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皐月賞2023サイン テレビCMに映るゼッケン連対中!

2023年4月16日に行われる「皐月賞」のサイン考察です。

桜花賞が終わり、次は皐月賞、牡馬の3歳クラッシックですが一応牝馬も出走する事は出来ます。一強ムードだった桜花賞はリバティアイランドが圧巻の走りを見せて人気に応えましたが、3歳牡馬はどうなるでしょうか、登録見る限りオッズは割れそうな感じがします。

皐月賞のサイン考察の前に桜花賞サインを少し振り返り

サイン予想本命馬◎ラヴェルは11着と惨敗したものの、○コナコーストは2着、▲リバティアイランドが優勝。印は打てなかったもののサイン考察で名前を挙げたペリファーニアが3着という結果になりました。

桜花賞の結果も踏まえると、テレビCMが新しくなって3戦、テレビCMサインとGIヘッドラインサインのサイン読みはまずまず成功、完璧的中はありませんが及第点というところです。

新しくなったテレビCMは、おそらく皐月賞で終了、次の天皇賞(春)から新しいものに変わるとみています。皐月賞もテレビCMサインを重視して考察します。

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皐月賞、JRAとなかやまきんに君のコラボあり。公式ホームページで「馬ッスル杯」というアプリをプレイ出来ます。これもサインになるか??

2023皐月賞 テレビCMサイン考察

皐月賞のテレビCMはYou Tubeでも見る事が出来ます。


www.youtube.com

高松宮記念から変わった新CM、大阪杯、桜花賞と同じ内容でしたが、皐月賞版も同じです。変わっているのはCM最後のレース映像とタイトルコールだけです。以下CM中のセリフとレース映像の詳細です。

 

見上「いやいよ始まりますね G1シーズン」

長澤「もう気合入りまくりよ」

佐々木「そう、馬たちも気合入ってますよぉ」

佐々木「春のGI勝って今年こそヒーローに!」

2018年大阪杯 優勝 スワーヴリチャード 8枠15番

2010年高松宮記念 優勝 キンシャサノキセキ 3枠6番

佐々木「みたいな~」

長澤「クラシックを制して新たなヒーローに名乗りを」

2003年桜花賞 優勝 スティルインラブ 5枠9番

2015年皐月賞 優勝 ドゥラメンテ 2枠2番

長澤「的な~」

見上「なんかテンション上がってきた~」

見上・佐々木「いえぇ~い」

三人「HERO IS COMING.  皐月賞」

2001年 皐月賞 優勝 アグネスタキオン 4枠7番

 

テレビCMサインの最大の注目ポイントは、高松宮記念、大阪杯、桜花賞でCMで使われたレース映像のゼッケンが連対しているという事です。

高松宮記念は15番が2着(CMスワーヴリチャード)、大阪杯は9番が優勝(CMスティルインラブ)、桜花賞は9番が2着(CMスティルインラブ)、この流れから皐月賞ではまだ使われていない「2番」と「6番」が連対候補ですが、すでに馬券になっている「9番」「15番」も軽視禁物、その枠に入った馬は要チェック!

 

次に注目なのはCMでレース映像が使われた馬の産駒です。桜花賞ではドゥラメンテ産駒のリバティアイランドが優勝。皐月賞もドゥラメンテ産駒が登録されているので出走してきたら要注意です。

 

そして、ずっと注目している長澤まさみさんの「赤」、テレビCMが変わってからのG1で3枠は一頭も複勝圏内に来ていません。最後の最後皐月賞で「3枠」というのも考えられますが、ここまで良いところがないと「赤」釣りサインではないかと思います。

 

最後にCMラストのレース映像、2001年優勝のアグネスタキオンのレース映像が使われました。無敗の4連勝で皐月賞を制覇、三冠確実かと思われた矢先に屈腱炎を発症、戦線復帰を目指していましたが、その年の8月に引退となりました。

タキオンから考えられるサインは「無敗」「4連勝」など、該当する馬はベラジオオペラが現在3連勝、ソールオリエンス、マイネルラウレアが2連勝、無敗馬はこの3頭しかいません。上記3頭がどの枠に入るか注目です。

 

2023皐月賞 GIヘッドライン サイン考察

第83回 皐月賞 中山競馬場・芝・2,000メートル

『世代を導け、春一冠が主役の座を約束する。』

今回のヘッドラインは、よく使われるワードの組み合わせで、近年では2020皐月賞、2021皐月賞のG1ヘッドラインと似ています。

 

2020皐月賞「伝説に挑め、譲れぬ春一冠から歴史は動く」

2021皐月賞「世代を主張しろ、この春冠から時代が動く」

2020年はコントレイルが優勝し無敗で三冠達成、2021年はエフフォーリアが優勝しその年の年度代表馬に選ばれました。この2頭の共通点は無敗の3連勝で皐月賞に参戦し4連勝で制覇しているという点、これはCMラストのアグネスタキオンと同じです。

 

皐月賞登録馬で無敗の三連勝で一致するのはベラジオオペラ1頭だけ。テレビCMサイン考察でも同じ事を書きましたが、GIヘッドラインでより強調された形になりました。無敗がサインならば2連勝中のソールオリエンス、マイネルラウレアも無敗馬です。

2020年コントレイルが優勝した時のゼッケンは「1枠1番」でした。「春一冠」の「1」が今年も使われるならば「1枠」に入った馬は要注意です。1枠に上記の3頭が入った場合は激アツです。

 

2023皐月賞 GIポスター サイン考察

皐月賞もプロモーションキャラクター版のポスターは無し、去年の優勝馬が映るポスターのみです。優勝馬ポスターから読み取れるサインはことごとく失敗しているので重視はしませんが、昨年の皐月賞ポスターと比べると背景が緑という点は同じ、ポイントになるのは舞っている「葉っぱ」でしょうか。馬名や関係者に葉っぱに関係するなにかが含まれていたら要注意、とします。このサインは枠順確定までもう少し考えてみます。

 

2023皐月賞 GI名馬かるた、公式Twitter サイン考察

公式ホームページに掲載されている「GI名馬かるた」と公式Twitterが紹介する過去の優勝馬に注目して考察しています。特にGI名馬かるたは有力サインだと見ています。「大阪杯版のG1競馬かるた」はジャックドールの事を言っているとしか思えないものでした。

問題なのは掲載される時間、GI競馬かるたが掲載されるのはレース当日の10時頃です。その為、枠順確定前にブログ記事にするのは無理です。そこで、このサインの考察は私のTwitterで行っています。よろしければフォローお願いします。

サイン・裏読み・競馬予想https://twitter.com/sign_keiba

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