JRA70周年メモリアルヒーローがサインに!?
当ブログではJRAGIレースのサインとして「テレビCMサイン」「公式X(Twitter)サイン」を考察していますが、この2つのサインに使われる過去の優勝馬は、すでに決定していると考えられます。
2024年のGIはフェブラリーSしか開催されていませんが、次のGI高松宮記念のテレビCMはすでに公開されており、そのCMで使われた優勝馬を見た時に「ある事」に気付きました。
その「ある事」とは、2023年に行われた「メモリアルヒーロー ファン投票」です。
「メモリアルヒーロー」というのは、JRA70周年特別企画で、このファン投票により選出された歴代GI馬は、2024年の各GIレース直前の特別レースでその馬名の入ったレースを実施するというものです。
参照⇒https://jra.jp/special/event70th/memorialhero/
フェブラリーSのCMラストには選出されたコパノリッキーの映像が使われ、公式Xも過去の優勝馬としてコパノリッキーを紹介しました。次に行われるGI高松宮記念のCMラストはロードカナロアの映像が使われています。メモリアルヒーローで選出されたのもロードカナロアです。
まだ2レースだけなので断言は出来ませんが、この先のGIで過去の優勝馬として紹介されるのはメモリアルヒーローだろうと想像出来ます。
2024年GIこのメモリアルヒーローがサインになる可能性は高いです。当ブログでも「メモリアルヒーローサイン」として年末の有馬記念・ホープフルSまで追いかけます。
- JRA70周年メモリアルヒーローがサインに!?
- JRA70周年 メモリアルヒーローサイン
- フェブラリーステークス コパノリッキー
- 高松宮記念 ロードカナロア
- 大阪杯 キタサンブラック
- 桜花賞 ダイワスカーレット(2位)
- 皐月賞 ドゥラメンテ
- 天皇賞(春) ライスシャワー(2位)
- NHKマイルカップ キングカメハメハ
- ヴィクトリアマイル ウオッカ
- オークス エアグルーヴ(2位)
- 日本ダービー ディープインパクト
- 安田記念 タイキシャトル(3位)
- 宝塚記念 サイレンススズカ
- スプリンターズステークス サクラバクシンオー
- 秋華賞 アカイトリノムスメ(3位)
- 菊花賞 キセキ(3位)
- 天皇賞(秋) エイシンフラッシュ(4位)
- エリザベス女王杯 ラッキーライラック
- マイルチャンピオンシップ グランアレグリア
- ジャパンカップ アーモンドアイ
- チャンピオンズカップ クロフネ
- 阪神ジュベナイルフィリーズ ブエナビスタ(2位)
- 朝日杯フューチュリティステークス サリオス
- 有馬記念 オルフェーヴル
- ホープフルステークス コントレイル
- 【感想】選出された優勝馬たち
JRA70周年 メモリアルヒーローサイン
メモリアルヒーローの選出には、1つだけルールがあります。(特設サイトより引用)
※同一の競走馬が複数のレースで1位となった場合、その競走馬は最も多く票を獲得したレースの「メモリアルヒーロー」といたします。その他のレースにつきましては、2位以下となった競走馬から得票数の多い順に繰り上げとなります。(同一の競走馬が複数レースの「メモリアルヒーロー」となることはありません。)
このルールにより、実際は2位以下だけどメモリアルヒーローに選ばれた馬がいます。特設サイトには5位までの馬名を表示、2位以下の馬にもサインがあるとみて考察していきます。
フェブラリーステークス コパノリッキー
2位 メイセイオペラ
3位 ノンコノユメ
4位 アグネスデジタル
5位 カネヒキリ
コパノリッキーは2連覇達成してますが、特設サイトの画像は連覇達成時の「2枠4番」で、テレビCMや公式Xでは初制覇時の「7枠13番」の映像・画像が使われました。この微妙なズレはサインではないかと考察しましたが、結果には繋がりませんでした。
【2024フェブラリーステークス結果】
1着5枠9番 ペプチドナイル 藤岡佑介
2着4枠7番 ガイアフォース 長岡禎仁
3着4枠8番 セキフウ 武豊
レースが終わってから気づいた点としては、GI名馬かるたで取り上げられた馬がメイセイオペラだった事、そのメイセイオペラが優勝した時のゼッケン5枠9番が優勝した事、この事からファン投票2位の馬にも注目します。
高松宮記念 ロードカナロア
2位 キングヘイロー
3位 カレンチャン
4位 フラワーパーク
5位 キンシャサノキセキ
ロードカナロアが優勝したのは2013年高松宮記念、ゼッケンは「6枠11番」でした。鞍上は岩田康誠騎手、前年2012年も出走し1番人気でしたが3着に敗れています。鞍上は福永祐一騎手。
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【2024高松宮記念 結果】
1着 1枠2番 マッドクール 坂井瑠星
2着 2枠3番 ナムラクレア 浜中俊
3着 5枠10番 ビクターザウィナー K.リョン
名馬かるたで描かれた馬が2位のキングヘイローだったことから「7枠13番」にも注目していた、ロードカナロアの11番に入ったのは引退式が予定されていたメイケイエールでサインの重なりはあったが11着、13番に入ったウインカーネリアン&三浦騎手は4着だったものの、直線勝負では見せ場もあり引き続きメモリアルヒーロー2位のゼッケンは注目。
大阪杯 キタサンブラック
2位 レイパパレ
3位 ラッキーライラック
4位 スワーヴリチャード
5位 アルアイン
キタサンブラックが優勝したのは、大阪杯がGIに昇格した年、平地GI全制覇のかかる武豊騎手が初代優勝ジョッキーとなった。キタサンブラックの優勝時のゼッケンは「4枠5番」、GI昇格前のG2の大阪杯にも出走していて2着だった。
ファン投票2位のレイパパレはクラシック出走歴は内もののチャレンジC優勝まで5連勝で参戦、6連勝で大阪杯Vを決めた、ゼッケンは「6枠8番」レイパパレは翌年も出走し2着とう経歴もある。
共通点は「2年連続連帯」昨年の大阪杯上位組は要注意かも?
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【2024大阪杯 結果】
1着 6枠11番 ベラジオオペラ
2着 1枠2番 ローシャムパーク
3着 7枠13番 ルージュエヴァイユ
馬券になった3頭には考察していたサインには当てはまるところはなく、サイン予想は大ハズレとなったレース。優勝したベラジオオペラはロードカナロア産駒でロードカナロアはメモリアルヒーローに選ばれている馬、このレースではキタサンブラック産駒のソールオリエンスに注目し印も打ったが、メモリアルヒーローの子供は要注意かもしれない。
桜花賞 ダイワスカーレット(2位)
1位 アーモンドアイ
3位 ハープスター
4位 グランアレグリア
5位 ブエナビスタ
メモリアルヒーロー選出のルールにより、2位の馬がヒーローに選ばれたパターンです。この先1位じゃないヒーローのパターンも出てくるので、その時のサインがどうなるのか、この桜花賞が参考になります。
ダイワスカーレットが優勝したのは2007年、このレースにはウオッカも出走しておりウオッカは2着、チューリップ賞で負けた雪辱を果たしました。ライバルと言われたこの2頭の戦いはこの後も続くのですが、桜花賞ではダイワスカーレットに軍配が上がりました。
サインとして注意すべきは「8枠18番」ですが、ダイワスカーレットはファン投票では2位、1位のアーモンドアイの事も踏まえないといけないと思います。アーモンドアイが優勝したのは2018年、アーモンドアイが出走したレースで唯一2番人気だったのがこの桜花賞の時(他は全て1番人気)1番人気ラッキライラックを豪快に差し切ったアーモンドアイが印象的なレースでした。その時のゼッケンは「7枠13番」です。
それぞれの年で凌ぎを削った2頭、2007年のダイワスカーレット&ウオッカ、2018年のアーモンドアイ&ラッキーライラック、奇妙な共通点があります。この4頭はすべてメモリアルヒーロー選ばれた馬で、アーモンドアイは7枠13番、ウオッカは7枠14番で共に「7枠」、ダイワスカーレット、アーモンドアイはシンザン記念に出走していたという共通点があります。
時代は繰り返すと言いますが、今年の桜花賞も後にライバルと言われるような馬の対決が見られるのかもしれません。優勝候補に挙がっている馬が「7枠」「8枠」に入ったら激アツです。
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【2024桜花賞 結果】
1着 6枠12番 ステレンボッシュ
2着 5枠9番 アスコリピチェーノ
3着 6枠11番 ライトバック
名馬かるたサインがズバッとハマったレース、名馬かるたで描かれたのはメモリアルヒーロー3位のハープスター。レッドリヴェールとのライバル対決「ゴボウ抜き」が強調されていた。昨年の阪神JFではアスコリピチェーノに惜敗しているステレンボッシュが雪辱を晴らす優勝、ほぼ最後方から追い込んできたライトバックは3着、漫画の内容を表したようなレースだった。共通のゼッケン「8枠18番」を付けたチェルヴィリアは大敗に終わった。
皐月賞 ドゥラメンテ
2位 コントレイル
3位 ゴールドシップ
4位 ディープインパクト
5位 アグネスタキオン
無敗で三冠達成したコントレイル、ディープインパクトを抑えて1位になったドゥラメンテが優勝したのは2015年。実はこの年の皐月賞は大人の事情がかなり見えた皐月賞で、登録の段階ではドゥラメンテは賞金が足りず除外がほぼ確定していました。ドゥラメンテ期待してたのに除外か~と思ったのでよく覚えています。ところが登録していた賞金上位の馬が揃って出走を辞退し、ドゥラメンテは無事出走出来るようになったのです。そういう経緯もありドゥラメンテは単勝3番人気での優勝となりました。
注目ポイントはドゥラメンテ優勝時のゼッケン「2枠2番」、ファン投票2位のコントレイルの「1枠1番」ですが、「GI名馬かるた」で描かれる馬がどの馬になるかも注目。
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【2024皐月賞 結果】
1着 7枠13番 ジャスティンミラノ
2着 6枠12番 コスモキュランダ
3着 4枠8番 ジャンタルマンタル
名馬かるたで描かれた無敗の皐月賞馬アグネスタキオンがサインだったか、今年も無敗の皐月賞馬が誕生、名馬かるたで取り上げられた馬が5位のアグネスタキオンというここまでとは違う流れ、1位のドゥラメンテ、2位のコントレイルの要素があまり無かったという印象、レース後の勝利ジョッキーインタビュー等、亡くなった藤岡康太騎手を讃えるレースになった。
天皇賞(春) ライスシャワー(2位)
1位 キタサンブラック
3位 メジロマックイーン
4位 ディープインパクト
5位 ゴールドシップ
キタサンブラックは2016年17年優勝で連覇を達成しているし納得の1位、大阪杯のメモリアルヒーローに選ばれているので、ここは2位のライスシャワーがメモリアルヒーローに、ライスシャワーは1993年と1995年に優勝、奇跡の復活劇で連覇よりも印象残る優勝でした。93年は3位のメジロマックイーンの3連覇を阻止する優勝でした。
このファン投票の結果からは強烈なサインがあります。1~5位全ての馬が「菊花賞馬」です。2024年も菊花賞馬が優勝するのかもしれません。
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【2024天皇賞(春) 結果】
1着 7枠14番 テーオーロイヤル
2着 3枠5番 ブローザホーン
3着 3枠6番 ディープボンド
公式Xがポストした優勝馬は5位圏外のフェノーメノ、名馬かるたは5位のゴールドシップが描かれました。名馬かるたはまた5位の馬が描かれ、公式Xは圏外の馬を紹介するという今までとは全然違うパターンでした。共通するステイゴールド産駒等がサインかとみたが不発、ゴルシは阪神大賞典を3連覇したという事が漫画に描かれたので、それが今年の阪神大賞典優勝馬のテーオーロイヤルを指すサインだったのかもしれません。1~3着は全て阪神大賞典組でした。
NHKマイルカップ キングカメハメハ
2位 エルコンドルパサー
3位 クロフネ
4位 ミッキーアイル
5位 アエロリット
キングカメハメハの優勝は2004年、1番人気に指示されたNHKマイルCを圧勝した次走り日本ダービーも勝利して変則二冠馬となった、そのダービーの2着馬はハーツクライ、時代背景からも逸話の多い馬なので競馬かるたに描かれるのはキングカメハメハになると予想してますが、どうなるか。
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【2024NHKマイルカップ結果】
1着 8枠16番 ジャンタルマンタル
2着 7枠14番 アルコリピチェーノ
3着 3枠6番 ロジリオン
公式Xがポストした優勝馬はキングカメハメハで1位をポストするパターンに戻る。名馬かるたで描かれたのはエルコンドルパサーでこちらは2位、今年最初の組わせに戻った形。名馬かるたから読み取れた「父外国産馬」キングカメハメハもエルコンドルパサーも父は外国産馬のキングマンボだが、輸入されたのでキングカメハメハは国内産となり◯外は付かないという点に注目、Palace Malice産駒の◯外ノーブルロジャーを指名したが12着、同じ産駒のジャンタルマンタルが優勝という結果に。3着に入ったロジリオンは父父キングカメハメハでメモリアルヒーロー繋がりはあった。
ヴィクトリアマイル ウオッカ
2位 アーモンドアイ
3位 グランアレグリア
4位 ブエナビスタ
5位 ヴィルシーナ
ウオッカが優勝したのは2009年、前年も出走していて2008年は2着に敗れている、しかし2008年は次走の安田記念、伝説の一戦と天皇賞(秋)制覇と本格化。2009年の出走は「なんでまた出るの?」と疑心暗鬼になる人も多かったようだが結果は7馬身差の圧勝となった。
優勝時のゼッケンは「3枠6番」ウオッカから考えられるサインは「男勝りの牝馬」「前走も出走(リピーター)」2位~4位までの馬も牡馬一線級と戦って勝利をあげている馬ばかり、登録馬でそのイメージがある馬は・・ナミュール。
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【2024ヴィクトリアマイル結果】
1着 5枠9番 テンハッピーローズ
2着 2枠2番 フィアスプライド
3着 4枠6番 マスクトディーヴァ
公式Xがポストした優勝馬ウオッカ、名馬かるたはグランアレグリアでファン投票3位が描かれた。名馬かるたからはデビューからマイルを使っている生粋のマイラーがサインと読み取れ、マイルで5勝を挙げているナミュールで固いと思われたが結果は8着。
優勝したテンハッピーローズはマイルの勝利が無い千四の馬という印象があり嫌ったが、母父タニノギムレットでウオッカ繋がりのサインはあった。名馬かるたの最後のコマでしれっと描かれたウオッカが最大のサインだったと思う。
オークス エアグルーヴ(2位)
1位 アーモンドアイ
3位 ラヴズオンリーユー
4位 シーザリオ
5位 ジェンティルドンナ
エアグルーヴが優勝したオークスは1996年。私が一番記憶に残っているのは翌年の秋天優勝、年度代表馬のほう、牡馬相手に活躍した馬だけどGI勝利はオークスと秋天の2レースしかない。桜花賞に出走せずオークス優勝、その辺がサインになるかも。
3位ラヴズオンリーユー、4位シーザリオは海外GI勝利のある名牝だけど、国内ではオークスしか勝利していないのでここに投票されたと考えられるが、牝馬三冠達成したデアリングタクトやアパパネよりも上というのは驚き。シーザリオはエピファネイアの母としても有名、名馬かるたで描かれたらエピファネイア産駒は要注意か。
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【2024オークス結果】
1着 6枠12番 チェルヴィニア
2着 4枠7番 ステレンボッシュ
3着 7枠14番 ライトバック
公式Xがポストし、GI名馬かるたで描かれた優勝馬は3位のラヴズオンリーユー。エアグルーヴ、ラヴズオンリーユーが優勝した時の枠「7枠」に注目したが、7枠ライトバックは3着、馬名に「ヴ」が入っているという共通点もあり注目、チェルヴィニアにもヴが入っていて、名馬かるたで最強世代として登場した2頭のサンデーRの牝馬、チェルヴィニアを指すサインは出ていた。
日本ダービー ディープインパクト
2位 ウオッカ
3位 コントレイル
4位 キズナ
5位 オルフェーヴル
ディープインパクトが優勝したのは2005年、デビュー時から三冠を期待され無敗で三冠達成している。今年も無敗のダービー馬誕生が期待されているジャスティンミラノはキズナ産駒、キズナはファン投票4位でジャスティンミラノの父、キズナの父はディープインパクトなので、勝てば親子三代ダービー制覇となる。もう1頭の無敗馬シックスペンスもキズナ産駒、もし名馬かるたでキズナが描かれたらジャスティンミラノ、シックスペンスのワンツーという決着もありそう。
もう1つの注目は2位のウオッカ、今年も牝馬のレガレイラが参戦、公式X、名馬かるたがウオッカを取り上げるようならレガレイラの戴冠もあるかもしれない。
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【2024日本ダービー 結果】
1着 3枠5番 ダノンデサイル
2着 7枠15番 ジャスティンミラノ
3着 7枠13番 シンエンペラー
公式Xがポストしたダービー馬は三冠馬ナリタブライアン「シャドーロールの怪物」と紹介した。優勝したダノンデザイルもシャドーロールを着用、ディープインパクトと同じ3枠5番といくつかのサインが該当していたものの名前を挙げる事すら出来ず無印、皐月賞除外で順調さを欠いていると考えたのが軽率だったか、2着ジャスティンミラノ、3着シンエンペラーも名馬かるたサインが該当していた。
安田記念 タイキシャトル(3位)
1位 ウオッカ
2位 グランアレグリア
4位 オグリキャップ
5位 ジャスタウェイ
タイキシャトルが優勝したのは1998年、単勝1.3倍圧倒的な人気を背負い不良馬場での一戦だったが2着のオリエンタルエクスプレスを2馬身半突き放す圧勝を見せた。この年の年度代表馬に選ばれた馬だが、安田記念のファン投票では3位。
1位のウオッカは安田記念連覇しているし、2位のグランアレグリアはアーモンドアイを負かしての優勝、この2頭に比べるとタイキシャトルは見劣ってしまうのも仕方ないかなと思う。
タイキシャトル関連で考えら得るサインは「外国産」「1枠2番」「2着は海外馬」このあたりか。今年は香港馬の参戦あり、タイキシャトルの2着オリエンタルエクスプレスも香港馬。香港馬が入る枠に注目。
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【2024安田記念 結果】
1着 4枠7番 ロマンチックウォリアー
2着 3枠5番 ナミュール
3着 5枠10番 ソウルラッシュ
公式Xでポストされた安田記念優勝馬は「ウオッカ」名馬かるたでは「オグリキャップ」が描かれた、2頭ともマイラーのイメージはない馬、優勝したロマンチックウォリアーは注目していた香港馬であり、マイルGIは安田記念が初勝利となった。2着のナミュールは「牝馬」、ウオッカも牝馬なのでこれがサインだったかもしれないが、名馬かるたのオグリキャップの顔が武豊っぽかったのもサインだったかもしれない。
宝塚記念 サイレンススズカ
2位 クロノジェネシス
3位 ゴールドシップ
4位 オルフェーヴル
5位 ディープインパクト
サイレンススズカが優勝したのは1998年、この年に本格化してきたサイレンススズカは4連勝中、金鯱賞では圧倒的大差の大逃げ優勝を見せ、宝塚記念では1番人気に指示された、宝塚記念の鞍上が南井騎手なのは、武豊騎手がエアグルーヴに騎乗した為、他にもメジロブライト、メジロドーベル、シルクジャスティスなどのGI馬が出走していたが1番人気に応え逃げ切り優勝を決めた。サイレンススズカは宝塚記念がG1初制覇。
優勝確実と期待されたその年の天皇賞(秋)のレース途中で故障発生し予後不良となった為、サイレンススズカのG1勝利は宝塚記念のみ、ファン投票で1位になるのも納得。
サインとしては、サイレンススズカのゼッケン「8枠13番」この年の宝塚記念は出走頭数が少なく13番が大外だった。偶然にも?2024年の宝塚記念も出走頭数は13頭、「13番」に入った馬は要注意、あと考えられるのは「GI未勝利」「連勝中」「4歳で本格化」など
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【2024宝塚記念 結果】
1着 8枠12番 ブローザホーン
2着 6枠9番 ソールオリエンス
3着 3枠3番 ベラジオオペラ
公式Xでポストされた宝塚記念優勝馬は「ディープインパクト」名馬かるたでは「クロノジェネシス」が描かれた、この2頭からイメージできたサインは不発、結果から考えるとブローザホーンはメモリアルヒーロー「サイレンススズカ」と同じ「8枠」に入り、「念願のGI初制覇」という共通点、上記のサイレンススズカから読みとれるサインが正解だったかもしれない。
スプリンターズステークス サクラバクシンオー
2位 ロードカナロア
3位 グランアレグリア
4位 デュランダル
5位 カレンチャン
サクラバクシンオーが優勝したのは1994,95年で連覇を達成しています。3歳(当時の馬齢表記は4歳)の時にも出走しており初GI挑戦は6着に敗れています。サインとして考えられるのは、やはり「連覇」ですが、母父サクラバクシンオーという馬も登録されているのでシンプルに馬名がサインになるかもしれません。
連覇時のゼッケンは「5枠8番」使われるならこちらか、1年目は「7枠12番」で優勝しています。もう1つ注目したいのがファン投票1位という点、ロードカナロアやグランアレグリアを抑えての1位は大したもの、サクラバクシンオーといういかにも短距離馬な名前がファンの記憶に焼き付いているのだと思います。
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【2024スプリンターズS結果】
1着 7枠13番 ルガル
2着 1枠2番 トウシンマカオ
3着 3枠5番 ナムラクレア
公式Xがポストした過去の優勝馬は「サクラバクシンオー」、名馬かるたで描かれたのは「デュランダル」、名馬かるた考察で名前を挙げたトウシンマカオが2着、1着ルガルは、CMサインやJRA70周年サインで注意とした「7枠」、枠連「1-7」という結果はGIヘッドラインから考えられた大谷サインが現れた形に。
秋華賞 アカイトリノムスメ(3位)
1位 アーモンドアイ
2位 ダイワスカーレット
4位 ファインモーション
5位 クロノジェネシス
アカイトリノムスメが優勝したのは2021年、この年の桜花賞はソダシ、オークスはユーバーレーベンが優勝しており、1番人気は2冠を期待されたソダシだった。
個人的にはアカイトリノムスメの優勝はあまり印象がなく、1~5位の馬で牝馬三冠を達成しているのがアーモンドアイだけというのも面白い結果だなと思いました。上位2頭だ他のレースで選ばれている為、繰り上がりでメモリアルヒーローになったアカイトリノムスメ、4番人気で人気上位を負かす「逆転優勝」、三冠牝馬アパパネの娘という「母子制覇」、サインはこのあたりか。
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【2024秋華賞 結果】
1着 3枠5番 チェルヴィニア
2着 6枠10番 ボンドガール
3着 8枠14番 ステレンボッシュ
公式Xがポストしたのは「クロスジェネシス」名馬かるたで描かれたのは「ファインモーション」、ファン投票5位と4位がピックアップされた形、この2頭とアカイトリノムスメは最後の一冠を奪取した馬たち、名馬かるたサインからはボンドガールとステレンボッシュは導き出せた、ボンドガールは桜花賞・オークス未出走でファインモーションの経歴と一致があった。優勝したチェルヴィニアはオークス2着チェッキーノの娘で母が欲しかったオークスと秋華賞のタイトルを取った、レース前の考察で書いた「母子制覇」や「アカ」イトリノムスメがサインだったと考えられる。
菊花賞 キセキ(3位)
1位 ディープインパクト
2位 コントレイル
4位 ナリタブライアン
5位 オルフェーヴル
キセキが優勝したのは2017年、雨の不良馬場で行われた菊花賞、最後の直線、全馬バテバテの中しぶとく伸びたキセキの優勝は覚えている。が、やはり三冠達成した馬たちに比べると印象は薄い、個人的にはキセキがメモリアルヒーローというのは不満である(苦笑)
キセキの経歴は、春のクラシックには出走出来ず、夏に成長した上がり馬という感じ。最後の一冠を奪取したが、その後のGIは2,3着が多かった善戦マン、GI勝利は菊花賞のみで引退した。サインは「遅れてきた大物」、「春クラシック未出走」このあたりか
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【2024菊花賞 結果】
1着 7枠13番 アーバンシック
2着 8枠16番 ヘデントール
3着 8枠17番 アドマイヤテラ
公式Xがポストしたのは「キタサンブラック」、名馬かるたで描かれたのは「ナリタブライアン」、キタサンブラックはクラシック皆勤で最後の一冠を奪取した馬、アーバンシックもクラシック皆勤で最後の一冠を奪取、枠もキセキと同じ「7枠13番」他のサインもアーバンシックは該当していた。名馬かるたからは馬具を付けた馬がサインと読み取れたが、シャドーロール着用ダノンデサイルは大敗した。ただ、最後のコマで「邪魔」という言葉を使っていたのでダノンデサイルはいらないというサインだったのかもしれない。
天皇賞(秋) エイシンフラッシュ(4位)
1位 アーモンドアイ
2位 キタサンブラック
3位 ウオッカ
5位 エアグルーヴ
エイシンフラッシュが優勝したのは2012年、天覧競馬でレース後にデムーロ騎手が下馬して最敬礼した事が有名ですが、ファン投票では4位。4位の馬でヒーローに選ばれているのはこの馬だけです。ダービー馬であるエイシンフラッシュはその後のGIでは2,3着が多い善戦マンでしたが優勝した年は前哨戦の毎日王冠で9着と大敗し「もう終わった」とも言われていました。その下馬評を覆した優勝、約1年半ぶりの勝利でした。
考えられるサインは「復活」不振の続いていた馬が大金星を挙げる、秋天ではそういうレースよくあるので今年もそれがあるのかも。あとはゼッケン「6枠12番」、「クラシック勝利馬」復活と言うには一度GIを獲ってないといけない。
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【2024天皇賞(秋)結果】
1着 4枠7番 ドウデュース
2着 3枠4番タスティエーラ
3着 5枠9番 ホウオウビスケッツ
公式Xがポストしたのは「ウオッカ」、名馬かるたで描かれたのも「ウオッカ」、メモリアルホースのエイシンフラッシュとの共通点は「ダービー馬」
結果はダービーばのワンツー、ドウデュースはJRA70周年サインで注意とした「7番」に入り、タスティエーラの3枠はCMサインに該当していた。
エリザベス女王杯 ラッキーライラック
2位 スノーフェアリー
3位 リスグラシュー
4位 ヒシアマゾン
5位 ダイワスカーレット
ラッキーライラックが優勝したのは2019年と2020年連覇を達成している。3連勝で阪神JF優勝、3歳になりチューリップ賞も快勝し、三冠牝馬確実と言われた才女、そこに現れたアーモンドアイという強烈な光、三歳牝馬クラシックはアーモンドアイが三冠達成、ラッキーラックは善戦するもチューリップ賞以降1勝も出来ずエリザベス女王杯参戦となりました。鞍上は主戦だった石橋騎手に替わってスミヨン騎手、1年8ヶ月ぶりの優勝はラッキーライラック復活と言われました。その後、鞍上は全て外国人騎手となり大阪杯はデムーロ騎手が騎乗し優勝、エリザベス女王杯の連覇はルメール騎手が騎乗し達成されました。
考えられるサインは「復活」「外国人騎手」「オルフェーヴル産駒」など、今年の出走馬ではライラックがオルフェーヴル産駒、名前も親も一致しているのでライラックがサイン馬になる可能性は高いとみてます。自身の激走も含め同枠・隣馬も注意です。
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【2024エリザベス女王杯 結果】
1着 6枠11番 スタニングローズ
2着 8枠16番 ラヴェル
3着 1枠1番 ホールネス
公式Xがポストした優勝馬は「リスグラシュー」リスグラシューが優勝した時も鞍上は外国人騎手、スタニングローズは秋華賞以来の約2年ぶりの勝利で「復活V」となった。2着ラヴェルは逆70番目等のサインもありラッキーライラックが連覇した時の「8枠」、3着ホールネスは「ライラックの隣」に入りラッキライラック初優勝の時の「1枠」、1番人気ライラックの強引な騎乗がありあれがなければ結果が変わっていたかもしれないが、馬券になった3頭はサインに該当していた。
マイルチャンピオンシップ グランアレグリア
2位 タイキシャトル
3位 オグリキャップ
4位 デュランダル
5位 ダイワメジャー
グランアレグリアが優勝したのは2020年2021年で連覇を達成しこのレースで引退、有終の美を飾っている。マイル以下のGIばかりだが6勝を挙げ、時代が違えば2020年は年度代表馬になっていたと思う名牝。
グランアレグリアほどのマイラーは今年のメンバーにはいないが、「連覇」と「牝馬」がサインならば「ナミュール」が該当する。優勝時のゼッケンは「2枠4番」と「6枠12番」
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【2024マイルチャンピオンシップ 結果】
1着 7枠13番 ソウルラッシュ
2着 8枠17番 エルトンバローズ
3着 7枠14番 ウインマーベル
公式Xがポストした優勝馬は「タイキシャトル」、名馬かるたで描かれたのは「ダイワメジャー」、名馬かるたではメジャーリーガーをイメージ出来る野球選手が描かれた。今話題のメジャーリーガーと言えば大谷翔平選手、その大谷選手の背番号「17」に入ったエルトンバローズが2着に入った。
ソウルラッシュには目立ったサインはなかったが「7枠」がまた優勝、今秋のGIで「7枠13番」が優勝するのかこれで3回目、「7枠」と「7番」は無条件で買い目にいれたほうが良いのかもしれない。
ジャパンカップ アーモンドアイ
2位 コントレイル
3位 ディープインパクト
4位 スペシャルウィーク
5位 ジェンティルドンナ
アーモンドアイが優勝したのは2018年と2020年、特に2020年は、その年の三冠馬コントレイルと三冠牝馬デアリングタクトとの対決「世紀の一戦」を優勝し引退、有終の美を飾った。
アーモンドアイ関連のサインで考えられるのは「9」GI9勝の「9冠馬」国内GIに限れば8勝だが、それでも日本最高記録、7冠馬は何頭かいるがそれを超えたのはアーモンドアイが初。他には「シャドーロール」「最強牝馬」あたりか。
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【2024ジャパンカップ 結果】
1着 3枠3番 ドウデュース
2着 5枠7番 シンエンペラー
3着 6枠10番 ドゥレッツァ
公式がポストした優勝馬は「イクイノックス」、名馬かるたで描かれたのは4位「スペシャルウィーク」今回の名馬かるたは読めば9割の人がドウデュースをイメージする内容だった事に加え、ハナムケ君の謎の早口言葉で「ジュー」が強調されていた。考察では「10番」も挙げたがドウデュースのデューを指しているとも考えられたので名馬かるたサイン馬はドウデュースを推した。2着同着だった10番ドゥレッツァはCMサイン「6枠」にも該当、2着シンエンペラーは70周年サイン「7番」に該当していた。
チャンピオンズカップ クロフネ
2位 ホッコータルマエ
3位 カネヒキリ
4位 チュウワウィザード
5位 クリソベリル
クロフネが優勝したのは2001年、その頃は新設されたばかり(第2回)でレース名もジャパンカップダートだった。このレースで2着を7馬身離す圧勝、前走の武蔵野Sの圧勝劇と合わせて日本中の競馬ファンを驚かせた。残念ながらこのレースの後、屈腱炎を発症して引退してしまったが間違いなくダート王、納得の1位。
サインとして考えられるのは「3歳馬」「芝実績もあり」「母父クロフネ」優勝時のゼッケン「5枠9番」など、これに多く該当しているのが3歳馬サンライズジパング、ホープフルS3着、皐月・ダービーに出走後に本格的にダート路線へ、前走みやこSで古馬を一蹴し優勝、経歴はクロフネと似ている。
【2024チャンピオンズカップ 結果】
1着 1枠2番 レモンポップ
2着 4枠8番 ウィルソンテソーロ
3着 3枠6番 ドゥラエレーデ
公式がポストした優勝馬は「ゴールドドリーム」、名馬かるたで描かれたのは「ホッコータルマエ」、メモリアルヒーローのクロフネは昨年の名馬かるたで描かれていたので今年は別の馬になると考えてました。描かれたホッコータルマエは投票2位、漫画からのサインで「社台」が浮上したので非社台のレモンポップとウィルソンテソーロにはマイナスかと思ったが、この2頭のワンツー。社台グループ生産のドゥラエレーデが3着。SNS等で話題になったが、2年連続同じ馬のワン・ツー・スリー、平地GIでは滅多にない記録らしい。出馬表出た時に私のXでポストましたがウィルソンテソーロとドゥラエレーデは昨年と同じ枠に入った。それもサインだったのかも?しれない。
阪神ジュベナイルフィリーズ ブエナビスタ(2位)
1位 ラッキーライラック
3位 ウオッカ
4位 ヒシアマゾン
5位 ダノンファンタジー
ブエナビスタが優勝したのは2008年、阪神JF版のテレビCMが制作されてない為、ブエナビスタのレース映像は放映されない、サイン的には弱くなったと考えるべきか。ブエナビスタは牝馬三冠は逃したものの牡馬と互角に渡り合い、天皇賞(秋)、ジャパンカップの優勝もある名牝だが、当時の3戦目の阪神JF参戦時点でそこまでの出世を想像出来た人はいないはず。という事でブエナビスタからイメージ出来るサインは少ない、しいて挙げるならば「7枠13番」これは今年のGIのラッキーゼッケンになっている。これがサインならば将来有望の馬がこの枠に入るはず。
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【2024阪神JF 結果】
1着 6枠12番 アルマヴェローチェ
2着 1枠1番 ビップデイジー
3着 1枠2番 テリオスララ
公式Xがポストした優勝馬は「ソダシ」、名馬かるたで描かれたのは「ヒシアマゾン」だったが、考察したサインに該当する馬は1頭も馬券にならなかった。結果が出てから考えてみても思いつくのはソダシ⇒白馬⇒1枠くらいで、今年一番の大外れの予想となった。
朝日杯フューチュリティステークス サリオス
2位 グラスワンダー
3位 フジキセキ
4位 ナリタブライアン
5位 ダノンプレミアム
サリオスが優勝したのは2019年、朝日杯FS版のテレビCMも制作されていないので、サリオスのレース映像も放映されない。阪神JFの結果から考えてもメモリアルヒーローサインは弱いと考えるべきか、正直、このレースのサリオスの優勝はそれほど印象には残っていない、個人的にはフジキセキやグラスワンダーが勝った時の衝撃のほうが上、サリオスが優勝したレースはこのレースのみで、3歳クラシックは全てコントレイルの2着、古馬になってからもGIの最高順位は3着。この馬から考えられるサインとしては「外国人騎手」、このレースの優勝時も鞍上はムーア騎手、3歳クラシックもレーン騎手が騎乗し2着だった。
【2024朝日杯FS 結果】
1着 1枠2番 アドマイヤズーム
2着 2枠4番 ミュージアムマイル
3着 2枠3番 ランスオブカオス
公式がポストした優勝馬は「ドウデュース」、名馬かるたで描かれたのは「グラスワンダー」、名馬かるたサイン考察でアドマイヤズームの名前を挙げられたものの絞りきれず、他のサインに該当していた馬も全て不発、今年の1~3着は全馬重賞未出走で例年のデータも全く当てはまらなかった、波乱の要因の1つは「京都開催」だと思われる。
有馬記念 オルフェーヴル
2位 オグリキャップ
3位 トウカイテイオー
4位 ディープインパクト
5位 キタサンブラック
オルフェーヴルが優勝したのは2011年と2013年、3歳時は三冠達成した後の有馬記念も優勝しその年はスプリングSから6連勝した。5歳時は凱旋門賞2年連続2着の後、引退レースとして臨んだ有馬記念で8馬身差の圧勝をみせた。
オルフェーヴルから考えられるサインとしては「三冠馬」「3歳」「引退レース」など、今年2024年の出走馬ではドウデュースが該当している、ダービー馬であり4歳時に有馬優勝、今年の有馬が引退レース。
メモリアルヒーロー投票上位5頭を見るとオグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラック、これら3頭の鞍上は武豊であり全て引退レースでの優勝、そして今年はドウデュースで参戦、70周年メモリアルイヤーの有馬記念に相応しい結末はドウデュースの優勝ではないだろうか。
【2024有馬記念 結果】
1着 4枠8番レガレイラ
2着 8枠16番 シャフリヤール
3着 1番 ダノンデサイル
公式Xがポストした優勝馬は「リスグラシュー」、名馬かるたで描かれたのは「トウカイテイオー」、名馬かるたの考察では、レガレイラとシャフリヤールがサインに該当しており、シャフリヤールを▲指名したものの、サイン予想本命◎ベラジオオペラ4着、対抗○ジャスティンパレス5着という悔しい結果となる。
レガレイラのサインはドジャースとベイスターズの「青」もあったが、12月に急死した中山美穂さんのサインが一番あてはまっていたと思う。
有馬記念⇒中山競馬場⇒レガレイラは牝馬(美浦)⇒中山美穂さん享年54歳⇒レガレイラは3歳斤量54kg。同枠7番のスターズオンアースも美浦の牝馬で「スター」は中山美穂さんやベイスターズがイメージ出来る。
ホープフルステークス コントレイル
2位 サートゥルナーリア
3位 タイムフライヤー
GIになってからの歴史がまだ浅いホープフルS、無敗で三冠馬になったコントレイルが1位になるのは当然。コントレイルが優勝したのは2019年デビューから2戦圧勝でこのレースも快勝、その勢いは止まらず菊花賞まで無敗で三冠達成、3歳で挑戦したジャパンカップではアーモンドアイ・無敗の三冠牝馬デアリングタクトとの世紀の一戦、アーモンドアイには敗れたが2着、翌年のジャパンカップは見事優勝し引退、有終の美を飾った。
コントレイルから考えられるサインは「無敗」「福永祐一」優勝時のゼッケン「2枠2番」あたりか
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【感想】選出された優勝馬たち
ファン投票で選出された優勝馬たちを見て思ったのは「三冠牝馬」の名前が少なすぎる事、アパパネ、ジェンティルドンナ、ディアリングタクトなど、それはまぁアーモンドアイという最強牝馬の戦績が偉大すぎるからですが、秋華賞のヒーローとして選ばれたアカイトリノムスメが3位ながら選ばれるも、その母の三冠牝馬アパパネの名前はどのレースにも5位以内に無いというのは複雑な気分でした。
この記事の考察情報は有馬記念終章まで随時更新していきます。今年の各GIレースのサイン考察記事にリンクを付けるつもりですが、レース前の考察時にすぐ見れるようにブックマークする事をオススメします。





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