券研究所」が2025年から連載再開になりました。2023~2024年の「GI名馬かるた」に変わる有力サインとみて、2025年は、当たり馬券研究所の「GIなんでもベスト3」に注目してきましたが、
スプリンターズSから路線変更「GIなんでもベスト3」から「GIマメちしき」にテーマが変わりました。
スプリンターズS、秋華賞の結果を踏まえると、描かれている漫画にはサインが隠されているとみてよさそうです。
秋華賞では、考察から浮上したパラディレーヌを△指名、結果3着に好走しました。
この漫画は日曜日の10時頃に掲載されるので、このサインの考察は私のXで行います。よろしければフォローお願いします。
△9番 エネルジコ
秋華賞では、緑黄色サインの6枠に入ったエンブロイダリー✕ルメール騎手を該当サインの少なさから無印にして失敗しました。今回のエネルジコも該当サインは少ないんですが、緑黄色サイン+ルメール騎手の菊花賞実績だけで十分なのかもしれません。
他には、9番は「逆100番目」なので京都競馬100周年サインにも該当します。
穴3番 ライトトラック
JRA公式のポストから、親子制覇のかかるライトトラックを穴に指名。今回、友道厩舎はショウヘイと2頭出しです。CMでメジロマックイーンが登場して、JRA公式のXにもメジロマックイーンのポストがありました。マックイーンの菊花賞といえば「メジロはメジロでもマックイーンだ!」という名実況が有名です。
CM登場からこれがサインになると考えて「そっちか」という要素を探してました。それに当てはまるのがライトトラックです「そっちの友道か」と。
まとめ
今のところエリキングは無印の予定ですが、表彰式プレゼンター要潤さんのサインが「キングダム」なら、エリキングはかなり当てはまっています。「キング」繋がりであり、オーナーの名前が「藤田 晋」字は違いますが、キングダムの主人公の名前は「信」、国の名前は「秦」、「晋」は音読みで「しん」。ただ、サインよりも川田騎手の菊花賞実績がかなりネガティブ要素ですよね。
👇️このサイン予想を書いた人
![日本の名馬・名勝負 第17号(コントレイル) [分冊百科] (DVD付) 日本の名馬・名勝負 第17号(コントレイル) [分冊百科] (DVD付)](https://m.media-amazon.com/images/I/51i66z7qYfL._SL500_.jpg)