2025年11月2日に行われる「天皇賞(秋)」のサイン考察です。
秋の天皇賞(通称:秋天)は、現役最強の中距離馬を決める一戦と言っても過言ではありません。過去の優勝馬を見ても名馬ばかりです。昨年の優勝馬ドウデュースは引退、次世代のエースはどの馬か注目の一戦です。
天皇賞(秋)のサイン考察に入る前に、先週の「菊花賞」のサイン予想を少し振り返ります。
優勝したのは、△エネルジコ!緑黄色サインの「黄=5枠」に入ったという事で、他の強いサインは無かったですが△付けました。サイン予想本命◎ゲルチュタールはハナ差4着、最後伸びてたので届くかと思いましたが僅かに届かず。
逃げに期待した◯マイユニバースは、スタート直後にゲルチュタールとぶつかり失速、最後方からの競馬になりました。この時点で私の想定していた展開は崩れ、道中は多くの馬がかかりそうになってて、手綱を必死に引く騎手が沢山いました。
2着に入ったエリキングは、プレゼンターサインに該当していましたが、川田騎手の菊花賞実績も考慮して無印、3着に入ったエキサイトバイオも無印、私が印を打った◯▲穴の馬はすべて二桁着順、予想は大惨敗でした。
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天皇賞(秋)2025のサインを探せ!
今年追いかけている緑黄色サイン、スプリンターズSでは不発でしたが、秋華賞では緑⇒黄決着! 菊花賞では黄枠が優勝と継続しています。天皇賞も引き続き、緑黄色に注意!
天皇賞(秋)では、新しくなった「テレビCMサイン」「GIヘッドラインサイン」「アタリ馬券研究所サイン」、さらに、表彰式プレゼンターとして反町隆史さんが来場、2週連続で俳優がプレゼンターを務める、これは注目です!
天皇賞(秋) テレビCM サイン考察
天皇賞(秋)のテレビCMはYoutubeでも見る事が出来ます。
天皇賞(秋)からテレビCMが新しくなりました。CMタイトルは「GI」篇 天皇賞(秋) です。このCMはこの後のGIでも使われるはずですが、まだ公開されていません。チャンピオンズカップまではこのCMが続くと思います。
以下、CM中のセリフと、カットインされるレース映像の詳細です。
竹内「まさみさん、俺、GIっての行ってみたいっす」
長澤「お・おう・・」
長澤「いや、意表を突かれたというか」
長澤「そっちから誘うんか~い みたいな」
佐々木「ついに、竹内君からね~」
竹内「スタンドが揺れる大歓声、体験したくて」
レース映像:2024年エリザベス女王杯、優勝6枠11番スタニングローズ
見上「まるで、フェスですよ」
佐々木「我を忘れて応援しちゃうんだよね~」
見上「ホントそれ!」
長澤「思わず声でちゃうよね~ イェーイ!って」
見上・佐々木・竹内「イェーーイ!」
長澤「イェーイ♪」
全員「競馬行こうよ 天皇賞(秋)」
2024年優勝 ドウデュース「4枠7番」
全員「イェーーイ」
今回のCMは、ドラマ撮影の現場から始まります。この4人のキャラクターの関係がイマイチ分からないのですが、
長澤まさみさんと竹内涼真さんはドラマ共演者らしく、2人とも俳優という設定、
ドラマシーンの共演はないものの、佐々木蔵之介さんと見上愛さんも竹内涼真さんは知っている。
昨年までの競馬仲間3人の中に竹内涼真さんを誘ったという流れです。
で、まさか競馬初心者だった竹内さんのほうからGIに誘われるとは、というのが今回のCM。
今回のCMは、4人が歩くシーンの紅葉がかなり目立ちます。4人の服装も紅葉に合わせた暖色系のコーディネイトです。
枠の色で一番近い色は「橙色=7枠」ですが、春GIのCMのような明らかに目立った服装はないので、服装の色は軽視します。
次にカットインされたレース映像ですが、2024年のエリザベス女王杯のラストの直線、1頭抜け出してるのが優勝したスタニングローズ、鞍上はC.デムーロ騎手です。エリザベス女王杯も同じCMが使われると思うので、納得のレース映像ですが、CMで京都のレース映像だけというのは珍しいパターンです。
最後にこのCMの一番アヤシイところ。いきなり長澤まさみさんが叫ぶ「イェーイ!」
この動きにサインが隠れていると考えられます。
まず手のポーズ、人差し指を1本立ててるだけではありません。親指も使って「L」を作っている感じにして、イェーイの掛け声とともに両手を高々と挙げる。CMラストも4人で「イェーイ」って言ってます。
この手の形は、年配者はジャンケンの「チョキ」で使う人がいますね。そこから考えられるのは「2」、馬名はカタカナですが出馬表を見ればアルファベット表記も見れます。頭文字が「L」の馬がいたら要注意。
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天皇賞(秋)2025 GIヘッドライン サイン考察
第172回 天皇賞(秋) 東京競馬場・芝2,000m
『秋の王道を突き抜ける覇者が栄光の歴史を繋ぐ。』
今回のヘッドラインは、天皇賞でよく使われるワード「王道」「覇者」「歴史」で構成されています。
最初の「秋の王道」というワードは、直近では2020年の天皇賞(秋)のヘッドラインにも使われていて、2020年の優勝馬はアーモンドアイです。2020年は連覇を達成した年、次戦のジャパンカップも優勝しアーモンドアイは引退しました。
ただ、アーモンドアイは2年連続安田記念からの直行、これは王道とは言い難いローテです。今年の登録馬で安田記念組はいませんが、エコロヴァルツとブレイディヴェーグは安田記念に出走してます。
王道ローテは、近年では宝塚記念からの直行、「栄光の歴史を繋ぐ」から考えると宝塚記念組を指しているように思えます。
今回のヘッドラインで一番気になったワードは「突き抜ける」です。王道を突き抜けるって、意味が良くわかりません。王道が古馬三冠の事を示していて、駆け抜けるならまだ分かるんですが、突き抜けるですからね。「突き」という文字にサインがあるのかも?
もしくは、これまでの王道ではない、別路線から優勝する馬を指しているのかもしれません。それに該当するのは・・ タスティエーラ、海外遠征後、国内初戦が天皇賞(秋)の馬が優勝した例はないと思います。
クイーンエリザベス2世カップ優勝からの参戦、父サトノクラウン、今、サインがあると話題になっているドラマ「ザ・ロイヤルクラウン」とも繋がりますね。
天皇賞(秋)2025 表彰式プレゼンター サイン考察
天皇賞(秋)当日は反町隆史さんが来場!
・表彰式プレゼンター 天皇賞(秋)終了後 芝コースにて
・レース回顧トークショー 全レース終了後 パドックにて
今週のプレゼンターも、◯◯で活躍中などのPRはなく、場所と日時が書かれているだけの紹介でした。
【反町隆史 プロフィール(Wikipediaより)】
本名 野口 隆史(のぐち たかし)
生年月日 1973年12月19日
出生地 埼玉県浦和市
身長 181cm
血液型 AB型
職業 俳優、歌手
配偶者 松嶋菜々子
代表作 「GTO」「相棒」
反町隆史さんの妻、松嶋菜々子さんは、2000年に緒形拳さんと2人でJRAのCMキャラクターを務めていました。これがポイントの1つ。2人が結婚するキッカケとなったのがドラマ「GTO」の共演と言われています。
一番シンプルなサインは、奥さんの名前から「7」、反町さんの誕生日の数字はゼッケンにならないので軽視、松嶋菜々子さんが競馬場に来場した時は、誕生日の10月13日から「10」と「13」が注目されました。
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天皇賞(秋)2025 アタリ馬券研究所 サイン考察
JRAホームページに掲載されている「アタリ馬券研究所」が2025年から連載再開になりました。2023~2024年の「GI名馬かるた」に変わる有力サインとみて、2025年は、当たり馬券研究所の「GIなんでもベスト3」に注目してきましたが、
スプリンターズSから路線変更「GIなんでもベスト3」から「GIマメちしき」にテーマが変わりました。GIマメ知識に変わっても描かれる漫画やセリフにはサイン内包されていると考えられます。
この漫画は日曜日の10時頃に掲載されるので、このサインの考察は私のXで行います。よろしければフォローお願いします。
まとめ
天皇賞(秋)の注目枠は、引き続き緑黄色サインの「緑=6枠」と「黄=5枠」
CMで一番気になった手の動きから「2」「チョキ」「L」など
菊花賞ではプレゼンターサインが該当する馬がいたものの軽視して失敗しています。
それを踏まえて、今回はプレゼンターは大注目!
秋のGIは俳優のプレゼンターが多い、CMの最初がドラマの現場みたいだった事から「ドラマ」がサインの可能性もあります。
ドラマと言えば、スプリンターズSでプレゼンターを務めた、佐藤浩市さんと松本若菜さんは、競馬のドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」に出演中、このドラマからサインが出ているという噂もありますね。
予想記事に「ザ・ロイヤルファミリー」サイン考察あり!
予想up⇒天皇賞(秋)サイン予想2025 緑黄色サイン枠に有力馬! 継続なるか!?

